我が家の花木だより


[4月]
今月は56種ほど紹介します。一気に賑やかな庭になりました。
天候も前半は晴れの日が続き、後半は多少曇りがちな日が続きましたが、寒い日がなくなったぶん花たちも元気に生育しました。
とくにスイセンとチュウリップは圧巻でした。

ネモフィーレ
Dsc_0288 Dsc_0289 ハゼリソウ科 別名 ルリカラクサ ネモフィラとはギリシア語で「森を愛する」の意味とのことだそうです。4/21
Dsc_0229_2 4/13






アネモネ
キンポウゲ科 別名:ボタンイチゲ(牡丹一華),ハナイチゲ(花一華),ベニバナオキナグサ(紅花翁草) ギリシャ神話の美少年アドニスと美の女神の神話に登場し、古くから人々の間で親しまれている花の一つだそうです。
Dsc_0196_3 Dsc_0214_2 4/9
4/10      

Dsc_0312 4/24






ムスカリ
ユリ科 別名 ルリムスカリ(瑠璃ムスカリ) 濃い青紫の花がつきます。ブドウの房を逆さにしたようにも見えるようです。白花もあります。
ムスカリの名は、ギリシャ語の「ジャコウ」から名付けられ、美香のあるところから引用されているようです。
Dsc_0187 Dsc_0195 4/9






スイセン
スイセンがすべて咲きそろったようです。こんなにあったのかとちょっと驚いています。
Dsc_0181 Dsc_0191 4/6
4/9




Dsc_0203 Dsc_0207 4/10





Dsc_0208 Dsc_0209 4/10





Dsc_0210 Dsc_0217 4/10
4/13




Dsc_0239 Dsc_0240 4/13





Dsc_0250 Dsc_0251 4/17





Dsc_0279 Dsc_0284 4/21





Dsc_0325 4/26






チュウリップ
4月は何といってもチュウリップの季節ですね。いろんなチュウリップが目を楽しませてくれました。
Dsc_0186 Dsc_0188 4/9





Dsc_0221 Dsc_0228 4/13












Dsc_0243 Dsc_0244 4/15





Dsc_0257 Dsc_0261 4/18





Dsc_0269 Dsc_0273 4/19





Dsc_0274 4/19








Dsc_0280Dsc_0302 4/21
4/24




Dsc_0304_2 Dsc_0305_2 4/24






Dsc_0306 Dsc_0309 4/24






Dsc_0310Dsc_0315_2 4/24




Dsc_0320 Dsc_0346 4/24
4/28




Dsc_0347 Dsc_0348 4/28





Dsc_0357 4/29






ヒヤシンス
これですべて咲きそろったようです。
Dsc_0179 Dsc_0215 4/6
4/10





ツバキ
サザンカと似ています。サザンカは散るときに花弁が一枚一枚ばらばらに散りますが、椿は花全体がポトリと落ちます。先月紹介したのは鉢物ですが、これは庭に咲いたものです。藪椿とシラタマと思います。
Dsc_0182 Dsc_0295 4/6
4/10





リビングストンデージー
Dsc_0184 ツルナ科 別名 ベニハリ
英名のリビングストンデージーは、アフリカ探検家のリビングストンの名により付けられたものです。マツバギクと似ていますが、葉がヘラ状であることと花が蛇の目であることから区別できます。色も豊富です。夕方になったり日が陰ると花を閉じます。4/9

オステオスペルマム
先月に紹介しましたが、花柄を摘むとまた咲くということを続けています。
Dsc_0185Dsc_0360_2 4/9
4/29





ツルニチニチソウ
Dsc_0367 キョウチクトウ科 別名 ビンカ
萼片に毛があるのがツルニチニチソウ、毛がないほうがヒメツルニチニチソウだそうです。4/30




ハナニラ
Dsc_0263 ユリ科 英名 トリテリア
別名がハナニラ(花韮)であることからわかるように,鱗茎にはニラ(韮)と同じような臭いがあります。花は茎の先に一つだけつきます。たいていは白っぽくて若干青紫がかかっています。今が盛りのようです。4/18

アイフェイオン
Dsc_0193ハナニラと同属のようですが、違いがよく分かりません。白に淡青のぼかしが入る”ユニフロラム”と言うのでしょうか。これは鉢物です。4/9



ヒナソウ
Dsc_0192 アカネ科 トキワナヅナとも言うようです。
草丈 10 センチ前後で,青白い 4 弁花をつけています。可愛らしい花です。4/9




リナリア
Dsc_0241 1月頃から咲き続けていますが、今が最盛期でしょうか。4/13





ニリンソウ
キンポウゲ科 別名 ガショウソウ イチリンソウ(イチゲソウ)の仲間で、サンリンソウもあるということです。この花が咲くと春の訪れをいつも感じます。
Dsc_0234 Dsc_0262 4/13
4/18





シバザクラ
ハナシノブ科 別名 モス・フロックス、 ハナシバ(花芝)、ハナツメクサ(花爪草)今年も見頃を迎えています。
Dsc_0235Dsc_0253_2 4/13
4/18




Dsc_0254 Dsc_0255 4/18






ノースポール
Dsc_0362キク科 別名 パルトーザム
マーガレットに似ていますが、草丈も花の大きさも小さめです。庭のあちこちに咲いています。4/29




オダマキ
先月よりいろいろ咲きだしました。まだ2,3種あると思います。
Dsc_0219 Dsc_0330 4/13
4/26




Dsc_0363 Dsc_0369 4/30






イベリス
Dsc_0299アブラナ科 別名 キャンディタフト、マガリバナ(屈曲花)
西部アジア,北アメリカ,地中海沿岸が原産で,イベリスという名はイベリア半島に関係があるそうです。
 キャンディタフト candytuft というのは,イベリス属の総称で,イベリス・アマラとイベリス・ウンベラータが代表的な栽培種だそうです。
写真のものは多年草の種類で、センペルウイレンスというもので、和名ではトキワナズナとも言われています。4/21

イカリソウ
Dsc_0248 メギ科 北海道から本州の太平洋側の山地に生えます。薄紫の花弁に長さ 2 センチくらいの距(きょ)があり,その姿が船のいかりに似ているのでこの名がついたそうです。4/15



レンギョウ
Dsc_0231
モクセイ科 葉の出る前に4深裂した黄色の花を、枝の各葉腋に咲かせる美しい花木です。
去年枝をすぐり過ぎたため、あまり賑やかではありません。4/13


ヒイラギナンテン
Dsc_0237先月も紹介しましたが、今が一番良い時のようです。4/13





キンセンカ
Dsc_0246去年の11月以降の2度目の花です。花柄がだいぶ小さくなりました。4/15





フリージア
Dsc_0287 アヤメ科 フリージアの花は非常に良い香がします。白,黄,ピンクなど花の色も豊富です。今咲いているのは黄色です。4/21




コチョウラン
Dsc_0266_2ラン科 別名 ファレノプシス
チョウチョが舞っているような花をたくさんつけます。 
去年植え替えに失敗しましたので、今年また購入しました。
今年はどうなることやら・・・・








クモマソウ
Dsc_02761月に咲き始めて、今はこんなに賑やかに咲いています。4/21





ツツジ
ツツジ科 春を彩る花木ですね。今、赤と白が咲いています。
Dsc_0329 Dsc_0370 4/26
4/30





プリムラ
Dsc_0334_2露地植えのものです。日本原産のプリムラ・オブコニカと言うのでしょうか。4/26





シクラメン
まだ咲き続けています。花期は10月から4月頃となっていますが、まだ続きそうです。
Dsc_0285 Dsc_0286 4/21






ルピナス
Dsc_0291脇芽が伸びて賑やかになってきました。よく水を吸収し、不足すると元気がなくなります。4/21












ハナミズキ
ミズキ科 別名 アメリカヤマボウシ 今年もハナミズキが開花しました。きせつの移り変わりを感じさせてくれます。花期は割と短いようです。
Dsc_0293 Dsc_0345 4/21
4/28





タンポポ
Dsc_0298 どこからか種が飛んできたのでしょう。ポツンと一つ咲いています。4/21





シュンラン
Dsc_0301ラン科 別名 ジジババ、ホクロ
露地植えのものも鉢植えのものも同時に開花しました。春先にほかのラン類よりも早く開花することからこの名があるようです。4/24



