我が家の花木だより
[4月]
今月は56種ほど紹介します。一気に賑やかな庭になりました。
天候も前半は晴れの日が続き、後半は多少曇りがちな日が続きましたが、寒い日がなくなったぶん花たちも元気に生育しました。
とくにスイセンとチュウリップは圧巻でした。
ネモフィーレ
ハゼリソウ科 別名 ルリカラクサ ネモフィラとはギリシア語で「森を愛する」の意味とのことだそうです。4/21
4/13
アネモネ
キンポウゲ科 別名:ボタンイチゲ(牡丹一華),ハナイチゲ(花一華),ベニバナオキナグサ(紅花翁草) ギリシャ神話の美少年アドニスと美の女神の神話に登場し、古くから人々の間で親しまれている花の一つだそうです。
4/9
4/10
4/24
ムスカリ
ユリ科 別名 ルリムスカリ(瑠璃ムスカリ) 濃い青紫の花がつきます。ブドウの房を逆さにしたようにも見えるようです。白花もあります。
ムスカリの名は、ギリシャ語の「ジャコウ」から名付けられ、美香のあるところから引用されているようです。
4/9
スイセン
スイセンがすべて咲きそろったようです。こんなにあったのかとちょっと驚いています。
4/6
4/9
4/10
4/10
4/10
4/13
4/13
4/17
4/21
4/26
チュウリップ
4月は何といってもチュウリップの季節ですね。いろんなチュウリップが目を楽しませてくれました。
4/9
4/13
4/15
4/18
4/19
4/19
4/21
4/24
4/24
4/24
4/24
4/24
4/28
4/28
4/29
ヒヤシンス
これですべて咲きそろったようです。
4/6
4/10
ツバキ
サザンカと似ています。サザンカは散るときに花弁が一枚一枚ばらばらに散りますが、椿は花全体がポトリと落ちます。先月紹介したのは鉢物ですが、これは庭に咲いたものです。藪椿とシラタマと思います。
4/6
4/10
リビングストンデージー
ツルナ科 別名 ベニハリ
英名のリビングストンデージーは、アフリカ探検家のリビングストンの名により付けられたものです。マツバギクと似ていますが、葉がヘラ状であることと花が蛇の目であることから区別できます。色も豊富です。夕方になったり日が陰ると花を閉じます。4/9
オステオスペルマム
先月に紹介しましたが、花柄を摘むとまた咲くということを続けています。
4/9
4/29
ツルニチニチソウ
キョウチクトウ科 別名 ビンカ
萼片に毛があるのがツルニチニチソウ、毛がないほうがヒメツルニチニチソウだそうです。4/30
ハナニラ
ユリ科 英名 トリテリア
別名がハナニラ(花韮)であることからわかるように,鱗茎にはニラ(韮)と同じような臭いがあります。花は茎の先に一つだけつきます。たいていは白っぽくて若干青紫がかかっています。今が盛りのようです。4/18
アイフェイオン
ハナニラと同属のようですが、違いがよく分かりません。白に淡青のぼかしが入る”ユニフロラム”と言うのでしょうか。これは鉢物です。4/9
ヒナソウ
アカネ科 トキワナヅナとも言うようです。
草丈 10 センチ前後で,青白い 4 弁花をつけています。可愛らしい花です。4/9
リナリア
1月頃から咲き続けていますが、今が最盛期でしょうか。4/13
ニリンソウ
キンポウゲ科 別名 ガショウソウ イチリンソウ(イチゲソウ)の仲間で、サンリンソウもあるということです。この花が咲くと春の訪れをいつも感じます。
4/13
4/18
シバザクラ
ハナシノブ科 別名 モス・フロックス、 ハナシバ(花芝)、ハナツメクサ(花爪草)今年も見頃を迎えています。
4/13
4/18
4/18
ノースポール
キク科 別名 パルトーザム
マーガレットに似ていますが、草丈も花の大きさも小さめです。庭のあちこちに咲いています。4/29
オダマキ
先月よりいろいろ咲きだしました。まだ2,3種あると思います。
4/13
4/26
4/30
イベリス
アブラナ科 別名 キャンディタフト、マガリバナ(屈曲花)
西部アジア,北アメリカ,地中海沿岸が原産で,イベリスという名はイベリア半島に関係があるそうです。
キャンディタフト candytuft というのは,イベリス属の総称で,イベリス・アマラとイベリス・ウンベラータが代表的な栽培種だそうです。
写真のものは多年草の種類で、センペルウイレンスというもので、和名ではトキワナズナとも言われています。4/21
イカリソウ
メギ科 北海道から本州の太平洋側の山地に生えます。薄紫の花弁に長さ 2 センチくらいの距(きょ)があり,その姿が船のいかりに似ているのでこの名がついたそうです。4/15
レンギョウ
モクセイ科 葉の出る前に4深裂した黄色の花を、枝の各葉腋に咲かせる美しい花木です。
去年枝をすぐり過ぎたため、あまり賑やかではありません。4/13
ヒイラギナンテン
先月も紹介しましたが、今が一番良い時のようです。4/13
キンセンカ
去年の11月以降の2度目の花です。花柄がだいぶ小さくなりました。4/15
フリージア
アヤメ科 フリージアの花は非常に良い香がします。白,黄,ピンクなど花の色も豊富です。今咲いているのは黄色です。4/21
コチョウラン
ラン科 別名 ファレノプシス
チョウチョが舞っているような花をたくさんつけます。
去年植え替えに失敗しましたので、今年また購入しました。
今年はどうなることやら・・・・
クモマソウ
1月に咲き始めて、今はこんなに賑やかに咲いています。4/21
ツツジ
ツツジ科 春を彩る花木ですね。今、赤と白が咲いています。
4/26
4/30
プリムラ
露地植えのものです。日本原産のプリムラ・オブコニカと言うのでしょうか。4/26
シクラメン
まだ咲き続けています。花期は10月から4月頃となっていますが、まだ続きそうです。
4/21
ルピナス
脇芽が伸びて賑やかになってきました。よく水を吸収し、不足すると元気がなくなります。4/21
ハナミズキ
