我が家の花木だより

[12月]

寒さも一段と厳しくなり、庭には連日のように霜柱が降り、歩くとザクザクという音が響きます。花はほとんどを切り戻しをしましたので、今は閑散としています。
それでも、パンジー、ビオラ、シクラメン、オキザリス、キクなど寒さに比較的強いものが10種ほど寒さに負けずに頑張っています。
一方地下ではフクジュソウ、スイセン、チュウリップなどの球根類が春を待ちわびるようにちらっと頭を覗かせています。

ハゼ
Dsc_0002_2 ウルシ科 別名:ハゼノキ(櫨の木),リュウキュウハゼ(琉球櫨),ロウノキ(蝋の木) 見事に紅葉しました。果皮から蝋をとるのでロウノキという別名もあります。12/5







モミジバゼラニュウム
Dsc_0016 フウロソウ科 葉が紅葉のようで,葉の周囲が黄緑,中が赤褐色です。花はあまりパッとしませんが可愛い花です。12/18








オキザリス
Dsc_0017 カタバミ科 オキザリス・ベブシコールと言う名前のようです。つぼみが白と赤のねじり模様で,飴棒か床屋の看板を連想します。12/18








Dsc_0018名前はよく分かりません。フヨウカタバミの葉の色と形がちがうものでしょうか?12/18









シクラメン
Dsc_0019 サクラソウ科 和名:カガリビバナ(篝火花) 別名:ブタノマンジュウ(豚の饅頭) 「シクラメンのかほり」によって,冬の代表的な花になりましたね。
 地中海原産で,現地ではその球根の形から「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」という無粋な名前で呼ばれています。和名は「カガリビバナ(篝火花)」といいます。花びらが上に反り返るので,篝火に見えるからでしょう。赤いシクラメンならその通りでしょうね。12/18

Dsc_0020











ハナカンザシ
Dsc_0021 キク科 別名:アクロクリニューム 
一年草で,下部で分枝し,茎の頂きに花を一つつけます。乾膜質の総苞片は多列で,外片は卵形から長楕円形で褐色,内片は大きく花弁状で淡紅色または白色です。12/18






リナリア
Dsc_0022 ゴマノハグサ科 別名:ヒメキンギョソウ(姫金魚草),ムラサキウンラン(紫うんらん) 花色の違ったものを増やしたいと思っています。12/18








ギョリュウバイ
Dsc_0023 フトモモ科 別名:レプトスペルマム
ニュージーランド,タスマニア地方の原産だそうです。3 ~ 5 メートルの木にもなるそうです。ピンクから白のグラーデーションの 1.5 センチくらいの花がたくさんついています。棘があります。12/18

我が家の花木だより

[11月]
寒くなってきました。非耐寒性の花たちを屋内に移動したり、花の終わったものを切り戻しをしたりして越冬の準備もようやく終わりました。
これからは、サザンカ、キク、シクラメン、パンジー、ビオラ、ハボタン等の冬の花が殺風景な庭を潤してくれると思います。
サザンカ
赤と白が見ごろを迎えています。花の少ないこの季節、心を和ましてくれます。
Dsc_0491 Dsc_0494 11/3





Dsc_0559 Dsc_0626 11/13
11/29




ツワブキ
Dsc_0487 庭のあちこちでツワブキが一斉に咲きだしました。名前の由来は「葉に艶のある蕗」とか、花が咲くとこれがキク科であることが解ります。11/2




ボサギク
Dsc_0488 鉢植えの小菊のことで、ポットマムとも言っているようです。11/2





ミニバラ
Dsc_0493 思い出したように庭の片隅でポツンと咲いていました。11/3





チロリアンランプ
Dsc_0495 今が一番見ごろでしょうか、アブチロンの仲間とは思えない気がいます。寒さには弱いようなので屋内に移動しました。11/5

アブチロン
Dsc_0583 こちらは軒下でも大丈夫と思います。まだ次々に咲いています。11/21







キク
キクも大体咲きそろったようです。こんなにあったのかと思うようです。
Dsc_0497 Dsc_0510 11/5





Dsc_0511 Dsc_0516 11/5





Dsc_0520 Dsc_0549 11/5
11/8




Dsc_0555 Dsc_0564 11/15





Dsc_0567 Dsc_0568 11/15





Dsc_0574_2 Dsc_0579 11/20
11/21




Dsc_0581 Dsc_0593 11/21





Dsc_0620 11/29





ランタナ
今が最盛期でしょうか、寒さに負けず頑張っています。
Dsc_0498 Dsc_0499 11/5





Dsc_0500 11/5





ユキザクラ
Dsc_0502_2 サクラソウ科 プリムラ・シネンシスと言うのが本当のようです。また雲南サクラソウとも言うようです。11/5




オキザリス
全部で8種ぐらいあると思うのですが、現在6種ほど咲いています。
Dsc_0503_2 Dsc_0504_2 11/5





Dsc_0505 Dsc_0506 11/5





Dsc_0507 Dsc_0508 11/5





シクラメン
Dsc_0628 ガーデンシクラメンが咲き始めました。地中海原産で現地ではその球根の形から「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)という無粋な名前で呼ばれています。和名は「カガリビバナ(篝火花)」と言います。花弁が上に反り返るので、篝火に見えるからでしょう。赤いシクラメンならその通りです。11/20


カリブラコア
Dsc_0513 5月頃咲いていたものですが、まだ残っています。11/5





ガーベラ
Dsc_0627 5月からずっと咲き続けています。11/29





エリカ
Dsc_0515_2 ツツジ科 クリスマスパレードと言う名前のようです。
南アフリカ原産で、耐寒性に欠ける暖地性の花木のようです。ちょっと変わっているので求めてみました。11/5



キンレンカ
Dsc_0517別名 ナスターチュウム  5月頃いっぱい咲いていましたが、暑い時期は苦手なので涼しくなったこの時期にまた花を咲かせ始めました。11/5




アサガオ
琉球アサガオのオーシャンブルーだけがまだ咲き続けています。
Dsc_0522 Dsc_0523 11/5





ノコンギク
Dsc_0562 キク科 ヨメナとかユウガギクの仲間のようです。11/15





パンジー
16色咲いたようです。来年5月頃まで楽しませてくれるでしょう。
Dsc_0527_3 Dsc_0528_3 11/5





Dsc_0529 Dsc_0530 11/5





Dsc_0531 Dsc_0532 11/5





Dsc_0533 Dsc_0534 11/5





Dsc_0565 Dsc_0601 11/5
11/29




Dsc_0602_2 Dsc_0603_2 11/29





Dsc_0604 Dsc_0605 11/29





Dsc_0606 Dsc_0607 11/29





ハナミズキ
Dsc_0536 ハナミズキが紅葉しています。しばらくの間落ち葉片づけが大変です。







ジュリアン
サクラソウ科 プリムラ・ジュリアンと言うようです。西洋サクラソウの園芸種で、プリムラ・オブコニカ、プリムラ・ポリアンサも仲間のようです。
Dsc_0539 Dsc_0540 11/8





Dsc_0541 11/8





ハボタン
冬の間寂しくなった花壇に彩を添えてくれます。まる葉、ちりめん、切れ葉が植えてあります。
Dsc_0542 Dsc_0543 11/8





Dsc_0544 Dsc_0545 11/8





Dsc_0546_2 Dsc_0547_211/8





デージー
Dsc_0548 キク科 和名 雛菊、延命菊 寒さに強くこれから沢山の花が次々に咲きます。11/8




メラコイデス
Dsc_0623 サクラソウ科 プリムラ・メラコイデスと言うようです。和名 オトメザクラ、ヒメザクラ プリムラと言うのがサクラソウのことだそうです。早咲きのようです。11/29




マンデビラ
Dsc_0563 キョウチクトウ科 8月にマンデビラ・サンパラソルが咲きましたが、これはマンデビラ・ポリヴィエンシスと思ったのですが花の形がちがったものが咲きました
。11/21



イエローエンジェル
Dsc_0552 キク科 別名 ガモレビス 通称マーガレットコスモスと言っているようです。まもなく終わりと思います。11/8




ユリオプスデージー
Dsc_0553 キク科 南アフリカ原産ですが、比較的寒さに強いようで、深い切れ込みのある細長い葉は銀白色でやや厚みがあり黄金色の花との対照が美しいです。11/8




カキ
Dsc_0556 すっかり食べごろになりました。毎日のようにデザートで食べています。11/13





キンセンカ
キク科 別名 カレンジュラ、トウキンセン 橙色と黄色が咲いています。
Dsc_0557 Dsc_0558 11/13





アメジストセージ
Dsc_0560 別名 メキシカン・セージ、メキシカンブッシュ・セージ
セージと言えばハーブかということですが,広義にはサルビアのことも指すようです。11/13