ナスターチューム
Dsc_0313 ノウゼンハレン科 別名ノウゼンハレン、キンレンカ   葉がハスの葉に似ているために金蓮花の名前がついたようです。4/24




ビオラソロリア
Dsc_0314 スミレ科 綺麗な花ですが増えすぎて困るので、数株を残して撤去しています。4/24





カザニア
Dsc_0316 元気に次々咲いては散っていきます。4/24






プリティマッチ・ピカソ
Dsc_0317 ペチュニアの仲間です。カインズホームでしか求められないということのようです。4/24





サマーロベリア
Dsc_0319 キキョウ科 別名 瑠璃蝶々 瑠璃溝陰
形が蝶に似ていることからルリチョウチョウの和名がついたようです。白花も間もなく咲きます。4/24




ドウダンツツジ
Dsc_0322 ツツジ科 小さな壷(ベル)を逆さまにしたような花がつきます。この木は去年は花がつかなかったのですが、枝を選ったからか今年から花が咲きました。4/20



ハボタン
Dsc_0339 上に伸び、菜の花みたいな花が咲き始めました。4/26





サクラソウ
サクラソウ科 ニホンサクラソウ 
白花と赤花が同時に開花しました。プリムラ・ポリアンサと同じ仲間ですが、ずいぶん印象が違います。
Dsc_0326 Dsc_0352 4/26
4/28





ペチュニア
Dsc_0327_2花期は夏から晩秋とありますから、まだ当分楽しめます。花柄はこまめに摘み取っています。4/26





ミヤコワスレ
Dsc_0351_2キク科 別名:ノシュンギク(野春菊),アズマギク(東菊)
順徳上皇が佐渡に流されていたとき,庭に咲くこの花をみて,「今日からはこの花によって都のことを忘れることができる」と言ったのに由来するそうです。
外国では栽培されていない日本独特の花だそうです。白花も間もなく開花します。4/28

カリブラコア
ナス科 ペチュニアの遠い親戚らしいです。よく似ていますが花は少し小さいようです。
Dsc_0335 Dsc_0355 4/26
4/28





ミリオンベル
サントリーが開発した新品種で、小輪多花性のペチュニアです。黄色は珍しいと言われているようです。赤花とともに開花しました。まもなく鉢いっぱいに咲き誇ると思います。
Dsc_0336_3 Dsc_0337_3 4/26






スズラン
Dsc_0338ユリ科 別名 キミカゲソウ(君影草)
これはドイツスズランと言うようです。
今年も可憐に咲きだしました。4/26











ラナンキュラス
Dsc_0340キンポウゲ科 別名 ハナキンポウゲ
白はまだまだ元気に咲いていますが、赤は元気がなくなりました。4/26




ビオラ
Dsc_0341 今が最盛期でしょうか。来月には終わりを迎えると思います。4/26








パンジー
Dsc_0342 ビオラと同様で、来月には終わりを迎えます。長いこと楽しませてくれました。4/26







バーベナ
Dsc_0344 クマツヅラ科 別名:ビジョザクラ(美女桜),ハナガサ(花笠),サクラシバ(桜芝)
サクラシバ(桜芝)とも呼ばれるように,5 弁の花を持ち,鉢いっぱいに広がっています。4/26



フジ
Dsc_0349 マメ科 別名:ノダフジ(野田藤)
普通は単にフジと読んでいますが,ヤマフジと区別するためにノダフジと呼んだ方がよいそうです。庭や公園などに植えられているのが,ノダフジです。区別する方法はいろいろあるようですが,小葉の数を数えるというのが分かりやすいかも知れません。ヤマフジの小葉は 11 枚で,ノダフジはそれより多く 11 ~ 19 枚あるそうです。我が家のは白いフジです。4/28

アレナリア・モンタナ
Dsc_0353 ナデシコ科 寒さには強く常緑多年草ですが,夏の暑さに弱いので一年草扱いになります。マット状に広がる株から、小さな白い花が多数咲く、可憐な植物です。まだ咲き始めですが、間もなく鉢いっぱいになります。4/28


ユリ
Dsc_0356 ユリ科 別名 スパニッシュ・ブルーベル、釣鐘水仙
ヨーロッパの針葉樹林に現生するそうです。高さ20~50cmの花茎をだし、釣鐘状の花を10~30個付けます。花の色は青で、少し香があります。4/29


Dsc_0366 ユリ科 オオナルコユリ
ユリ科の多年草で群生せず個体数は少ないそうです。新芽は山菜としても有名で「山アスパラ」と呼ばれ、独特の甘みと上品なヌメリ、深い風味と特上物だそうです。4/29


サルビア
Dsc_0361_2 シソ科 別名:ヒゴロモソウ(緋衣草)
今年もサルビアが咲きだしました。今は赤と白、紫ですが、間もなくブルーも開花すると思います。4/29



ニューギニアインパチェンス
Dsc_0364 ツリフネソウ科 ニューギニア原産種がアメリカで品種改良されたものです。アフリカホウセンカに比べ大輪多花性のようです。4/30




プリエッタローズ
Dsc_0365 八重咲のペチュニアですね。一株ですごいボリュウムになります。これはピュアホワイトと言う名前がついています。4/30  

我が家の花木だより



[3月]

ようやく暖かいと感じる日が多くなりました。
寒さのせいで元気がなくなっていたパンジーやビオラなども元気づき、花数も一気に増え、今月紹介するのはは35種にもなります。
来月はチュウリップやスイセンなどが一斉に咲き誇ると思われますので楽しみにしています。

多肉植物
Dsc_0080 Dsc_0079_2 名前はわかりませんが一本伸びた茎の先に可愛い花が咲きました。3/1

クロッカス
Dsc_0081 Dsc_0088 アヤメ科 別名ハナサフラン 花の形は、秋に咲くサフランによく似ています。
サフランは紫の花だけですが、クロッカスは白、黄色、紫と豊富な色の花で、いかにも春の花と言う感じがします。
Dsc_0101 Dsc_0102 3/1,3/6,3/20撮影




アネモネ
Dsc_0164_2 先月に引き続き白が開花しました。3/30






フクジュソウ
Dsc_0083 下の方に葉が付き始めました。3/1







アイフェイオン
Dsc_0084 Dsc_0126 ユリ科 別名 ハナニラ
トリテリアと同属のようです。月初めと月末とではこんなに花数が違います。
これは鉢植えのものですが、庭植えのものはまだ花芽がついていません。3/1,3/29撮影


カタクリ

Dsc_0086 ユリ科 別名:カタゴ,カタカゴ 

万葉集の中の大伴家持の一首 
 もののふの
 八十娘(やそおとめ)らが
 汲み乱(まが)ふ
 寺井の上の
 堅香子(かたかご)の花

 鱗茎からカタクリ粉がとれます。山野に自生する多年草ということですが,乱獲されて絶滅しそうだという話をよく聞きます。鉢植えです。3/6

ルピナス
Dsc_0089 マメ科 フジに似た花が逆さに立って咲くのでノボリフジ(昇り藤)の和名がありますが、普通ルピナスの名前が一般に通用しているようです。3/6










ジンチョウゲ
Dsc_0090 沈丁花がほぼ満開となり、芳香をあたり一面に放っています。3/12






クリスマスローズ
Dsc_0091 Dsc_0121_2 3/12
3/24
花付きが多くなりました





オウバイ

Dsc_0092 満開となりました。3/12







スイセン
Dsc_0106 Dsc_0133 3/20
3/29




Dsc_0167 Dsc_0168_2 3/30





Dsc_0169 3/30

いろいろ咲きだしました。まだこれから数種咲くようです。蕾が大きくなっています。


ローズマリー
Dsc_0094 シソ科 和名:マンネンロウ
 別名:ロスマリン
 常緑低木の薬用植物です。全体に良い香りがあり,枝や葉を香料に用いる代表的なハーブです。
 和名はマンネンロウで江戸時代から知られていました。3/12


ヒイラギナンテン
Dsc_00951 メギ科 別名:トウナンテン(唐南天)
葉はヒイラギ(柊)に似ていて,実がナンテン(南天)に似ていることから両者をあわせてヒイラギナンテン(柊南天)。しかし,ヒイラギみたいに刺はごつくないし,実もナンテンの実が赤いのにヒイラギナンテンの実は緑色というように,だいぶ異なります。花は黄色で 3 月頃。3/18