ミズキ科 別名 アメリカヤマボウシ 今年もハナミズキが開花しました。きせつの移り変わりを感じさせてくれます。花期は割と短いようです。
4/21
4/28
タンポポ
どこからか種が飛んできたのでしょう。ポツンと一つ咲いています。4/21
シュンラン
ラン科 別名 ジジババ、ホクロ
露地植えのものも鉢植えのものも同時に開花しました。春先にほかのラン類よりも早く開花することからこの名があるようです。4/24
ナスターチューム
ノウゼンハレン科 別名ノウゼンハレン、キンレンカ 葉がハスの葉に似ているために金蓮花の名前がついたようです。4/24
ビオラソロリア
スミレ科 綺麗な花ですが増えすぎて困るので、数株を残して撤去しています。4/24
カザニア
元気に次々咲いては散っていきます。4/24
プリティマッチ・ピカソ
ペチュニアの仲間です。カインズホームでしか求められないということのようです。4/24
サマーロベリア
キキョウ科 別名 瑠璃蝶々 瑠璃溝陰
形が蝶に似ていることからルリチョウチョウの和名がついたようです。白花も間もなく咲きます。4/24
ドウダンツツジ
ツツジ科 小さな壷(ベル)を逆さまにしたような花がつきます。この木は去年は花がつかなかったのですが、枝を選ったからか今年から花が咲きました。4/20
ハボタン
上に伸び、菜の花みたいな花が咲き始めました。4/26
サクラソウ
サクラソウ科 ニホンサクラソウ
白花と赤花が同時に開花しました。プリムラ・ポリアンサと同じ仲間ですが、ずいぶん印象が違います。
4/26
4/28
ペチュニア
花期は夏から晩秋とありますから、まだ当分楽しめます。花柄はこまめに摘み取っています。4/26
ミヤコワスレ
キク科 別名:ノシュンギク(野春菊),アズマギク(東菊)
順徳上皇が佐渡に流されていたとき,庭に咲くこの花をみて,「今日からはこの花によって都のことを忘れることができる」と言ったのに由来するそうです。
外国では栽培されていない日本独特の花だそうです。白花も間もなく開花します。4/28
カリブラコア
ナス科 ペチュニアの遠い親戚らしいです。よく似ていますが花は少し小さいようです。
4/26
4/28
ミリオンベル
サントリーが開発した新品種で、小輪多花性のペチュニアです。黄色は珍しいと言われているようです。赤花とともに開花しました。まもなく鉢いっぱいに咲き誇ると思います。
4/26
スズラン
ユリ科 別名 キミカゲソウ(君影草)
これはドイツスズランと言うようです。
今年も可憐に咲きだしました。4/26
ラナンキュラス
キンポウゲ科 別名 ハナキンポウゲ
白はまだまだ元気に咲いていますが、赤は元気がなくなりました。4/26
ビオラ
今が最盛期でしょうか。来月には終わりを迎えると思います。4/26
パンジー
ビオラと同様で、来月には終わりを迎えます。長いこと楽しませてくれました。4/26
バーベナ
クマツヅラ科 別名:ビジョザクラ(美女桜),ハナガサ(花笠),サクラシバ(桜芝)
サクラシバ(桜芝)とも呼ばれるように,5 弁の花を持ち,鉢いっぱいに広がっています。4/26
フジ
マメ科 別名:ノダフジ(野田藤)
普通は単にフジと読んでいますが,ヤマフジと区別するためにノダフジと呼んだ方がよいそうです。庭や公園などに植えられているのが,ノダフジです。区別する方法はいろいろあるようですが,小葉の数を数えるというのが分かりやすいかも知れません。ヤマフジの小葉は 11 枚で,ノダフジはそれより多く 11 ~ 19 枚あるそうです。我が家のは白いフジです。4/28
アレナリア・モンタナ
ナデシコ科 寒さには強く常緑多年草ですが,夏の暑さに弱いので一年草扱いになります。マット状に広がる株から、小さな白い花が多数咲く、可憐な植物です。まだ咲き始めですが、間もなく鉢いっぱいになります。4/28
ユリ
ユリ科 別名 スパニッシュ・ブルーベル、釣鐘水仙
ヨーロッパの針葉樹林に現生するそうです。高さ20~50cmの花茎をだし、釣鐘状の花を10~30個付けます。花の色は青で、少し香があります。4/29
ユリ科 オオナルコユリ
ユリ科の多年草で群生せず個体数は少ないそうです。新芽は山菜としても有名で「山アスパラ」と呼ばれ、独特の甘みと上品なヌメリ、深い風味と特上物だそうです。4/29
サルビア
シソ科 別名:ヒゴロモソウ(緋衣草)
今年もサルビアが咲きだしました。今は赤と白、紫ですが、間もなくブルーも開花すると思います。4/29
ニューギニアインパチェンス
ツリフネソウ科 ニューギニア原産種がアメリカで品種改良されたものです。アフリカホウセンカに比べ大輪多花性のようです。4/30
プリエッタローズ
八重咲のペチュニアですね。一株ですごいボリュウムになります。これはピュアホワイトと言う名前がついています。4/30



























































































































































































































































































































































































































































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