ブルーデージー
Dsc_0561 キク科 別名 瑠璃雛菊 まだ咲いています。11/13





エンジェルトランペット
Dsc_0569これが最後の花と思います。花が終わったら植え替えと越冬準備にかかります。11/15




アメリカンブルー
Dsc_0571 まだ咲いていますがもう終わりです。11/15





リナリア
Dsc_0631 先月に続き、紫系の花が 咲きました。11/29





ナンテン
Dsc_0577 今年もナンテンが真っ赤な実をつけました。11/21





ゼラニュウム
Dsc_0582 花柄は少し小さくなりましたが、まだ元気に咲いています。11/21





マンリョウ
季節の花ですね。お正月の生け花や寄せ植えなどにもいいですね。
Dsc_0587 Dsc_0589 11/21





ヤツデ
Dsc_0591これも例年通り白い花が咲きました。よく見るととても綺麗です。11/29





バラ咲きジュリアン
プレミア・ジュリアンの仲間のようです。八重咲(バラ咲き)だとまた少し趣が違うように思えます。
Dsc_0594 Dsc_0595 11/29





Dsc_0596 11/29





イベリス
Dsc_0598 アブラナ科 別名 トキワナズナ、コモンキャンディタフト 正式にはイベリス・センパビレンスと言うようです。11/29




ギョリュウバイ
Dsc_0599 フトモモ科 別名 レプトスペルマム ニュージランド、タスマニア地方の原産だそうです。3~5mの木にもなるそうですが 鉢植えですから30cmくらいに収まっています。ピンクから白のグラーデーションの1.5cmくらいの花が沢山ついています。棘があります。3月頃に一度咲きました。11/29


ビオラ
スミレ科 パンジーの小型種と言うのでしょうか、今年は去年より1か月ほど遅れて植えつけました。パンジーと同様来年5月頃までは楽しめそうです。今12色ほど咲いています。
Dsc_0608 Dsc_0609 11/29





Dsc_0610 Dsc_0611 11/29





Dsc_0612 Dsc_061311/29





Dsc_0614 Dsc_0615 11/29





Dsc_0616 Dsc_0617 11/29





Dsc_0618 Dsc_0619 11/29





ウインターコスモス
Dsc_06229月頃からまだ咲いています。11/29





センリョウ
Dsc_0625今年もセンリョウの実が赤く色づき始めました。マンリョウと並んで縁起のいい木として、色彩の乏しい冬から初夏までの庭を彩ってくれます。11/29




スズラン
Dsc_0630スズランに赤い実がなっていました。11/29







   

我が家の花木だより

[10月]
10月は先月ほど気温の変化はありませんでしたが、快晴の日は少なく雲の多い日が続きました。
我が家の庭も菊の花が咲きだし、キンモクセイ、アリッサム、パンジー等秋の深まりを感じさせます。
そろそろ耐寒対策も始めなければならないようです。
キバナタマスダレ
Dsc_0357ヒガンバナ科 別名ステルンベルギア クロッカスを大型にしたような鮮黄花です。タマスダレとよく似ています。10/3




キク
去年より一足先にキクが開花しました。これからいろいろ咲きますが、季節をしみじみ感じさせます。
Dsc_0394 Dsc_0395 10/20





Dsc_0456 Dsc_0467 10/23
10/28




アサガオ
Dsc_0396 琉球アサガオなのでしょうがオーシャンブルーと言う名前がついています。11月までは咲き続けると思います。10/20





ストック

アブラナ科 和名 アラセイトウ 春を告げる花の一つですが、初冬から咲き始めています。八重咲の花が沢山ついています。
Dsc_0361 Dsc_0362 10/6






Dsc_0363 10/6





エリカ
Dsc_0364 ツツジ科エリカ属 冬・春咲きエリカでホワイトデイライトだと思うのですがよく分かりません。
ちょっと変わった花ですね。10/6



バーベナ
春先に咲いていたものを切り戻しをしたものが咲いています。
Dsc_0365 Dsc_0378 10/6
10/8




ピラカンサ
Dsc_0366 バラ科 別名 タチバナモドキ 実が真っ赤になりました。やがて鳥に食べられてしまいます。10/6




ブルーデージー
Dsc_0367 キク科 別名 瑠璃雛菊 5月ごろ咲いていたものの返り咲です。10/6





キンモクセイ
秋本番です。あたり一面に芳香を漂わせています。
Dsc_0370 Dsc_0375 10/6





サンパラソル
Dsc_0448 キョウチクトウ科 8月からずっと咲き続けています。10/23





ハマギク
Dsc_0471 キク科 Nipponanthemumという属名は「日本の花」という意味で,ハマギクただ一種のみを含む属です。
 茨城県から青森県にかけての太平洋沿岸に自生する多年草ですが,花壇などにもよく植えられるようです。
 葉は肉厚で光沢があり,白い舌状花,黄色い筒状花からなる花は直径 6 センチくらいです。10/28
マリーゴールド
アフリカン・マリーゴルド、フレンチ・マリーゴルドともにまだ咲いています。もうそろそろ終わりになると思います。
Dsc_0380_2 Dsc_0446_2 10/8
10/23




ポーチュラカ
Dsc_0381 6月頃から咲いていますのでずいぶん長いこと咲き続けています。10/8





コキア
Dsc_0382 コキアが真っ赤に紅葉しました。10/20





クジャクアスター
キク科 別名 孔雀草 秋の花壇に大きな株になって 2 cm くらいの小さな花をたくさんつけている様が,孔雀が羽を広げたときのようなのでこの名前がついたのでしょうか。白花と赤花が咲いています。
Dsc_0383 Dsc_0409 10/20





ランタナ
まだ咲き続けていますが、いづれも黒い実がなってきました。
Dsc_0384 Dsc_0385 10/20





Dsc_0484 10/28





ローズマリー
Dsc_0387 シソ科 和名 マンネンロウ 常緑低木の薬用植物です。全体に良い香りがあり,枝や葉を香料に用いる代表的なハーブです。
 和名はマンネンロウで江戸時代から知られていました。10/20



チロリアンランプ
Dsc_0457 アオイ科 アブチロン族 別名 浮釣木 
アブチロン・チロリアンランプと言うそうですが、面白い花ですね。10/27




ハイビスカス
相変わらず黄色と赤が次々に咲き楽しませてくれています。
Dsc_0462 Dsc_0463 10/27






バラ咲きインパチェンス
Dsc_0390 カルフォルニアローズとも言うようです。5月からまだ健在です。10/20





マリーゴールド・ナデシコ・キンギョソウ
Dsc_0391 今こんな風に咲いています。少し離れてみるのもいいもんです。10/20







チェリーセージ
Dsc_0393 シソ科 7月ごろ咲いていたものを切り戻ししたものです。11月頃まで楽しめそうです。





Dsc_0399 今年は去年ほどではありませんが、実が付き色づいてきました。10/20





ベコニア
Dsc_0401 6月頃から咲いていますのでずいぶん長いですね。10/20





サザンカ
Dsc_0403 ツバキ科 例年通りピンクのものから咲きだしました。すぐに赤と白花が咲きます。花が少ない冬季の花として貴重ですね。10/20




ヤブコウジ
Dsc_0404 ヤブコウジ科 別名 十両 実が赤く色づきました。
10/20




デュランタ
Dsc_0405 クマツヅラ科 別名 タイワンレンギョウ 半耐寒性常緑低木 知人から分けてもらったものです。挿し木で育てたものが開花しました。可愛い花です。10/20




リナリア
Dsc_0406 4月頃最盛期を迎え、刈り込みをしたものがまた咲きました。10/20





ペンタス
アカネ科 別名 クササンタンカ クササンタンカとはサンタンカに似ているからです。ペンタスの語源は penta (五)で,花弁が五枚あるからだそうです。
Dsc_0407 Dsc_0408 10/20





キンレンカ
Dsc_0410 別名 ノウゼンハレン、ナスターチウム 春先は元気でしたが、夏季は弱っていましたが低温になってまた元気を取り戻したようです。10/20




サルビア
6月頃から咲き出し、まだ咲いています。7種ほどあります。
Dsc_0411 Dsc_0412 10/20





Dsc_0413 Dsc_0414 10/20





Dsc_0415 Dsc_0416 10/20





Dsc_0417 10/20





エンジェルス・トランペット
ナス科 ダチュラと言うのが正式名のようです。別名 朝鮮朝顔 
春先に植えたと思いますが、丈も1.5m以上になりやっと開花したようです。
Dsc_0438 Dsc_0439 10/23