クモマソウ
Dsc_0097 2回目の花です。3/20






ノースポール
Dsc_0098 今庭のあちこちで咲いていますが、これは百合の株の下に咲いたものです。3/20




プスキニア・リバーティカ
Dsc_0099 ユリ科 プスキニア属 耐乾性多年草 秋植え球根
花色は薄い水色ですが、白花もあります。
背が低いので花壇の前景向きと言われています。
関東以北の涼しい地域では水はけがよい場所に植えれば、数年植えっぱなしの方が花付きがよいのだとか。3/20

ハナカンザシ
Dsc_0100 間もなく終わりを迎えると思いますが、まだ元気で頑張っています。3/20






オステオスペルマム
Dsc_0103 Dsc_0104 3/20

キク科 別名 アフリカンデージー
ディモールホセカ(アフリカキンセンカ)によく似ています。

Dsc_0147 Dsc_0148_3 3/30






バーベナ
Dsc_0105 クマツズラ科 別名:ビジョザクラ(美女桜),ハナガサ(花笠),サクラシバ(桜芝)
花色も豊富で開花期も長いので、花壇に適した花です。3/20



ペチュニア

ナス科 別名 ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)
アサガオ(朝顔)に似た花のかたちで,色合いも赤,白,紫のほか,絞り咲き,二色咲きなどいろいろありDsc_0107 Dsc_0108 また大輪、中小輪、八重咲など種類も多いようです。3/20

Dsc_0109 Dsc_0141Dsc_0142 Dsc_0143 3/30







パンジー
寒さから解放されてやっと元気になりました。3/20
Dsc_0110 Dsc_0111







ビオラ

パンジーよりダメージが大きかったのですが、どうやら立ち直ったようです。3/30
Dsc_0156_2 Dsc_0157_2
Dsc_0158 Dsc_0159





Dsc_0160 Dsc_0161





Dsc_0162 Dsc_0163







ヒヤシンス

次々に咲きだしました。まだ数種咲くと思います。Dsc_0113 Dsc_0124
3/20
3/29




Dsc_0125_2 Dsc_0131 3/29

Dsc_0155 3/30







ジュリアン

八重咲き、一重咲きともに今が盛りでしょうか。3/20Dsc_0114 Dsc_0115








ツバキ

Dsc_0116 挿し木にしておいたものがやっと咲きました。蕾が沢山あるので楽しみです。3/24






ヒナソウ
Dsc_0127 アカネ科 別名 トキワナズナ
1月頃から咲いていましたが、だいぶ密になってきました。3/29






ワスレナグサ
Dsc_0135_2  ムラサキ科 別名 ミオソティス
青のかわいらしい花を咲かせています。
ミオソティスは、「ハツカネズミ」と、「耳」の合成語で、葉の形により付けられたそうです。
ワスレナグサは、英名のForget me notを直訳したもので、ドイツの伝説でドナウ川の岸に咲くこの花を、恋人ベルタに贈ろうとして、川に落ちて死んだ騎士ルドルフの物語により名付けられたそうです。3/29

カンパニュウラ・ベイビーDsc_0136
キキョウ科 和名 フウリン草 別名 ベルフラワー 
カンパニュウラとはラテン語で
「小さい鐘」と言う意味で、花形が鐘のようであることからきているようです。英名ではベルフラワーと呼ばれているようです。
カンパニュウラ・ホワイトベビーとカンパニュウラ・ブルーベビーです。3/29

ネモフィレ
Dsc_0139 ハゼリソウ科 別名 ルリカラクサ、コモンカラクサ
ネモフィレとはギリシャ語で「森を愛する」の意味のことだそうです。爽やかな春の花です。
この花はネモフィレ・インシグニスと言うようです。3/30




オダマキ

Dsc_0140 キンポウゲ科 別名 アキレギア
アキレギアはラテン語で「水を集める」と言う意味で、これは花弁の基部がくぼんでいるため、そこに水がたまることからついた名だそうです。和名のオダマキは花形が糸巻に似ているところからつけられたようでです。
これからいろいろのオダマキが開花しますが、これは日本産のものです。3/30

マーガレット
キク科 別名モクシュンギク、オタマギク、キダチカミレル
清楚な菊花状の花がよいと思います。3/30
Dsc_0144 Dsc_0145







マリーゴールド

キク科 マリーゴールドはフレンチ・マリーゴールド、別名クジャクソウ(孔雀草)とアフリカン・マリーゴールド、別名マンジュギク(万寿菊)に大別されるそうです。今咲いているのはフレンチ・マリーゴールドの方です。3/30

Dsc_0149 Dsc_0150 Dsc_0151






ボケ

Dsc_0152 バラ科 ボケが咲きだすと春の到来だなーと言う実感がしてきます。ボケは漢字で木瓜と書くそうで、花後に瓜に似た実がなるようです。3/30



カザニア
キク科 別名クンショウギク(勲章菊) 色も様々で
す。胸にさすと勲章みたいだからですかね。3/30
Dsc_0170 Dsc_0171 Dsc_0172 Dsc_0173

我が家の花木だより

[2月]
まだまだ寒さが厳しい日が続き、月末には13センチ の積雪もありましたが、福寿草が咲き、水仙、ヒヤシンス、椿、オウバイなど春の到来を告げるものが咲き始めました。
またチュウリップ、クロッカス、百合などの花芽が一斉に顔をだし、まもなく我が家の庭も賑やかになります。楽しみにしています。

ミニ観葉植物

始めは80種ぐらいあったのが今半分くらいになっていますが、少し補充しました。
Dsc_0043 ハナキリン 
トウダイグサ科 多肉植物の分類の方がよいようです。赤花の咲くものも別にあります。2/17




Dsc_0044 クロトン
トウダイグサ科 
別名 ヘンヨウボク
葉の色がいろいろ違ったものがあるようです。2/17



Dsc_0045_2 パープルコンパクタ
リュウゼツラン科
別名 センネンボク
ドラセナの一種だそうです。2/17



Dsc_0048 コーヒーノキ
アカネ科
熱帯産の低木ですが、小鉢の鑑賞用ですので花や実がなるかはわかりません。2/20



Dsc_0049_2 テーブルヤシ
ヤシ科
熱帯~亜熱帯産の木本植物で、実生の子株をミニ観葉にしたもののようです。2/20











フクジュソウ
Dsc_0046 キンポウゲ科 別名 ガンジツソウ
春が近づいたなーと思わせますね。まだポツンと咲いたばかりです。2/17





Dsc_0064 だいたい花芽は出たようです。これから葉がついて大きく育ちます。2/24






アネモネ
Dsc_0050 キンポウゲ科 別名 ボタンイチゲ(牡丹一華)
ハナイチゲ(花一華) ベニバナオキナグサ(紅花
翁草) ギリシャ神話の美少年アドニスと美の女神の神話などに登場し、古くから人々の間で親しまれている花の一つだそうです。



Dsc_0051 この他に白があるのですが間もなく開花すると思います。2/23






スノードロップ
Dsc_0062 ヒガンバナ科 別名 マツユキソウ
雪のしずくの名の通り、早春に咲く天使のような花が愛らしいですね。





クリスマスローズ
Dsc_0055 キンポウゲ科 別名 ヘレポレス、レンテンローズ
寒さや日陰に強く、丈夫で花の少ない冬から早春にかけて咲いてくれる貴重な花ですね。2/23




ハナカンザシ
Dsc_0056 最盛期を迎えたようです。元気に咲いています。2/23






バラ咲きジュリアン

プレミアジュリアンの仲間のようですが、バラ咲き(八重咲き)だとまた少し趣が違うように思われます。
Dsc_0057 Dsc_0066 2/23
2/24





Dsc_0067 Dsc_0068 2/24






Dsc_0069 2/24






ヒヤシンス
Dsc_0058 ユリ科 別名 ニシキユリ
ギリシャ神話の中で嫉妬に狂った西風の神が殺した美少年ヒアキントスの血の中から咲いたと言われるヒアシンスは、早春に甘い香りの小花をたくさんつけます。これから次々と咲きますが、これが一番乗りです。2/23