Dsc_0460 Dsc_0469 10/27





メランポジュウム
Dsc_0442 キク科 地味な花ですが丈夫です。寒さにも強いようです。10/23





ノースポール
Dsc_0443 キク科 別名 パルトーザム マーガレットに似ていますが草丈も花の大きさも小さめです。10/23




ネメシア
ゴマノハグサ科 学名のネメシアというのは,元々はキンギョソウ(金魚草)を意味するギリシア語だそうです。
Dsc_0444 Dsc_0445 10/23





オキザリス
カタバミ科 別名 ハナカタバミ 非常に品種が多いようです。来春まで十分に楽しめます。今5種ほど咲いています。
Dsc_0451 Dsc_0452 10/23





Dsc_0453_2 Dsc_0454_2 10/23





Dsc_0458_2 10/23





リンドウ
リンドウ科 越年したもので生育があまり良くなかったのですがやっと開花しました。
Dsc_0455 Dsc_0466 10/23
10/28




ツワブキ
Dsc_0464_2 今年もツワブキが一斉に咲きだしました。名前お由来は「葉に艶のある蕗」だとか花が咲くとこれがキク科であることが解ります。10/27




ゼラニュウム
Dsc_0468 まだ思い出したように咲いています。白いのも蕾が出ています。10/28





パンジー
スミレ科 パンジー・ビオラの時節になりました。今年はポーチュラカがまだ咲いているのでビオラの植え付けはは来月になると思います。
Dsc_0473 Dsc_0474 10/28





Dsc_0475 Dsc_0476 10/28





Dsc_0477 Dsc_0478 10/28





Dsc_0479 Dsc_0480 10/28





Dsc_0481 Dsc_0482 10/28





Dsc_0483 10/28

我が家の花木だより

[9月]
9月は当地でも台風と記録的な大雨であちこちで被害も出たようですが、我が家では大したこともなく無事でした。
台風一過のあとは暑さのぶり返しがあったと思うと、今度は寒いぐらいの日が続いたりで、気温の変化が激しく体調の調整も大変でした。
花たちもさぞかし吃驚したと思いますが、それでも季節の変化を伝えてくれています。

ムクゲ
アオイ科 ムクゲはハイビスカスの仲間のようですね。今年も露地植えのものと鉢植えのものが開花しました。一日花とみられているようですが、朝に開いた花は夕方には半分萎み、翌朝にはまた咲くということを2~3日繰り返しています。
Dsc_03001 Dsc_0316 9/2
9/15






キク
Dsc_03011 キクはこれからなのですが、小菊が早くも開花しています。9/2






オステオスペルマム

Dsc_03021 キク科 ディモルフォセカによく似ています。3月頃咲いていましたから返り咲でしょうか。9/2






アブチロン

アオイ科 アブチロン族 別名 浮釣木 赤い花の方はチドリアンランプと言う名前がついています。
Dsc_03031 Dsc_0338 9/2
9/22






ギボウシ
Dsc_0308_2 ユリ科 ギボウシも種類は多いようです。我が家のは葉が小さいので姫ギボウシと言うのかと思います。9/9





タマスダレ
Dsc_0305 属名ゼフィランサスで、カンジタと言ってるもののようです。ハブランサスとは花の咲き方雄しべが不揃いになるなどあげられるようですが、よく分かりません
。9/9




イエローエンジェル
Dsc_0331 キク科 通称マーガレットコスモスと言うようです。
別名 ガモレピスとか まだ咲き続けています。9/15






ヤブラン
Dsc_0307 斑入りの方も咲きました。9/9







コクリュウ
Dsc_0317 ユリ科の多年草 竜の髭の園芸品種で黒葉種をコクリュウと呼んでいるようです。今花が咲いています。9/15





タイワンホトトギス
Dsc_0318 ユリ科 ホトトギス属の多年草 もともと亜熱帯の植物のようです。球根から育てたものです。9/15






ナデシコ
5月に一度紹介しましたが2度目の花です。唐撫子とか石竹とか言っているようですがよく分かりません。
Dsc_0319 Dsc_0320 9/15







Dsc_0321 9/15







キンギョソウ
これまた2度目の花ですが元気に咲いています。
Dsc_0322 Dsc_0323 9/15







Dsc_0324 9/15







Dsc_0353 10日過ぎた時の状態です。9/25











ユリ
Dsc_0326 カサブランカです。花の形が少し悪いようですね。9/15






アサガオ
アサガオも琉球アサガオを除いて間もなく終わりに近づきました。この夏毎朝楽しませてくれてよかったと思っています。
Dsc_0327_2 Dsc_0328 9/15







Dsc_0329 9/15







オミナエシDsc_0330
秋の七草の一つです。オトコエシ(男郎花)に対するものです。9/15






サルスベリ
Dsc_0340 サルスベリが紅葉し始めました。9/22







デュランタ
Dsc_0343 クマツヅラ科 デュランタ属 別名タイワンレンギョウ
原産地は南アフリカで半耐寒性常緑低木です。
知人からもらったものを挿し木で育てたものです。9/22




ミニバラ
Dsc_0344 四季咲きなのでしょう、また可愛い花が咲いています。9/29






ショウジョウソウ
Dsc_0345 彩が一段と良くなりました。9/29







フウチソウ
Dsc_0347 イネ科 別名 ウラハグサ ウラハグサというのは,葉の本当の表は白色を帯びて常に裏に回り,裏が表に現れて緑色になっており,裏表がアベコベであるとの意味です。
 緑を湛えたようすがいかにも涼しそうで,観賞用に鉢植えにしています。今穂状花序が出ています。9/29

コキア
Dsc_0348 アカザ科 別名のホウキグサというのは枯れたものをたばねて箒を作ったことによる名前のようです。秋田に「トンブリ」という名物がありますね。畑のキャビアとも呼ばれる珍味のようです。
間もなく紅葉して綺麗です。9/29












クフエア
Dsc_0351 ミソハギ科 別名 クサミソハギ 
これはメキシコハコヤナギと言われるものだと思います。小型の低木で、薄紫色の花が咲いています。9/29




カルフォルニア・ローズDsc_0352
バラ咲きインパチェンスのことだと思います。まだ咲いています。9/29






ウインターコスモス

Dsc_0354 キク科  アメリカ南部からグアテマラにかけてが原産の多年草です。
コスモスの仲間ではなくセンダングサの仲間です。名前からいうと冬に咲きそうですが,夏から秋にかけて長い間咲き続けます。9/29



コスモス
Dsc_0356 今年は2,3株しか生えませんでしたので見ごたえがありません。9/29





我が家の花木だより

[8月]
8月に入っても猛暑日が続きましたが、中旬頃からは一転して雨の日が多く、肌寒いくらいの日が続きました。本当に調子が狂った月でした。
花たちも夏枯れ等いろいろ変化はありましたが、何とか乗り切ったようです。
ハイビスカス
アオイ科 和名 ブッソウゲ(仏桑華) 和名のブッソウゲ(仏桑華)というのは,葉がクワ(桑)に似ているからでしょうか。黄色と赤でこの夏楽しませてくれます。
Dsc_0140 Dsc_0188 8/2
8/22




アサガオ
ほとんど咲揃ったようですが、毎朝楽しみに眺めています。
Dsc_0142 Dsc_0150 8/6
8/17




Dsc_0151_2 Dsc_0152_2 8/17





Dsc_0153 Dsc_0159 8/17





Dsc_0294 Dsc_0295 8/30





Dsc_0296 Dsc_0297 8/30





ケイトウ
鶏のトサカのような花冠から、鶏頭の名がついたようようです。中国名は「鶏冠」で、英名のコックスコム、学名のクリスタータも意味は全て鶏冠です。
Dsc_0156 Dsc_0157 8/17





グラジオラス
赤と黄色も咲きました。
Dsc_0144 Dsc_0155 8/11
8/17











ベコニア
Dsc_0145 四季咲きベゴニアともいわれるように,ほぼ一年中咲いているように思います。しかし,四季咲きとはいっても,さすがに冬は温室などでないと花が咲かないどころか,枯れてしまうようです。8/11



サギソウ
我が家のサギソウも4年目を迎えました。単独では飛んでいるイメージがいいですが、群生しているのも見ごたえがあります。
Dsc_0147 Dsc_0183 8/17
8/20




Dsc_0204_2 Dsc_0287 8/22
8/29




ヤブラン
ヤブランが咲き始めました。斑入りのものも間もなく咲くと思います。
Dsc_0163 Dsc_0202 8/17
8/22




ホウセンカ
Dsc_0175 こぼれ種からのものです。今年は1色のようです。8/20





サルスベリ
Dsc_0180 夏を代表する花のようですね。秋の紅葉も楽しみです。8/20





ショウジョウソウ
トウダイクサ科 別名:クサショウジョウ(草猩々) 「猩々」というのはオランウータンのことで,枝の先の小総苞が赤くなることをたとえたもののようです。
今庭のあちこちで咲いています。
Dsc_0164 Dsc_0168 8/17