アイフェイオン
Dsc_0061 ユリ科 別名 ハナニラ
トリテリアと同属のようですが、違いがよく分かりません。2/24





オウバイ
Dsc_0063 モクセイ科 別名 ゲイシュンカ(迎春花)
まだ他の花が少ない時期 3 月頃に咲くので,ゲイシュンカ(迎春花)ともいわれるそうです。枝は横に伸びて地上を這う性質があるようです。写真でわかるように,花が咲くときにはまだ葉は出ていません。
この花も春の訪れを告げているようです。2/24


スイセン
Dsc_0065 先月より花数がだいぶ増えました。これからいろいろは水仙が咲きます。楽しみにしています。2/24





ツバキ
Dsc_0070 ツバキ科 サザンカ(山茶花)と似ています。サザンカは散るときに花びらが一枚いちまいばらばらに散りますが,椿は花全体がボトリと落ちます。 椿はお茶と同じ仲間ですが,それと関連があるのかないのか茶席に飾る花としてよく使われます。もっともそのときには,薮椿など質素な品種に限られるのかもしれません。
今咲いているのも藪椿ですが、今年は寒さのせいか咲き始めから花が黒ずんでいます。2/24

ルピナス
マメ科 別名 ノボリフジ(登り藤) ハウチワマメ(葉団扇豆)
フジに似た花がさかさに立って咲くのでこの和名があるようです。
Dsc_0074_2 Dsc_0075 2/27













Dsc_0076 2/27














ハクバイ(白梅)
Dsc_0077 バラ科 春の兆しを感じていち早く咲くので,好まれるのでしょうか。桜より梅の方が落ちついて上品な感じがするからでしょうか。
 「夜来香」というのは,暗闇にほのかに香り来る梅の香りです。
 また,「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」という,菅原道真が太宰府へ流されるときに詠んだ句が思い出されます。
小鉢に咲いた白梅です。2/27

我が家の花木だより

[1月]
庭の南側にあっても隣家の建物の陰で日の当たらない場所の鉢の花は凍りぱなしなので、全て日が当たる場所に移動しました。
当地は降雪があったのは1日だけでしたが寒さは厳しいものでしたので、散水ノズルも凍りついて膨張し破損しましたし、水道も凍結して水やりもできず、花たちもだいぶダメージを受けました。
早く暖かい日が来るのが待ち遠しいですね。数は少ないですが寒さに耐えて咲いている花を紹介します。
リナリア
Dsc_0024 ゴマノハグサ科 別名 ヒメキンギョソウ(姫金魚草)、ムラサキウンラン
先月より三色増えました。1/3






ギョリュウバイ
Dsc_0025 フトモモ科 別名 レプトスペルマム
ニュージーランド,タスマニア地方の原産だそうです。3 ~ 5 メートルの木になるそうですが,我が家のは 30 センチくらいの鉢植えです。ピンクのグラーデーションの 1.5 センチくらいの花がたくさんついています。棘があります。1/3




ブルーデージー
Dsc_0026 キク科 別名 瑠璃雛菊
まだ元気に咲いています。1/3







ジンチョウゲ
Dsc_0027_2 ジンチョウゲ科 ジンチョウゲの蕾が膨らんできました。香りが強いのでよくわかります。
「沈丁花」と呼ばれるようになったのは、香木の沈香・丁字にも劣らない芳香を放つために名付けられたものだそうです。1/3





ユリオプスデージー
Dsc_0028 キク科 南アフリカ原産ですが、比較的寒さに強いようで、深い切れ込みのある細長い葉は銀白色でやや厚みがあり、黄金色の花との対照が美しいですね。1/3






ハナカンザシ
Dsc_0029 キク科 先月より花が大きく賑やかになりました。1/3








オキザリス
Dsc_0030 カタバミ科 先月より日当たりがよかったので賑やかです。1/3








ヒナソウ
Dsc_0031 アカネ科 別名 トキワナヅナ
北アメリカに分布しているそうです。
草丈はあまり伸びないようで、うすむらさきの4弁花は可愛いですね。1/13





クモマグサ
Dsc_0032 ユキノシタ科 園芸上はヨーロッパ原産の洋種クモマグサをさし、日本の高山にも自生するクモマグサとは別種のようです。耐寒性多年草です。1/13






ロウバイ
Dsc_0033 ロウバイ科 別名 トウバイ(唐梅),カラウメ(唐梅)
今年も冬枯れの庭に咲き始めました。薄黄色で中央部が紫の,ろうそく細工のような花です。我が家のは花全体が黄色で中央部の色の変化のないものなのでソシンロウバイ(素心蝋梅)と言うようです。




Dsc_0034撮影時はまだ葉がついていますが、すぐに花だけになります。1/20







Dsc_0039 すっかり花だけになりました。1/28








バラ
Dsc_0035 花はだいぶ小さくなりましたが、寒さにも負けず、まだ咲いています。1/20







ラナンキュラス
Dsc_0036 キンポウゲ科 学名:Ranunculus(キンポウゲ科キンポウゲ属の総称)
別名:ハナキンポウゲ(花金鳳花)
中近東やヨーロッパ東部の原産で,ペルシャ系,トルコ系,フレンチ系の三つに大別されるようです。花弁が幾重にも重なり,ボリューム感にあふれる花ですね。赤,ピンク,黄色,橙色,白などが多いようです。別名ハナキンポウゲ(花金鳳花)と呼ばれるように,キンポウゲ(金鳳花)の仲間です。

Dsc_0037 鉢植えにして玄関に飾っています。1/28








スイセン
Dsc_0041 ヒガンバナ科 ギリシア神話で,美少年ナルシッサスが水面に映る和が姿に見とれ,そのまま花になってしまったのが水仙だということです。そこで,英名は narsissus です。また,自分の美貌に酔いしれる人をナルシストと呼ぶのもここから来ているわけだそうです。




Dsc_0042 スイセンは品種も多く、これからいろいろ咲きだしますが、咲き出したのは日本水仙と八重咲のもののようです。1/29

我が家の花木だより

[12月]

寒さも一段と厳しくなり、庭には連日のように霜柱が降り、歩くとザクザクという音が響きます。花はほとんどを切り戻しをしましたので、今は閑散としています。
それでも、パンジー、ビオラ、シクラメン、オキザリス、キクなど寒さに比較的強いものが10種ほど寒さに負けずに頑張っています。
一方地下ではフクジュソウ、スイセン、チュウリップなどの球根類が春を待ちわびるようにちらっと頭を覗かせています。

ハゼ
Dsc_0002_2 ウルシ科 別名:ハゼノキ(櫨の木),リュウキュウハゼ(琉球櫨),ロウノキ(蝋の木) 見事に紅葉しました。果皮から蝋をとるのでロウノキという別名もあります。12/5







モミジバゼラニュウム
Dsc_0016 フウロソウ科 葉が紅葉のようで,葉の周囲が黄緑,中が赤褐色です。花はあまりパッとしませんが可愛い花です。12/18








オキザリス
Dsc_0017 カタバミ科 オキザリス・ベブシコールと言う名前のようです。つぼみが白と赤のねじり模様で,飴棒か床屋の看板を連想します。12/18








Dsc_0018名前はよく分かりません。フヨウカタバミの葉の色と形がちがうものでしょうか?12/18









シクラメン
Dsc_0019 サクラソウ科 和名:カガリビバナ(篝火花) 別名:ブタノマンジュウ(豚の饅頭) 「シクラメンのかほり」によって,冬の代表的な花になりましたね。
 地中海原産で,現地ではその球根の形から「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」という無粋な名前で呼ばれています。和名は「カガリビバナ(篝火花)」といいます。花びらが上に反り返るので,篝火に見えるからでしょう。赤いシクラメンならその通りでしょうね。12/18

Dsc_0020











ハナカンザシ
Dsc_0021 キク科 別名:アクロクリニューム 
一年草で,下部で分枝し,茎の頂きに花を一つつけます。乾膜質の総苞片は多列で,外片は卵形から長楕円形で褐色,内片は大きく花弁状で淡紅色または白色です。12/18






リナリア
Dsc_0022 ゴマノハグサ科 別名:ヒメキンギョソウ(姫金魚草),ムラサキウンラン(紫うんらん) 花色の違ったものを増やしたいと思っています。12/18








ギョリュウバイ
Dsc_0023 フトモモ科 別名:レプトスペルマム
ニュージーランド,タスマニア地方の原産だそうです。3 ~ 5 メートルの木にもなるそうです。ピンクから白のグラーデーションの 1.5 センチくらいの花がたくさんついています。棘があります。12/18

我が家の花木だより

[11月]
寒くなってきました。非耐寒性の花たちを屋内に移動したり、花の終わったものを切り戻しをしたりして越冬の準備もようやく終わりました。
これからは、サザンカ、キク、シクラメン、パンジー、ビオラ、ハボタン等の冬の花が殺風景な庭を潤してくれると思います。
サザンカ
赤と白が見ごろを迎えています。花の少ないこの季節、心を和ましてくれます。
Dsc_0491 Dsc_0494 11/3





Dsc_0559 Dsc_0626 11/13
11/29




ツワブキ
Dsc_0487 庭のあちこちでツワブキが一斉に咲きだしました。名前の由来は「葉に艶のある蕗」とか、花が咲くとこれがキク科であることが解ります。11/2




ボサギク
Dsc_0488 鉢植えの小菊のことで、ポットマムとも言っているようです。11/2





ミニバラ
Dsc_0493 思い出したように庭の片隅でポツンと咲いていました。11/3





チロリアンランプ
Dsc_0495 今が一番見ごろでしょうか、アブチロンの仲間とは思えない気がいます。寒さには弱いようなので屋内に移動しました。11/5

アブチロン
Dsc_0583 こちらは軒下でも大丈夫と思います。まだ次々に咲いています。11/21







キク
キクも大体咲きそろったようです。こんなにあったのかと思うようです。
Dsc_0497 Dsc_0510 11/5





Dsc_0511 Dsc_0516 11/5





Dsc_0520 Dsc_0549 11/5
11/8




Dsc_0555 Dsc_0564 11/15





Dsc_0567 Dsc_0568 11/15





Dsc_0574_2 Dsc_0579 11/20
11/21




Dsc_0581 Dsc_0593 11/21





Dsc_0620 11/29





ランタナ
今が最盛期でしょうか、寒さに負けず頑張っています。
Dsc_0498 Dsc_0499 11/5





Dsc_0500 11/5





ユキザクラ
Dsc_0502_2 サクラソウ科 プリムラ・シネンシスと言うのが本当のようです。また雲南サクラソウとも言うようです。11/5




オキザリス
全部で8種ぐらいあると思うのですが、現在6種ほど咲いています。
Dsc_0503_2 Dsc_0504_2 11/5





Dsc_0505 Dsc_0506 11/5





Dsc_0507 Dsc_0508 11/5





シクラメン
Dsc_0628 ガーデンシクラメンが咲き始めました。地中海原産で現地ではその球根の形から「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)という無粋な名前で呼ばれています。和名は「カガリビバナ(篝火花)」と言います。花弁が上に反り返るので、篝火に見えるからでしょう。赤いシクラメンならその通りです。11/20


カリブラコア
Dsc_0513 5月頃咲いていたものですが、まだ残っています。11/5





ガーベラ
Dsc_0627 5月からずっと咲き続けています。11/29





エリカ
Dsc_0515_2 ツツジ科 クリスマスパレードと言う名前のようです。
南アフリカ原産で、耐寒性に欠ける暖地性の花木のようです。ちょっと変わっているので求めてみました。11/5



キンレンカ
Dsc_0517別名 ナスターチュウム  5月頃いっぱい咲いていましたが、暑い時期は苦手なので涼しくなったこの時期にまた花を咲かせ始めました。11/5




アサガオ
琉球アサガオのオーシャンブルーだけがまだ咲き続けています。
Dsc_0522 Dsc_0523 11/5





ノコンギク
Dsc_0562 キク科 ヨメナとかユウガギクの仲間のようです。11/15





パンジー
16色咲いたようです。来年5月頃まで楽しませてくれるでしょう。
Dsc_0527_3 Dsc_0528_3 11/5





Dsc_0529 Dsc_0530 11/5





Dsc_0531 Dsc_0532 11/5





Dsc_0533 Dsc_0534 11/5





Dsc_0565 Dsc_0601 11/5
11/29




Dsc_0602_2 Dsc_0603_2 11/29





Dsc_0604 Dsc_0605 11/29





Dsc_0606 Dsc_0607 11/29





ハナミズキ
Dsc_0536 ハナミズキが紅葉しています。しばらくの間落ち葉片づけが大変です。







ジュリアン
サクラソウ科 プリムラ・ジュリアンと言うようです。西洋サクラソウの園芸種で、プリムラ・オブコニカ、プリムラ・ポリアンサも仲間のようです。
Dsc_0539 Dsc_0540 11/8





Dsc_0541 11/8





ハボタン
冬の間寂しくなった花壇に彩を添えてくれます。まる葉、ちりめん、切れ葉が植えてあります。
Dsc_0542 Dsc_0543 11/8





Dsc_0544 Dsc_0545 11/8





Dsc_0546_2 Dsc_0547_211/8





デージー
Dsc_0548 キク科 和名 雛菊、延命菊 寒さに強くこれから沢山の花が次々に咲きます。11/8




メラコイデス
Dsc_0623 サクラソウ科 プリムラ・メラコイデスと言うようです。和名 オトメザクラ、ヒメザクラ プリムラと言うのがサクラソウのことだそうです。早咲きのようです。11/29




マンデビラ
Dsc_0563 キョウチクトウ科 8月にマンデビラ・サンパラソルが咲きましたが、これはマンデビラ・ポリヴィエンシスと思ったのですが花の形がちがったものが咲きました
。11/21



イエローエンジェル
Dsc_0552 キク科 別名 ガモレビス 通称マーガレットコスモスと言っているようです。まもなく終わりと思います。11/8




ユリオプスデージー
Dsc_0553 キク科 南アフリカ原産ですが、比較的寒さに強いようで、深い切れ込みのある細長い葉は銀白色でやや厚みがあり黄金色の花との対照が美しいです。11/8




カキ
Dsc_0556 すっかり食べごろになりました。毎日のようにデザートで食べています。11/13





キンセンカ
キク科 別名 カレンジュラ、トウキンセン 橙色と黄色が咲いています。
Dsc_0557 Dsc_0558 11/13





アメジストセージ
Dsc_0560 別名 メキシカン・セージ、メキシカンブッシュ・セージ
セージと言えばハーブかということですが,広義にはサルビアのことも指すようです。11/13



ブルーデージー
Dsc_0561 キク科 別名 瑠璃雛菊 まだ咲いています。11/13





エンジェルトランペット
Dsc_0569これが最後の花と思います。花が終わったら植え替えと越冬準備にかかります。11/15




アメリカンブルー
Dsc_0571 まだ咲いていますがもう終わりです。11/15





リナリア
Dsc_0631 先月に続き、紫系の花が 咲きました。11/29





ナンテン
Dsc_0577 今年もナンテンが真っ赤な実をつけました。11/21





ゼラニュウム
Dsc_0582 花柄は少し小さくなりましたが、まだ元気に咲いています。11/21





マンリョウ
季節の花ですね。お正月の生け花や寄せ植えなどにもいいですね。
Dsc_0587 Dsc_0589 11/21





ヤツデ
Dsc_0591これも例年通り白い花が咲きました。よく見るととても綺麗です。11/29





バラ咲きジュリアン
プレミア・ジュリアンの仲間のようです。八重咲(バラ咲き)だとまた少し趣が違うように思えます。
Dsc_0594 Dsc_0595 11/29





Dsc_0596 11/29





イベリス
Dsc_0598 アブラナ科 別名 トキワナズナ、コモンキャンディタフト 正式にはイベリス・センパビレンスと言うようです。11/29




ギョリュウバイ
Dsc_0599 フトモモ科 別名 レプトスペルマム ニュージランド、タスマニア地方の原産だそうです。3~5mの木にもなるそうですが 鉢植えですから30cmくらいに収まっています。ピンクから白のグラーデーションの1.5cmくらいの花が沢山ついています。棘があります。3月頃に一度咲きました。11/29


ビオラ
スミレ科 パンジーの小型種と言うのでしょうか、今年は去年より1か月ほど遅れて植えつけました。パンジーと同様来年5月頃までは楽しめそうです。今12色ほど咲いています。
Dsc_0608 Dsc_0609 11/29