クレマチス
Dsc_0167 今年は咲かないかなと思っていた方が花をつけていました。一番いい時に撮れなかったのが残念です。8/17




ヒマワリ
Dsc_0293 先月紹介したものとは別の所に自生したものです。大輪ではありませんが元気に咲いています。8/29




タカサゴユリ
ユリ科 別名:タイワンユリ(台湾百合),ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)
花の形だけを見るとテッポウユリ(鉄砲百合)に似ていますが,葉が細いところが違います。また一茎に花が沢山つくところも違いますね。
Dsc_0170 Dsc_0201 8/20
8/22




ヒメヒマワリ
Dsc_0173 最盛期を迎えたようで賑やかに咲いています。8/20





ルドベキア
Dsc_0174 先月紹介したのですが、猛暑の時に水やりを怠ったためにすっかり萎れてしまったので、根本より切り戻しをしたものがまた咲きました。8/20




ロベリア
5月に最盛期を迎えたものを刈り込んものがもうこんなになりました。本当に二度楽しめるようですね。
Dsc_0176 Dsc_0177 8/20





オミナエシ
Dsc_0178 秋の七草の一つです。オトコエシ(男郎花)に対するものです。
 秋の七草というのに,ずいぶん早く咲くものだと驚きます。8/20




サンパラソル
Dsc_0189 キョウチクトウ科 マンデヴィラ・サンパラソルと言うようです。花の形が多少違うマンデヴィラ・ポリヴィエンシスもあります。8/22




インパチェンス
Dsc_0191 庭の片隅でまだまだ元気に咲き続けています。8/22





アスター

キク科 アスターは日本名はエゾギクですが、中国から渡来したキク科の一年草で北海道原産ではなく、エドギクの訛りと言われています。
種から育てたものですが、手入れがよくなかったので少し貧弱になってしまいました。
Dsc_0192 Dsc_0193_2 8/22





サルビア
サルビアも品種と色が多くてどれが何という名前なのかさっぱりわかりません。5、6種はあると思います。
Dsc_0194_3 Dsc_0270_2 8/22
8/27




Dsc_0195 これはサルビア・グラニチカと言うそうです。一般にはメドーセージと言う名で流通しているようです。8/22




サンパチェンス
Dsc_0196_3 今年はあまり大きく育ちませんが、元気に咲き続けています。8/22





トレニア
この花は暑い夏場にぴったしの花ですね。涼しさを感じさせてくれます。
Dsc_0197_2 Dsc_0198_2 8/22





ゼラニュウム
花が終わって切り戻しをするとまた咲くといったことを繰り返しています。
Dsc_0199 Dsc_0200 8/22





ランタナ
色が変化するものと、変化しないもの両方咲いています。
Dsc_0206 Dsc_02078/22





タマスダレ
Dsc_0284 ヒガンバナ科 ゼフィランサスのカンジダと言われているものです。一斉に咲きだしました。8/29




ペンタス
アカネ科 別名:クササンタンカ(草山丹花) クササンタンカとはサンタンカに似ているからです。ペンタスの語源は penta (五)で,花弁が五枚あるからです。
咲いているのはスターダスト・ピンクとスターダスト・ホワイトのようです。
Dsc_0289_4 Dsc_0290_4
8/29




ウインターコスモス
Dsc_0291 キク科 アメリカ南部からグアテマラにかけてが原産の多年草です。コスモスの仲間ではなくセンダングサの仲間です。名前からいうと冬に咲きそうですが,夏から秋にかけて長い間咲き続けます。8/29



アメリカンブルー
Dsc_02985月からずっと咲き続けていますが間もなく終わりになると思います。8/30






我が家の花木だより


[7月]
上旬は連日うだるような暑さが続き、当地が全国一の日もあり、本当に人も花木もまいったと言うところです。
下旬になると一転して曇りや雨の日が続き、気温も5月に逆戻りし、体調も少しおかしくなったような気がします。
7月と8月は例年一番花の少ない時期なので、水やりなどはだいぶ助かりましたが、雑草取りや花木の剪定などは大忙しとなりました。
時期の花を中心にご覧になってください。
ユリ
先月に引き続きいろいろ開花しています。高砂ユリは来月になると思います。
Dsc_0068_2 Dsc_0071_2 7/3
7/7




Dsc_0072 Dsc_0073 7/7





Dsc_0075 Dsc_0127 7/7
7/27




グラジオラス
アヤメ科 別名:トウショウブ(唐菖蒲),オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)
春の花壇にチューリップが最もポピュラーなように,初夏の花壇にはグラジオラスが映えます。色,模様もさまざまです。 まだ咲き始めです。
Dsc_0066 Dsc_0074 7/3
7/7











Dsc_0090 Dsc_0104 7/17
7/18











ポピー
Dsc_0067 ケシ科 英名 カルフォルニア・ポピー 和名 
花菱草 
カリフォルニア原産のケシ科の植物なので,英名はカリフォルニア・ポピー California poppy。カリフォルニア州の州花だそうです。
和名は,花の形が「花菱紋」に似ているからだそうです。
種から植えたものですが、まだぽつんぽつんと咲いているだけです。7/3
マンデヴィラ・サンパラソル
Dsc_0070 色違いのものです。7/3





サルビア
色や品種が違うものでしょうか、4種咲きました。
Dsc_0076 Dsc_0077 7/7












Dsc_0091_2 Dsc_0092
7/17











ハゲイトウ
Dsc_0078 ヒユ科 別名:ガンライコウ(雁来紅),ニシキゲイトウ(錦鶏頭)
 ケイトウ(鶏頭)は派手な花を観賞するものですが,ハゲイトウは赤,黄,緑,白に色づく葉を鑑賞するものです。別名はガンライコウ(雁来紅)で,雁の渡ってくる頃に色づくということですが,夏の中頃から晩秋にかけてきれいな姿を見せてくれます。ハゲイトウの花は茎の脇に群れてつきますが,目立ちません。写真はニシキゲイトウと思います。7/7
ルドベキア
Dsc_0079 キク科 ルドベキアというと聞こえはいいですが,オオハンゴンソウ(大反魂草)の園芸品種だそうです。
7/7



ヒメヒマワリ
Dsc_0080 和名 キクイモモドキ
茎や葉に短い固い毛が生えているので触るとざらざらした感じがする。7/7




ミリオンベル
Dsc_0081 赤花も開花しました。ペチュニアの仲間のようですね。7/7





アサガオ
アサガオの時節になりましたね。朝爽やかな花を見るのはとても気持ちがいいものです。
Dsc_0082 Dsc_0085 7/11





Dsc_0093 Dsc_0099 7/17
7/18




Dsc_0100 Dsc_01017/18





Dsc_0113 Dsc_01207/22





Dsc_0126 7/27





サルビア・グラニチカ
Dsc_0086 シソ科 メドウセージと言う名前がついています。南米原産のサルビア(セージ)の一種です。サルビアの中にも紫色の花の咲くものがありますが,このメドー・セージは草丈も 1.5 メートルくらいになるほか,花の大きさが 3 センチほどもあり大型で,色も綺麗な青です。寒さにはやや弱いそうですが,防寒対策をすれば株は冬を越せるそうです。挿し木や株分けで増やせます。7/17

ポーチュラカ
花壇のものが開花しました。3色ほどあります。

Dsc_0087 Dsc_0088 7/17





センニチコウ
Dsc_0094_2 株もだいぶ大きくなり、花も増えてきました。切り花で楽しんでいます。7/17





クロコスミア
Dsc_0095別名 モントブレチア お盆の時期に咲くところから
仏花としても重宝です。7/17




マツバボタン
Dsc_0096 もう一面ビッシリと咲いています。7/17





キキョウ
ピンクと白が開花しました。しばらく楽しめます。
Dsc_0097 Dsc_0114 7/17
7/22




クレオメ
フウチョウソウ科 優雅で涼感があり、夏場の花として古くから親しまれているようですね。長い雄しべ、雌しべを持ちその姿が風に舞う蝶をおもわせるところから、和名で「西洋風蝶草」と呼ばれています。
Dsc_0129 Dsc_0130 7/27





ツユクサ
Dsc_0117 野生のツユクサです。ところどころに自生しています。7/22





ホウセンカ
Dsc_0119 熟した果実は、ちょっと触れただけで種が飛び散るので有名で、属名にはインパティンス(忍耐しない)の名が、また花言葉は「私に触れないでください」となっています。こぼれ種からのものです。7/22