Dsc_0610 Dsc_0611 11/29





Dsc_0612 Dsc_061311/29





Dsc_0614 Dsc_0615 11/29





Dsc_0616 Dsc_0617 11/29





Dsc_0618 Dsc_0619 11/29





ウインターコスモス
Dsc_06229月頃からまだ咲いています。11/29





センリョウ
Dsc_0625今年もセンリョウの実が赤く色づき始めました。マンリョウと並んで縁起のいい木として、色彩の乏しい冬から初夏までの庭を彩ってくれます。11/29




スズラン
Dsc_0630スズランに赤い実がなっていました。11/29







   

我が家の花木だより

[10月]
10月は先月ほど気温の変化はありませんでしたが、快晴の日は少なく雲の多い日が続きました。
我が家の庭も菊の花が咲きだし、キンモクセイ、アリッサム、パンジー等秋の深まりを感じさせます。
そろそろ耐寒対策も始めなければならないようです。
キバナタマスダレ
Dsc_0357ヒガンバナ科 別名ステルンベルギア クロッカスを大型にしたような鮮黄花です。タマスダレとよく似ています。10/3




キク
去年より一足先にキクが開花しました。これからいろいろ咲きますが、季節をしみじみ感じさせます。
Dsc_0394 Dsc_0395 10/20





Dsc_0456 Dsc_0467 10/23
10/28




アサガオ
Dsc_0396 琉球アサガオなのでしょうがオーシャンブルーと言う名前がついています。11月までは咲き続けると思います。10/20





ストック

アブラナ科 和名 アラセイトウ 春を告げる花の一つですが、初冬から咲き始めています。八重咲の花が沢山ついています。
Dsc_0361 Dsc_0362 10/6






Dsc_0363 10/6





エリカ
Dsc_0364 ツツジ科エリカ属 冬・春咲きエリカでホワイトデイライトだと思うのですがよく分かりません。
ちょっと変わった花ですね。10/6



バーベナ
春先に咲いていたものを切り戻しをしたものが咲いています。
Dsc_0365 Dsc_0378 10/6
10/8




ピラカンサ
Dsc_0366 バラ科 別名 タチバナモドキ 実が真っ赤になりました。やがて鳥に食べられてしまいます。10/6




ブルーデージー
Dsc_0367 キク科 別名 瑠璃雛菊 5月ごろ咲いていたものの返り咲です。10/6





キンモクセイ
秋本番です。あたり一面に芳香を漂わせています。
Dsc_0370 Dsc_0375 10/6





サンパラソル
Dsc_0448 キョウチクトウ科 8月からずっと咲き続けています。10/23





ハマギク
Dsc_0471 キク科 Nipponanthemumという属名は「日本の花」という意味で,ハマギクただ一種のみを含む属です。
 茨城県から青森県にかけての太平洋沿岸に自生する多年草ですが,花壇などにもよく植えられるようです。
 葉は肉厚で光沢があり,白い舌状花,黄色い筒状花からなる花は直径 6 センチくらいです。10/28
マリーゴールド
アフリカン・マリーゴルド、フレンチ・マリーゴルドともにまだ咲いています。もうそろそろ終わりになると思います。
Dsc_0380_2 Dsc_0446_2 10/8
10/23




ポーチュラカ
Dsc_0381 6月頃から咲いていますのでずいぶん長いこと咲き続けています。10/8





コキア
Dsc_0382 コキアが真っ赤に紅葉しました。10/20





クジャクアスター
キク科 別名 孔雀草 秋の花壇に大きな株になって 2 cm くらいの小さな花をたくさんつけている様が,孔雀が羽を広げたときのようなのでこの名前がついたのでしょうか。白花と赤花が咲いています。
Dsc_0383 Dsc_0409 10/20





ランタナ
まだ咲き続けていますが、いづれも黒い実がなってきました。
Dsc_0384 Dsc_0385 10/20





Dsc_0484 10/28





ローズマリー
Dsc_0387 シソ科 和名 マンネンロウ 常緑低木の薬用植物です。全体に良い香りがあり,枝や葉を香料に用いる代表的なハーブです。
 和名はマンネンロウで江戸時代から知られていました。10/20



チロリアンランプ
Dsc_0457 アオイ科 アブチロン族 別名 浮釣木 
アブチロン・チロリアンランプと言うそうですが、面白い花ですね。10/27




ハイビスカス
相変わらず黄色と赤が次々に咲き楽しませてくれています。
Dsc_0462 Dsc_0463 10/27






バラ咲きインパチェンス
Dsc_0390 カルフォルニアローズとも言うようです。5月からまだ健在です。10/20





マリーゴールド・ナデシコ・キンギョソウ
Dsc_0391 今こんな風に咲いています。少し離れてみるのもいいもんです。10/20







チェリーセージ
Dsc_0393 シソ科 7月ごろ咲いていたものを切り戻ししたものです。11月頃まで楽しめそうです。





Dsc_0399 今年は去年ほどではありませんが、実が付き色づいてきました。10/20





ベコニア
Dsc_0401 6月頃から咲いていますのでずいぶん長いですね。10/20





サザンカ
Dsc_0403 ツバキ科 例年通りピンクのものから咲きだしました。すぐに赤と白花が咲きます。花が少ない冬季の花として貴重ですね。10/20




ヤブコウジ
Dsc_0404 ヤブコウジ科 別名 十両 実が赤く色づきました。
10/20




デュランタ
Dsc_0405 クマツヅラ科 別名 タイワンレンギョウ 半耐寒性常緑低木 知人から分けてもらったものです。挿し木で育てたものが開花しました。可愛い花です。10/20




リナリア
Dsc_0406 4月頃最盛期を迎え、刈り込みをしたものがまた咲きました。10/20





ペンタス
アカネ科 別名 クササンタンカ クササンタンカとはサンタンカに似ているからです。ペンタスの語源は penta (五)で,花弁が五枚あるからだそうです。
Dsc_0407 Dsc_0408 10/20





キンレンカ
Dsc_0410 別名 ノウゼンハレン、ナスターチウム 春先は元気でしたが、夏季は弱っていましたが低温になってまた元気を取り戻したようです。10/20




サルビア
6月頃から咲き出し、まだ咲いています。7種ほどあります。
Dsc_0411 Dsc_0412 10/20





Dsc_0413 Dsc_0414 10/20





Dsc_0415 Dsc_0416 10/20





Dsc_0417 10/20





エンジェルス・トランペット
ナス科 ダチュラと言うのが正式名のようです。別名 朝鮮朝顔 
春先に植えたと思いますが、丈も1.5m以上になりやっと開花したようです。
Dsc_0438 Dsc_0439 10/23





Dsc_0460 Dsc_0469 10/27





メランポジュウム
Dsc_0442 キク科 地味な花ですが丈夫です。寒さにも強いようです。10/23





ノースポール
Dsc_0443 キク科 別名 パルトーザム マーガレットに似ていますが草丈も花の大きさも小さめです。10/23




ネメシア
ゴマノハグサ科 学名のネメシアというのは,元々はキンギョソウ(金魚草)を意味するギリシア語だそうです。
Dsc_0444 Dsc_0445 10/23





オキザリス
カタバミ科 別名 ハナカタバミ 非常に品種が多いようです。来春まで十分に楽しめます。今5種ほど咲いています。
Dsc_0451 Dsc_0452 10/23





Dsc_0453_2 Dsc_0454_2 10/23





Dsc_0458_2 10/23





リンドウ
リンドウ科 越年したもので生育があまり良くなかったのですがやっと開花しました。
Dsc_0455 Dsc_0466 10/23
10/28




ツワブキ
Dsc_0464_2 今年もツワブキが一斉に咲きだしました。名前お由来は「葉に艶のある蕗」だとか花が咲くとこれがキク科であることが解ります。10/27




ゼラニュウム
Dsc_0468 まだ思い出したように咲いています。白いのも蕾が出ています。10/28





パンジー
スミレ科 パンジー・ビオラの時節になりました。今年はポーチュラカがまだ咲いているのでビオラの植え付けはは来月になると思います。
Dsc_0473 Dsc_0474 10/28





Dsc_0475 Dsc_0476 10/28





Dsc_0477 Dsc_0478 10/28





Dsc_0479 Dsc_0480 10/28





Dsc_0481 Dsc_0482 10/28





Dsc_0483 10/28

我が家の花木だより

[9月]
9月は当地でも台風と記録的な大雨であちこちで被害も出たようですが、我が家では大したこともなく無事でした。
台風一過のあとは暑さのぶり返しがあったと思うと、今度は寒いぐらいの日が続いたりで、気温の変化が激しく体調の調整も大変でした。
花たちもさぞかし吃驚したと思いますが、それでも季節の変化を伝えてくれています。

ムクゲ
アオイ科 ムクゲはハイビスカスの仲間のようですね。今年も露地植えのものと鉢植えのものが開花しました。一日花とみられているようですが、朝に開いた花は夕方には半分萎み、翌朝にはまた咲くということを2~3日繰り返しています。
Dsc_03001 Dsc_0316 9/2
9/15






キク
Dsc_03011 キクはこれからなのですが、小菊が早くも開花しています。9/2






オステオスペルマム

Dsc_03021 キク科 ディモルフォセカによく似ています。3月頃咲いていましたから返り咲でしょうか。9/2






アブチロン

アオイ科 アブチロン族 別名 浮釣木 赤い花の方はチドリアンランプと言う名前がついています。
Dsc_03031 Dsc_0338 9/2
9/22






ギボウシ
Dsc_0308_2 ユリ科 ギボウシも種類は多いようです。我が家のは葉が小さいので姫ギボウシと言うのかと思います。9/9





タマスダレ
Dsc_0305 属名ゼフィランサスで、カンジタと言ってるもののようです。ハブランサスとは花の咲き方雄しべが不揃いになるなどあげられるようですが、よく分かりません
。9/9




イエローエンジェル
Dsc_0331 キク科 通称マーガレットコスモスと言うようです。
別名 ガモレピスとか まだ咲き続けています。9/15






ヤブラン
Dsc_0307 斑入りの方も咲きました。9/9







コクリュウ
Dsc_0317 ユリ科の多年草 竜の髭の園芸品種で黒葉種をコクリュウと呼んでいるようです。今花が咲いています。9/15





タイワンホトトギス
Dsc_0318 ユリ科 ホトトギス属の多年草 もともと亜熱帯の植物のようです。球根から育てたものです。9/15






ナデシコ
5月に一度紹介しましたが2度目の花です。唐撫子とか石竹とか言っているようですがよく分かりません。
Dsc_0319 Dsc_0320 9/15







Dsc_0321 9/15







キンギョソウ
これまた2度目の花ですが元気に咲いています。
Dsc_0322 Dsc_0323 9/15







Dsc_0324 9/15







Dsc_0353 10日過ぎた時の状態です。9/25











ユリ
Dsc_0326 カサブランカです。花の形が少し悪いようですね。9/15






アサガオ
アサガオも琉球アサガオを除いて間もなく終わりに近づきました。この夏毎朝楽しませてくれてよかったと思っています。
Dsc_0327_2 Dsc_0328 9/15







Dsc_0329 9/15







オミナエシDsc_0330
秋の七草の一つです。オトコエシ(男郎花)に対するものです。9/15






サルスベリ
Dsc_0340 サルスベリが紅葉し始めました。9/22







デュランタ
Dsc_0343 クマツヅラ科 デュランタ属 別名タイワンレンギョウ
原産地は南アフリカで半耐寒性常緑低木です。
知人からもらったものを挿し木で育てたものです。9/22




ミニバラ
Dsc_0344 四季咲きなのでしょう、また可愛い花が咲いています。9/29






ショウジョウソウ
Dsc_0345 彩が一段と良くなりました。9/29







フウチソウ
Dsc_0347 イネ科 別名 ウラハグサ ウラハグサというのは,葉の本当の表は白色を帯びて常に裏に回り,裏が表に現れて緑色になっており,裏表がアベコベであるとの意味です。
 緑を湛えたようすがいかにも涼しそうで,観賞用に鉢植えにしています。今穂状花序が出ています。9/29

コキア
Dsc_0348 アカザ科 別名のホウキグサというのは枯れたものをたばねて箒を作ったことによる名前のようです。秋田に「トンブリ」という名物がありますね。畑のキャビアとも呼ばれる珍味のようです。
間もなく紅葉して綺麗です。9/29












クフエア
Dsc_0351 ミソハギ科 別名 クサミソハギ 
これはメキシコハコヤナギと言われるものだと思います。小型の低木で、薄紫色の花が咲いています。9/29




カルフォルニア・ローズDsc_0352
バラ咲きインパチェンスのことだと思います。まだ咲いています。9/29






ウインターコスモス

Dsc_0354 キク科  アメリカ南部からグアテマラにかけてが原産の多年草です。
コスモスの仲間ではなくセンダングサの仲間です。名前からいうと冬に咲きそうですが,夏から秋にかけて長い間咲き続けます。9/29



コスモス
Dsc_0356 今年は2,3株しか生えませんでしたので見ごたえがありません。9/29





我が家の花木だより

[8月]
8月に入っても猛暑日が続きましたが、中旬頃からは一転して雨の日が多く、肌寒いくらいの日が続きました。本当に調子が狂った月でした。
花たちも夏枯れ等いろいろ変化はありましたが、何とか乗り切ったようです。
ハイビスカス
アオイ科 和名 ブッソウゲ(仏桑華) 和名のブッソウゲ(仏桑華)というのは,葉がクワ(桑)に似ているからでしょうか。黄色と赤でこの夏楽しませてくれます。
Dsc_0140 Dsc_0188 8/2
8/22




アサガオ
ほとんど咲揃ったようですが、毎朝楽しみに眺めています。
Dsc_0142 Dsc_0150 8/6
8/17




Dsc_0151_2 Dsc_0152_2 8/17





Dsc_0153 Dsc_0159 8/17





Dsc_0294 Dsc_0295 8/30





Dsc_0296 Dsc_0297 8/30





ケイトウ
鶏のトサカのような花冠から、鶏頭の名がついたようようです。中国名は「鶏冠」で、英名のコックスコム、学名のクリスタータも意味は全て鶏冠です。
Dsc_0156 Dsc_0157 8/17





グラジオラス
赤と黄色も咲きました。
Dsc_0144 Dsc_0155 8/11
8/17











ベコニア
Dsc_0145 四季咲きベゴニアともいわれるように,ほぼ一年中咲いているように思います。しかし,四季咲きとはいっても,さすがに冬は温室などでないと花が咲かないどころか,枯れてしまうようです。8/11



サギソウ
我が家のサギソウも4年目を迎えました。単独では飛んでいるイメージがいいですが、群生しているのも見ごたえがあります。
Dsc_0147 Dsc_0183 8/17
8/20




Dsc_0204_2 Dsc_0287 8/22
8/29




ヤブラン
ヤブランが咲き始めました。斑入りのものも間もなく咲くと思います。
Dsc_0163 Dsc_0202 8/17
8/22




ホウセンカ
Dsc_0175 こぼれ種からのものです。今年は1色のようです。8/20





サルスベリ
Dsc_0180 夏を代表する花のようですね。秋の紅葉も楽しみです。8/20





ショウジョウソウ
トウダイクサ科 別名:クサショウジョウ(草猩々) 「猩々」というのはオランウータンのことで,枝の先の小総苞が赤くなることをたとえたもののようです。
今庭のあちこちで咲いています。
Dsc_0164 Dsc_0168 8/17





クレマチス
Dsc_0167 今年は咲かないかなと思っていた方が花をつけていました。一番いい時に撮れなかったのが残念です。8/17




ヒマワリ
Dsc_0293 先月紹介したものとは別の所に自生したものです。大輪ではありませんが元気に咲いています。8/29




タカサゴユリ
ユリ科 別名:タイワンユリ(台湾百合),ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)
花の形だけを見るとテッポウユリ(鉄砲百合)に似ていますが,葉が細いところが違います。また一茎に花が沢山つくところも違いますね。
Dsc_0170 Dsc_0201 8/20
8/22




ヒメヒマワリ
Dsc_0173 最盛期を迎えたようで賑やかに咲いています。8/20





ルドベキア
Dsc_0174 先月紹介したのですが、猛暑の時に水やりを怠ったためにすっかり萎れてしまったので、根本より切り戻しをしたものがまた咲きました。8/20