ヒマワリ
Dsc_0121 キク科 別名:ニチリンソウ(日輪草),ヒグルマ(日車) 今年はもっともオーソドックスなヒマワリだけです。7/27




ヒルガオ
Dsc_0128 まだ咲き続けています。7/27





プルネラ
Dsc_0132 シソ科 別名 オオバナウツボグサ、 カコソウ(夏枯草) 日当たりのよい路傍・野原・丘陵などに生える多年草です。茎の断面が四角形です。
 靫というのは,花穂が弓矢を入れる靫に似ているためだそうです。
 また、カコソウ(夏枯草)ともいい,花の後の枯れた穂を利尿薬として用いるとのことです。7/29

チェリーセージ

Dsc_0133 シソ科 ハーブとして分類されているようです。シソ科サルビア属ですから,花はサルビアブルーサルビアベニバナサルビアなどによく似ています。7/29


我が家の花木だより

[6月]
今月は少し絞って36種ほどを紹介します。ユリやアジサイなどの時節的なものと、我が家に初お目見えの胡蝶蘭などです。
アカバナユウゲショウ
Dsc_2054 アカバナ科 元々は明治時代にアメリカから観賞用に持ち込まれたものですが,現在では野生化しているようです。6/3




ナデシコ
Dsc_2055_2 ナデシコ科  秋の七草の一つです。またの別名をカワラナデシコ(河原撫子)ともいうように本来は日当たりのよい河原や山野にありますが,最近では園芸品種も多いようです。やはり日本人好みなのでしょうか。6/3



コンボルブルス

Dsc_20551 ヒルガオ科 コンボルブルス・コネオラムと言うようです。半低木状で,葉には毛が生えており銀白色に見えます。6/8




サルビア
シソ科 白と赤が咲きました。あと2種ほど咲くと思います。
Dsc_2056Dsc_2057 6/3





プリエッタ・ローズ

Dsc_2059 八重咲のペチュニアですね。白もあります。6/3





カンパニュウラ
キキョウ科 和名 フウリン草 別名 ベルフラワー campanula(カンパニュラ)というのは「小さい鐘」ということで,花の形を形容したものです。
各色咲きそろったようです。
Dsc_20591 Dsc_20601 6/8






Dsc_20611 Dsc_2066 6/8
6/3











Dsc_2067 Dsc_2069 6/3












インパチェンス

先月に引き続き見ごろとなったようです。
Dsc_2060 Dsc_2061 6/3





Dsc_2062 Dsc_2063 6/3





Dsc_2064 6/3





オキザリス
Dsc_20631 カタバミ科 ハナカタバミ(オキザリス・プルプレア)と言うようです。2度目の花です。6/8




みかんDsc_2065
この春植えたみかん(宮川早生)に花が咲きました。6/3





ポーチュラカDsc_2069_2

別名 マツバボタン、ヒデリソウの方でなく、ハナスベリヒユと言うようです。去年植えたところに自然に発芽したものです。6/10



ベコニア
シュウカイドウ科 ベゴニアには種類が多くあります。大抵葉は左右非対称です。レックス・ベゴニアは主に葉を観賞するもので,リーガース・ベゴニア(リーガル・ベゴニア)球根ベゴニアという種類は大きな花がたくさんつくので鉢植えなどにされます。今咲いているのは花壇に適した、ベゴニア・センパフローレンスと言う種のようです。
Dsc_2083 Dsc_2084 6/10





Dsc_2085 6/10





シンビジュウム
Dsc_2089 洋ランの中では最もポピュラーな品種ですね。約60種もあるとのことで、なんという品種かわかりませんが、株分けをしたものが咲きました。6/10




ゼラニュウム
Dsc_0001 先月に引き続き、花柄を摘むとまた咲くことを繰り返しています。6/12





モミジバ・ゼラニュウム
Dsc_0002 フウロソウ科 葉が紅葉のようで,葉の周囲が黄緑,中が赤褐色です。花はあまりパッとしません。6/12




ユリ
ユリが大体咲きそろったようです。まだ2、3種は咲くと思います。
Dsc_0003 Dsc_0010 6/12
6/14




Dsc_0011_2 Dsc_0027_2 6/14
6/19




Dsc_0043 Dsc_0047 6/25





Dsc_00566/26





バラ
今月もバラが咲いています。
Dsc_0005 Dsc_20561 6/12
6/8




アジサイ
梅雨時の花木ですね。一般的なアジサイ、ガクアジサイ、西洋アジサイが季節を演出してくれています。
Dsc_0006 Dsc_0009 6/12
6/14




Dsc_0013 Dsc_0028 6/14
6/19




Dsc_0029 Dsc_0030 6/19





Dsc_20641Dsc_20651_26/8





アッツ
Dsc_0007 白花が咲きました。6/14





シモツケ
バラ科 下野の国(栃木県)に多いからということでこの名前になったそうです。庭木としても植えられるようで、五弁の小さな花がたくさん集まって咲いています。
Dsc_2082 Dsc_0012 6/10
6/14




ユウゼンギク
キク科 北アメリカ原産の多年草で,ヨーロッパで改良されたものだそうです。
Dsc_0014 Dsc_0032 6/19
6/25




クチナシ
Dsc_0015 アカネ科 秋のキンモクセイ(金木犀),早春のジンチョウゲ(沈丁花)と初夏のクチナシ(梔)が,香りのよい花木の代表選手でしょう。
 実は黄色の色素を持つので栗きんとんなどの色付けに使われたり,薬用としても使われます。碁盤の足のことを“くちなし”というのは,その形が似ているからだということです。6/19

シロタエギク

Dsc_0017キク科 別名 セネシオ
シロタエギクに花が咲きました。葉の表面に白い毛が生えておりビロードのような感じです。花よりも葉を鑑賞するのではないかと思うほどきれいな葉です。6/19


マツバボタン
マツバボタンがぼちぼち咲き始めました。そのうちマツバボタンだらけになるので、余計なものの撤去を始めました。

Dsc_2058 Dsc_0018 6/3
6/19




センニチコウ
ヒユ科 別名 センニチソウ 昔から仏花としておなじみの一年草です。

Dsc_0019 Dsc_0020 6/19





サンパチェンス
サンパチェンスと言うのはインパチェンスの改良品種で「大気汚染に役立つ花」だそうです。CO2やホルムアルデヒトなどを大量に吸収する能力があるそうです。オレンジと白があります。
Dsc_0021 Dsc_0022 6/19





カザニア
全て咲揃って賑やかです。
Dsc_0023 Dsc_0024 6/19





Dsc_0025 Dsc_20686/19
6/3




Dsc_2077 Dsc_2078 6/10





ナンテン
Dsc_0026ナンテンに花が咲きました。秋から冬にかけて真っ赤な実になるのを待ちます。6/19




コチョウラン
Dsc_0050 我が家に初めてお目見えした胡蝶蘭です。植えかえして増やしたいと思っていますが・・6/25







ホタルブクロ
Dsc_0042キキョウ科 昔子供達が花の中に蛍を入れて楽しんだということからこの名があるそうです。花の形から別名ツリガネソウとかチョウチンバナとも呼ばれています。6/25



キョウチクトウ
白と赤がほぼ同時に咲きました。強心成分を含むそうです。「これを含む植物として,スズラン(鈴蘭)オモト(万年青)フクジュソウ(福寿草),キョウチクトウ(夾竹桃)などが身近にあるので誤って食べないように注意!」とのこと。
Dsc_0044 Dsc_0060 6/25
6/30




トレニア
暑さに負けず元気に咲いています。

Dsc_0045 Dsc_0046 6/25





マダカスカルジャスミン
Dsc_0051 ガガイモ科 別名 ステファノティス
マダガスカル島の原産なので,英名がマダガスカル・ジャスミンです。6/25











マンデビラ
キョウチクトウ科 別名 ディプラディニア
マンデビラ・ボリビエンシスとマンデビラ・サンパラソルと言う品種のようです。花の形が多少違います。
Dsc_0054 Dsc_00626/25
6/30




Dsc_0063 6/30





キキョウ
Dsc_0061 白とピンクも間もなく咲くと思いますが、紫色のものが一番好きです。 6/30





クロサンドラ
Dsc_2053_2 キツネノマゴ科 かがり火と言う名前がついています。常緑低木です。6/8





オオキンケイギク
Dsc_2054_2 キク科  「太陽の花ヒマワリ(向日葵)に似て,黄金色にまぶしく映えて花冠を美しく飾り,その形が鶏のトサカに似ているから」というのが命名の理由とありました。
 オオキンケイギクは「外来生物法」により,特定外来生物に指定されています。栽培,販売,譲渡などは原則禁止となっています。6/8

我が家の花木だより

[5月]
マイコン故障により、入れ替え等で編集が大幅に遅れ、月遅れとなりましたが順次回復していきたいと思います・・・・・
5月も70種ほどの花木で賑やかですが、季節感が感じられます。
アイリス
アイリスの語源は、ギリシャ語の「虹」で、花色が多彩にあることから名付けられています。アヤメ、花ショウブなどを含めすべてアイリスだそうですが、ジャーマンアイリスや花ショウブなどは根茎になります。
紹介するのは球根アイリスで3色です。
Dsc_1869Dsc_1956_2 5/1
5/16



Dsc_1938 5/13




カリブラコア
ナス科 カリブラコア属 ペチュニアの仲間のようです。越年したものと今年の花です。
Dsc_1870 Dsc_1871 5/1




Dsc_2040 5/23




ツルニチニチソウ
Dsc_1872 キョウチクトウ科 別名 ビンカ
萼片に毛があるのがツルニチニチソウ、毛がないほうがヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)だそうです。5/1



ニチニチソウ

Dsc_1957 薄い紫色の追加です。5/16





サツキ
Dsc_1873 ツツジ科 サツキとツツジは見分け方が難しいですね。サツキはツツジより遅れて咲き,やや花が小型であり,ろう細工のような光沢を持つことと言われています。満開を迎えました。5/1



チェリーセージ

シソ科 ハーブとして分類されています。シソ科サルビア属ですから,花はサルビアブルーサルビアベニバナサルビアなどによく似ています。
Dsc_1874 Dsc_1912 5/1
5/8



スイセン
Dsc_1876 今までとは少し花の形が違っています。5/1





ツツジ

ツツジ科 春を彩る花木ですね。我が家のはあまり花付きがよくありません。
Dsc_1878 Dsc_1940 5/1
5/13



サルビア
シソ科 別名 ヒゴロモソウ 今咲いているのはスプレンデンス(サーモン)ファリナセアビクトリア(ブルーサルビア)の2種でしょうか。
Dsc_1879 Dsc_2036 5/1
5/23








マーガレット
Dsc_1958 キク科 別名:オタマギク(お玉菊),モクシュンギク(木春菊),キダチカミルレ(木立かみるれ)
まだ白が健在です。
5/16


ミヤコワスレ

白と紫が咲いています。間もなく最盛期を迎えます。
Dsc_1880 Dsc_1881 5/1




Dsc_1900 5/8





スイトピー
白と赤も加わり賑やかです。
Dsc_1882 Dsc_1904 5/3
5/8



Dsc_1930 5/13





キンギョソウ
これまた盛りを迎えました。
Dsc_1883 Dsc_1884 5/3




Dsc_1885 5/3




オダマキ
先月に引き続きいろんなオダマキが一斉に咲きました。群生したものはなかなか見ごたえがあります。
Dsc_1889 Dsc_1891 5/3




Dsc_1913 Dsc_1914 5/8




Dsc_1920 Dsc_1929 5/9
5/13



Dsc_1952 5/14





キンレンカ
Dsc_1887_2 別名:ノウゼンハレン(凌霄葉蓮),ナスターチウム
まだ次々に咲き続けています。花は食べられるというのをご存知でしたか? 5/3



ペチュニア

Dsc_1888_2 株も大きくなり連日咲いては萎むのを繰り返しています。5/3





イワカラクサ

ゴマノハグサ科 ピレネー山脈 アルプス原産の山草です。鉢植えですが毎年この時期に咲いています。
Dsc_1890_2 Dsc_2002_2 5/3
5/20



クンシラン
Dsc_1892_2 一般にクンシランと呼ばれているのはウケザキクンシランです。花が上向きに咲くのでこの名があるそうです。クンシランと言ってもランの仲間ではなくヒガンバナ科の多年草で、原産地は南アフリカだそうです。去年株分けしていただいたものが咲きました。5/3









フジ

Dsc_1893_2 3年目です。花がだいぶ沢山つくようになりました。5/3





カザニア

今が盛りのようです6色ほど咲いています。
Dsc_1894 Dsc_18955/8




Dsc_1896_2 Dsc_1897_2 5/8




Dsc_1898 Dsc_1899 5/8




ベルフラワー
Dsc_2026 キキョウ科 カンパニュラの別名でオトメギキョウと呼ばれるものらしいです。小さなベル形の花が可憐です。5/23




ニホンサクラソウ

Dsc_1902 花は何段かに輪生します。日本原産の桜草ですが,自生地はだんだん減ってきているそうです。
 プリムラ・ポリアンサと同じ仲間ですが,ずいぶん印象が違いますね。5/8



ロベリア

Dsc_1905 最盛期に入ったようです。溢れんばかりに咲いています。早めに刈り込んでやるとまた楽しめると聞きました。5/8




ノースポール

Dsc_1906 初夏までは楽しめると思います。5/8





マツバギク
だいぶ密に咲いています。
Dsc_1908 Dsc_1923 5/8
5/9



ナデシコ
ナデシコも種類が多くて区分がよくわかりません。今咲いているのは唐撫子、原種撫子、宿根撫子と言っているものらしいです。
Dsc_1910 Dsc_1911 5/8




Dsc_1941Dsc_2001 5/13
5/20



Dsc_2024 5/23




リビングストンデージー
Dsc_1915 今が一番の見ごろでしょうか。間もなく終わりになると思います。5/8





デージー

Dsc_1916 これまた同じように咲き続けています。5/8





バーベナ

Dsc_1917 5色すべて咲きそろっています。5/8





カルフォルニアローズ
バラ咲きインパチェンスのことのようです。2色咲いています。
Dsc_1918 Dsc_19345/8
5/13



ツユクサ
ムラサキツユクサと言うのでしょうか、青紫、赤紫、白の3色が咲きました。
f普通のツユクサはまだ咲きません。

Dsc_1919 Dsc_19485/9
5/14



Dsc_1949 5/14




オステオ・スペルマム
Dsc_1921 忍者でないほうですが、まだ健在です。5/9





スズラン
Dsc_1924 今年も可憐に咲きました。5/9





ランタナ
Dsc_1926 クマツヅラ科 これは七変化とは違い色の変化がありません。白が咲いています。5/9




クレマチス
Dsc_1927 キンポウゲ科 園芸品種です。日本にはテッセンと呼ばれる在来種があります。クレマチスはつる性なのですが,そのつるが鉄のように固いということで「鉄線」と呼ばれるとのことです。2種あるのですがもう1種は今年は花が付きません 。5/13


ルピナス
Dsc_1935_6この花で終わりのようです。種を保存しました。5/13












オオナルコユリ

Dsc_1932 ユリ科の多年草で群生せず個体数は少ないそうです。新芽は山菜としても有名で「山アスパラ」と呼ばれ独特の甘み上品なヌメリ、深い風味と特上物だそうです。読売新聞のサンデープレゼントで入手したものです。5/13



ガーベラ
Dsc_2052 ガーデンガーベラです。切り戻しをするとまた次の花が咲きます。5/26





アヤメ

“菖蒲”と書いて「アヤメ」と読ませるのが普通ですが,そのまま「ショウブ」と読んでしまうと混乱します。「ショウブ(菖蒲)」はサトイモ科で,端午の節句の菖蒲湯に使われますが,花は全く違います。
 まだまだややこしいのは,ハナショウブ(花菖蒲)とアヤメとカキツバタ(杜若)の区別です。
 アヤメには花(外花被片:垂れ下がる方)の付け根に黄色と紫の虎斑模様(これが文目です)があります。
Dsc_1969 Dsc_19705/17




ジャーマンアイリス
Dsc_1959 アヤメ科 ハナショウブ(花菖蒲)とは違い,乾燥した土地で栽培します。洋物ですので,華やかな品種が多くあります。オランダアヤメ(阿蘭陀菖蒲)は球根ですが,ドイツ菖蒲は根茎で,葉も花も大きく,花色も豊富です。5/16



ゴールドコイン

Dsc_1942 キク科 別名:アステリスカス,オドントスペルマム
ゴールド・コインというのは品種名のようです。黄色の整った形の花が金貨のようなのでこの名前になったのでしょう。5/13



イエローエンジェル

Dsc_1943キク科 別名 マーガレット・コスモス ガモレピス
南アフリカ原産の,半耐寒性常緑低木です。5/13




バラ
四季咲きなので年中咲いているように見えます。Dsc_1945
Dsc_1974_2
5/13
5/17



ゼラニュウム

Dsc_1947 これも切り戻しをすると次の花が咲くことを繰り返しています。初秋ごろまで咲くと思われます。5/14




ミニバラ

あまり目立たない庭先などでひっそりと咲いていますが、可愛いですね。品種もよくわかりません。
Dsc_1951 Dsc_20225/14
5/23



ブルーデージー
Dsc_1953キク科 別名:ルリヒナギク(瑠璃雛菊)
デージー に似ているよりマーガレットに似ています。




シラン
今年は白花シランが咲いています。

Dsc_1954 Dsc_1973 5/16
5/17



Dsc_1998 5/20




シャクヤク
今年は赤、白、少しピンクがかった白でボリュウムがありました。
Dsc_1967 Dsc_19805/16
5/20



Dsc_1997Dsc_2051_25/20
5/26



トレニア
ゴマノハグサ科 別名:ナツスミレ(夏菫),ハナウリクサ(花瓜草)
この花はとても涼感を感じさせてくれます。4色咲きました。
Dsc_1960 Dsc_19615/16