ロベリア
5月に最盛期を迎えたものを刈り込んものがもうこんなになりました。本当に二度楽しめるようですね。
Dsc_0176 Dsc_0177 8/20





オミナエシ
Dsc_0178 秋の七草の一つです。オトコエシ(男郎花)に対するものです。
 秋の七草というのに,ずいぶん早く咲くものだと驚きます。8/20




サンパラソル
Dsc_0189 キョウチクトウ科 マンデヴィラ・サンパラソルと言うようです。花の形が多少違うマンデヴィラ・ポリヴィエンシスもあります。8/22




インパチェンス
Dsc_0191 庭の片隅でまだまだ元気に咲き続けています。8/22





アスター

キク科 アスターは日本名はエゾギクですが、中国から渡来したキク科の一年草で北海道原産ではなく、エドギクの訛りと言われています。
種から育てたものですが、手入れがよくなかったので少し貧弱になってしまいました。
Dsc_0192 Dsc_0193_2 8/22





サルビア
サルビアも品種と色が多くてどれが何という名前なのかさっぱりわかりません。5、6種はあると思います。
Dsc_0194_3 Dsc_0270_2 8/22
8/27




Dsc_0195 これはサルビア・グラニチカと言うそうです。一般にはメドーセージと言う名で流通しているようです。8/22




サンパチェンス
Dsc_0196_3 今年はあまり大きく育ちませんが、元気に咲き続けています。8/22





トレニア
この花は暑い夏場にぴったしの花ですね。涼しさを感じさせてくれます。
Dsc_0197_2 Dsc_0198_2 8/22





ゼラニュウム
花が終わって切り戻しをするとまた咲くといったことを繰り返しています。
Dsc_0199 Dsc_0200 8/22





ランタナ
色が変化するものと、変化しないもの両方咲いています。
Dsc_0206 Dsc_02078/22





タマスダレ
Dsc_0284 ヒガンバナ科 ゼフィランサスのカンジダと言われているものです。一斉に咲きだしました。8/29




ペンタス
アカネ科 別名:クササンタンカ(草山丹花) クササンタンカとはサンタンカに似ているからです。ペンタスの語源は penta (五)で,花弁が五枚あるからです。
咲いているのはスターダスト・ピンクとスターダスト・ホワイトのようです。
Dsc_0289_4 Dsc_0290_4
8/29




ウインターコスモス
Dsc_0291 キク科 アメリカ南部からグアテマラにかけてが原産の多年草です。コスモスの仲間ではなくセンダングサの仲間です。名前からいうと冬に咲きそうですが,夏から秋にかけて長い間咲き続けます。8/29



アメリカンブルー
Dsc_02985月からずっと咲き続けていますが間もなく終わりになると思います。8/30






我が家の花木だより


[7月]
上旬は連日うだるような暑さが続き、当地が全国一の日もあり、本当に人も花木もまいったと言うところです。
下旬になると一転して曇りや雨の日が続き、気温も5月に逆戻りし、体調も少しおかしくなったような気がします。
7月と8月は例年一番花の少ない時期なので、水やりなどはだいぶ助かりましたが、雑草取りや花木の剪定などは大忙しとなりました。
時期の花を中心にご覧になってください。
ユリ
先月に引き続きいろいろ開花しています。高砂ユリは来月になると思います。
Dsc_0068_2 Dsc_0071_2 7/3
7/7




Dsc_0072 Dsc_0073 7/7





Dsc_0075 Dsc_0127 7/7
7/27




グラジオラス
アヤメ科 別名:トウショウブ(唐菖蒲),オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)
春の花壇にチューリップが最もポピュラーなように,初夏の花壇にはグラジオラスが映えます。色,模様もさまざまです。 まだ咲き始めです。
Dsc_0066 Dsc_0074 7/3
7/7











Dsc_0090 Dsc_0104 7/17
7/18











ポピー
Dsc_0067 ケシ科 英名 カルフォルニア・ポピー 和名 
花菱草 
カリフォルニア原産のケシ科の植物なので,英名はカリフォルニア・ポピー California poppy。カリフォルニア州の州花だそうです。
和名は,花の形が「花菱紋」に似ているからだそうです。
種から植えたものですが、まだぽつんぽつんと咲いているだけです。7/3
マンデヴィラ・サンパラソル
Dsc_0070 色違いのものです。7/3





サルビア
色や品種が違うものでしょうか、4種咲きました。
Dsc_0076 Dsc_0077 7/7












Dsc_0091_2 Dsc_0092
7/17











ハゲイトウ
Dsc_0078 ヒユ科 別名:ガンライコウ(雁来紅),ニシキゲイトウ(錦鶏頭)
 ケイトウ(鶏頭)は派手な花を観賞するものですが,ハゲイトウは赤,黄,緑,白に色づく葉を鑑賞するものです。別名はガンライコウ(雁来紅)で,雁の渡ってくる頃に色づくということですが,夏の中頃から晩秋にかけてきれいな姿を見せてくれます。ハゲイトウの花は茎の脇に群れてつきますが,目立ちません。写真はニシキゲイトウと思います。7/7
ルドベキア
Dsc_0079 キク科 ルドベキアというと聞こえはいいですが,オオハンゴンソウ(大反魂草)の園芸品種だそうです。
7/7



ヒメヒマワリ
Dsc_0080 和名 キクイモモドキ
茎や葉に短い固い毛が生えているので触るとざらざらした感じがする。7/7




ミリオンベル
Dsc_0081 赤花も開花しました。ペチュニアの仲間のようですね。7/7





アサガオ
アサガオの時節になりましたね。朝爽やかな花を見るのはとても気持ちがいいものです。
Dsc_0082 Dsc_0085 7/11





Dsc_0093 Dsc_0099 7/17
7/18




Dsc_0100 Dsc_01017/18





Dsc_0113 Dsc_01207/22





Dsc_0126 7/27





サルビア・グラニチカ
Dsc_0086 シソ科 メドウセージと言う名前がついています。南米原産のサルビア(セージ)の一種です。サルビアの中にも紫色の花の咲くものがありますが,このメドー・セージは草丈も 1.5 メートルくらいになるほか,花の大きさが 3 センチほどもあり大型で,色も綺麗な青です。寒さにはやや弱いそうですが,防寒対策をすれば株は冬を越せるそうです。挿し木や株分けで増やせます。7/17

ポーチュラカ
花壇のものが開花しました。3色ほどあります。

Dsc_0087 Dsc_0088 7/17





センニチコウ
Dsc_0094_2 株もだいぶ大きくなり、花も増えてきました。切り花で楽しんでいます。7/17





クロコスミア
Dsc_0095別名 モントブレチア お盆の時期に咲くところから
仏花としても重宝です。7/17




マツバボタン
Dsc_0096 もう一面ビッシリと咲いています。7/17





キキョウ
ピンクと白が開花しました。しばらく楽しめます。
Dsc_0097 Dsc_0114 7/17
7/22




クレオメ
フウチョウソウ科 優雅で涼感があり、夏場の花として古くから親しまれているようですね。長い雄しべ、雌しべを持ちその姿が風に舞う蝶をおもわせるところから、和名で「西洋風蝶草」と呼ばれています。
Dsc_0129 Dsc_0130 7/27





ツユクサ
Dsc_0117 野生のツユクサです。ところどころに自生しています。7/22





ホウセンカ
Dsc_0119 熟した果実は、ちょっと触れただけで種が飛び散るので有名で、属名にはインパティンス(忍耐しない)の名が、また花言葉は「私に触れないでください」となっています。こぼれ種からのものです。7/22



ヒマワリ
Dsc_0121 キク科 別名:ニチリンソウ(日輪草),ヒグルマ(日車) 今年はもっともオーソドックスなヒマワリだけです。7/27




ヒルガオ
Dsc_0128 まだ咲き続けています。7/27





プルネラ
Dsc_0132 シソ科 別名 オオバナウツボグサ、 カコソウ(夏枯草) 日当たりのよい路傍・野原・丘陵などに生える多年草です。茎の断面が四角形です。
 靫というのは,花穂が弓矢を入れる靫に似ているためだそうです。
 また、カコソウ(夏枯草)ともいい,花の後の枯れた穂を利尿薬として用いるとのことです。7/29

チェリーセージ

Dsc_0133 シソ科 ハーブとして分類されているようです。シソ科サルビア属ですから,花はサルビアブルーサルビアベニバナサルビアなどによく似ています。7/29


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