Dsc_1962_2 Dsc_1963_25/16




ヒメハナビシソウ
Dsc_1964_2 ケシ科 学名がエスコルチアと言うそうです。 ハナビシソウ(花菱草)に似ていますが,小さくてやさしそうなので「姫」がついているのでしょうか。5/16




ネメシア
ゴマノハグサ科 別名 ウンランモドキとも言うようです。
学名のネメシアというのは,元々はキンギョソウ(金魚草)を意味するギリシア語だそうです。
この花はネメシア・メロウと言うようです。
Dsc_1965 Dsc_19665/16





ゲンペイカズラ
Dsc_1968クマツヅラ科 常緑低木で白い苞と赤い花びらを,源氏の白旗,平家の赤旗にたとえた名前で、ちょっと変わった花です。5/16




ドウダンツツジ
Dsc_1975 ツツジ科 サラサドウダンと言う品種のようですが、壺を逆さにしたような小花が鈴なりになって咲いています。5/18



アツツ桜   
Dsc_1977_2 キンバイザサ科です。正式名はロドヒポキシスというそうです。白花が間もなく咲きます。5/18




ジキタリス

ゴマノハグサ科 和名 キツネノテブクロ(狐の手袋) 強心利尿の薬草ですが、劇薬ゆえ取扱いには注意が必要とか、でも可愛い花です。
Dsc_1981 Dsc_1982 5/20









Dsc_1983_2 Dsc_1984_35/20









Dsc_1985 Dsc_19865/20









Dsc_1987 Dsc_19885/20









ノスミレ
クロッカスやスイセンなど咲いていた後に自然に生えた来たものです。ビオラとも思えるようですがよくわかりません。
Dsc_1989_4 Dsc_1990_3 5/20




Dsc_1994_2 Dsc_1995_2




ヒメフウロソウ
Dsc_2027フウロソウ科 別名 塩焼草とも言うらしいです。5/23





カーネション

Dsc_2023母の日の贈り物の定番ですね。「母の日」はアメリカの一少女アンナ・ジャーピスが、母の命日に花言葉で「母の愛情」を意味するカーネーションを教会で配ったことが発端となり、1914年に第28代アメリカ大統領ウイルソンによって5月の第2日曜日が「母の日」として制定され、世界各国に普及したものだそうです。5/23

ピラカンサス

Dsc_2025バラ科 別名 タチバナモドキ 白い花が咲きました。秋には真っ赤な実となります。5/23




ヒルガオ
Dsc_2028 ヒルガオ科 この花は種ができません。地下茎があるようです。毎年咲きます。5/23




バラ咲きペチュニア
Dsc_2029 ピンクのものもありましたが、今は白だけです。5/23





インパチェンス

ツリフネソウ科 別名アフリカホウセンカ、ベニツリフネとか言うようです。この花もだいぶ長いこと咲いているようです。5色ほど咲いています。
Dsc_2030 Dsc_20315/23




Dsc_2032_3 Dsc_2033_35/23




Dsc_2034_25/23




ニッコウキスゲDsc_2035  
ユリ科 別名 ゼンテイカ 今年も開花しました。花期は短いようです。5/23





アカバナユウゲショウ

Dsc_2038 アカバナ科 元々は明治時代にアメリカから観賞用に持ち込まれたものですが,現在では野生化しているようです。5/23




ユリ

Dsc_2039ユリの一番手です。オリエンタルユリなのでしょうか?これからいろんなユリが開花します。5/23



アメリカンブルー
Dsc_2041 ヒルガオ科 別名 エボルブス 青紫色の花が咲きます。長く花が楽しめるようですが,寒さには弱いそうです。5/23




アズーロコンパクタ
キキョウ科 ロベリアの仲間のようです。ブルーとホワイトがあります。

Dsc_2042 Dsc_20435/23




オオキンケイギク
Dsc_2044 キク科 「太陽の花ヒマワリ(向日葵)に似て,黄金色にまぶしく映えて花冠を美しく飾り,その形が鶏のトサカに似ているから」というのが命名の理由とありました。 オオキンケイギクは「外来生物法」により,特定外来生物に指定されています。栽培,販売,譲渡などは原則禁止(許可を得れば可能)となっています。5/26

カンパニュウラ
Dsc_2048 こぼれ種から生えたものでしょうか、ポツンと一つ咲いています。5/26

我が家の花木だより

[4月]
今月は約70種もの花が咲いていて、とても賑やかな庭となりました。その分水やりや植え替え整理等に大忙しでした。
シバザクラ
ハナシノブ科 別名:モス・フロックス,ハナシバ(花芝),ハナツメクサ(花爪草) 今年も4色咲きました。
Dsc_1712_640 Dsc_1736_640 4/14
4/16




Dsc_1742_640 Dsc_1797_640 4/16
4/22




ボケ
先月蕾だったものが満開となりました。
Dsc_1620_640_2 Dsc_1662_640 4/2
4/9




スイセン
スイセンが全部咲きそろったようです。こんなにあったのかと思います。
Dsc_1626_640 Dsc_1633_640 4/2
4/4



Dsc_1637_640 Dsc_1638_640 4/7




Dsc_1639_640 Dsc_1646_640 4/7
4/9



Dsc_1647_640 Dsc_1663_640 4/7
4/9



Dsc_1665_640 Dsc_1668_640 4/9




Dsc_1675_640 Dsc_1677_640 4/9




Dsc_1678_640 Dsc_1679_640 4/9
4/11



Dsc_1687_640 Dsc_1698_640 4/11




Dsc_1734_640 Dsc_1735_640 4/16




ヒヤシンス
先月に続きいろいろ咲きました。これで全部咲き揃ったようです。
Dsc_1640_640 Dsc_1641_640 4/7




Dsc_1622_640 Dsc_1666_640 4/3
4/9



Dsc_1672_640 Dsc_1680_640 4/9
4/11



Dsc_1737_640 4/16




オステオスペルマム
3月に紹介したのとは花の形と色がちょっと変わっています。忍者とか名前がついています。
Dsc_1804_640 Dsc_1805_640 4/22




ハナニラ
Dsc_1689_640 和名がハナニラです。科名や種名がたびたび変更になっているらしく、アイフェイオンとかトリテリアなどと言われているそうです。鱗茎にはニラ(韮)と同じような臭いがあります。花は茎の先に一つだけつきます。今が盛りのようです。4/11
チュウリップ
4月はなんてったてチュウリップの季節ですね。いろんなチュウリップが目を楽しませてくれました。
Dsc_1645_640 Dsc_1656_640 4/7




Dsc_1714_640 Dsc_1726_640 4/14




Dsc_1729_640_4Dsc_1731_640_3






Dsc_1732_640 Dsc_1733_640 4/16




Dsc_1751_640 Dsc_1752_640 4/20




Dsc_1753_640 Dsc_1754_640 4/20




Dsc_1755_640 Dsc_1756_640_2 4/20




Dsc_1758_640 Dsc_1759_640 4/20




Dsc_1762_640 Dsc_1806_640 4/20
4/22



Dsc_1807_640 Dsc_1810_640 4/22
4/24



Dsc_1811_640 Dsc_1812_640 4/24




Dsc_1826_640 4/28




ラベンダー
Dsc_1673_640 ラベンダーもいろいろと品種が多いようです。今咲いているのは、どうやらフレンチラベンダーのようです。ラベンダーはハーブとして利用されます。花が開ききらないうちに草全体を蒸留器に入れて蒸し,出てくる水蒸気を冷却すると,ラベンダーオイルが取れるそうです。4/9
バラ(八重)咲きペチュニア
八重になるとちょっと趣が変わって見えます。
Dsc_1628_640 Dsc_1783_640 4/16
4/20



バラ咲きジュリアン
Dsc_1629_640 別名 セイヨウサクラソウ プリムラ・ジュリアンの八重の品種のようです。すこしごてごてし過ぎますか?4/4



ムスカリ
ユリ科 別名:ルリムスカリ(瑠璃ムスカリ) 濃い青紫の花がつきます。ブドウの房を逆さにしたようにも見るようです。白花もあります。
ムスカリの名はギリシャ語の「ジャコウ」から名付けられ、美香のあるところから引用されているようです。
Dsc_1632_640 Dsc_1657_640 4/4
4/7



Dsc_1658_640 Dsc_1660_640 4/7




Dsc_1817_640 4/24




ニリンソウ
キンポウゲ科 別名 ガショウソウ イチリンソウ(イチゲソウ)の仲間でサンリンソウもあるということです。この花が咲くと春の訪れをいつも感じます。
Dsc_1688_640 Dsc_1779_640 4/11
4/20



クリスマスローズ
Dsc_1651_640 まだ咲いています。晩春まで持ちそうです。4/7




プスキニア・リバーテイカ
Dsc_1653_640 ユリ科プスキニア属、耐乾性多年草、秋植え球根、原産地は小アジア・イラン・中近東、草丈は10~15cm、花期は3~4月。」花色は薄い水色ですが、白花もあります。背が低いので花壇の前景向きですね。関東以北の涼しい地域で水はけがよい場所に植えれば、数年植えっぱなしのほうが花付きがよいのだとか。4/7
ラナンキュラス
今月が最盛期のようですね。まだ頑張っています。
Dsc_1654_640 Dsc_1655_640 4/7




ネモフィレ
先月に続き咲き誇っています。
Dsc_1669_640 Dsc_1670_640 4/9




Dsc_1671_640 4/9




アイフェイオン
ハナニラと同属のようですが、違いがよくわかりません。白に淡青のぼかしが入る”ユニフロラム”と言うのでしょうか。
Dsc_1738_640_3 Dsc_1739_640_2 4/16




ハボタン
上に伸び始め菜の花みたいな花が咲きはじめるところです。
Dsc_1681_640 Dsc_1685_640 4/11






リナリアDsc_1784_640
今が最盛期でそろそろ終わりに近づきます。4/20




プリムラ
Dsc_1766_640 露地植えのものです。日本原産のプリムラ・オブコニカと言うのでしょうか。4/20



バーベナ
全部で5色はあると思いますが、今咲いているものです。
Dsc_1691_640 Dsc_1692_640 4/11




Dsc_1693_640 4/11




マツバギク
ツルナ科 別名 サボテンギク(仙人掌菊) 花の大きいものと小さいものでオレンジ色と黄色のものが咲いています。 
Dsc_1741_640 Dsc_1831_640 4/16
4/28



フリージア
Dsc_1740_640 アヤメ科 フリージアの花は非常に良い香がします。4/16




カザニア
引き続き次から次にと咲いています。
Dsc_1794_640 Dsc_1795_6404/22




Dsc_1796_640 4/22




スティロデスカス・ゴールドラッシュ
Dsc_1763_640 キク科 スティロデスカス属 南アフリカ原産とありますがよくわかりません。4/20



エスコルチア
Dsc_1720_640 ケシ科 別名ハナビシソウ、カルフォルニアポピーと言うそうですがよくわかりません。
今調査中です。4/14


イベリス
Dsc_1839_640 アブラナ科 別名 キャンディタフト、マガリバナ 耐寒性が強く、4月から5月にかけて小さな花が集まって咲く丈夫で育てやすい草花だそうです。4/28


ペチュニア
別名 ツクバネアサガオ 4月から9月ごろまで楽しめそうです。朝顔に似た花の形で、色合いも赤、白、紫の他絞り咲き、二色咲などいろいろです。
Dsc_1705_640 Dsc_1706_640 4/12




Dsc_1707_640 Dsc_1708_6404/12




Dsc_1701_640 Dsc_1702_6404/12




Dsc_1703_640 Dsc_1704_6404/12




Dsc_1718_640 4/14




アザレア
Dsc_1710_640 ツツジ科 西洋つつじです。花弁の周囲が縮れているのが特徴です。4/14




アネモネ
次々に咲き続けていますが、花期は割と短いように思えます。
Dsc_1716_640 Dsc_1717_6404/14




Dsc_1792_640_2 Dsc_1793_640_34/20
4/22



ネメシア
先月より株がだいぶ大きくなっています。
Dsc_1721_640 Dsc_1722_6404/14




リビングストン・デージー
花数がだいぶ多くなりました。
Dsc_1798_640Dsc_1799_6404/22




Dsc_1800_640_3Dsc_1801_640_24/22




シュンラン
Dsc_1743_640 ラン科 別名 ジジババ、ホクロ 露地植えのものも鉢植えのものも同時に開花です。4/16



サフィニア
Dsc_1746_640 ナス科 匍匐(ほふく)性のペチュニアの一品種です。名前の由来は「サーフィン」で,波のようにあふれんばかりに咲く特徴から来ています。ペチュニアに比べて枝分れが多いこと,花が小振りなことが特徴でしょう。花が少なくなったら切り戻してやると,また咲き始めます。4/16
ローズマリー
Dsc_1747_640 シソ科 和名 マンネンロウ 別名 ロスマリン 常緑低木の薬用植物です。全体に良い香りがあり,枝や葉を香料に用いる代表的なハーブです。4/16


ブルーデージー
Dsc_1749_640 キク科 別名:ルリヒナギク(瑠璃雛菊) デージーに似ているというよりはマーガレットなどに似ていますね。4/16



ユリオプスデージー
Dsc_1771_640 キク科 葉や茎に白い毛が生えているので,銀緑に見えます。花は黄色で,形はマーガレットなどに似ている。4/20



ミヤコワスレ
キク科 別名:ノシュンギク(野春菊),アズマギク(東菊) 順徳上皇が佐渡に流されていたとき,庭に咲くこの花をみて,「今日からはこの花によって都のことを忘れることができる」と言ったのに由来するそうです。
咲き始めです。
Dsc_1765_640 Dsc_1857_640 4/20
4/29



ハナミズキ
今年もハナミズキが開花しました。季節の移り変わりを感じさせてくれます。
Dsc_1767_640 Dsc_1769_6404/20




Dsc_1819_640 4/25








ノスミレ
Dsc_1854_640 ところどころに自生しているものです。4/29




ビオラソロリア
Dsc_1778 きれいな花ですが増えすぎて困るので数株を残して撤去しています。4/20




ノースポール
Dsc_1775_640_2 キク科 別名 パルトーザム マーガレットに似ていますが,草丈も花の大きさも小さめです。今年は黄色がありません。4/20


クモマソウ
Dsc_1785_640 今が最盛期のようです。4/20





マーガレット
株がだいぶ大きくなりました。
Dsc_1776_640 Dsc_1777_640 4/20




ツバキ
サザンカ(山茶花)と似ています。サザンカは散るときに花びらが一枚いちまいばらばらに散りますが,椿は花全体がボトリと落ちます。今咲いているのは、藪椿とシラタマと思います。
Dsc_1787_640 Dsc_1808_640 4/22




ルピナス
Dsc_1790_640_2  2度目の花です。間もなく終わりになるようです。4/22








マリーゴールド
Dsc_1789_640 これがアフリカン・マリーゴールドで別名万寿菊と言うようです。4/22




キンレンカ
Dsc_1791_640 次々に花を咲かせています。4/22





ビオラ
他のものも元気ですがこの2色は特にびっしりと咲いています。
Dsc_1802_640 Dsc_1803_640 4/22




プリティマッチ・ピカソ
Dsc_1813_640 ペチュニアの仲間ですが、カインズホームでしか求められないということで購入したものです。4/24



ロベリア
Dsc_1814_640 キキョウ科 別名 瑠璃蝶々 瑠璃溝隠
形が蝶に似ていることからルリチョウチョウの和名がついたようです。白花も間もなく咲きます。4/24


スイトピー
マメ科 別名:カオリエンドウ(香豌豆),ジャコウレンリソウ(麝香連理草),ジャコウエンドウ(麝香豌豆) 別名がカオリエンドウとかジャコウエンドウということは,やはりいい匂いがするということなのでしょう。エンドウ(豌豆)と比べてみましょう。マメ科なので花の形は同じですが,実に様々な花の色があります。
Dsc_1825_640 Dsc_1864_640_2 4/28
4/30



デルフィニューム
Dsc_1866_640 キンポウゲ科 別名 ヒエンソウ デルフィニウムというのは属名で,「イルカ」を意味するのですが,和名はヒエンソウ(飛燕草)といいます。4/30






シラーヒスパニカ
Dsc_1865_640 ユリ科 別名 スパニッシュ・ブルーベル、釣鐘水仙 ヨーロッパの針葉樹林に原生します。高さ 20 ~ 50 センチの花茎を出し,釣り鐘状の花を 10 ~ 30 個つけます。花の色は青,淡紅紫,白などで,少し香があります。4/30
クンシラン
ヒガンバナ科 一般にクンシランと呼ばれているものはウケザキクンシランのことだそうです。花が上向きに咲くので、この名があるそうです。クンシランと言ってもランの仲間ではなくヒガンバナ科の多年草で、原産地は南アフリカだそうです。株分けしたものが開花しました。
Dsc_1822_640_2Dsc_1868_640_24/28
4/30



ツユクサ
Dsc_1824_640 ツユクサ科 オオムラサキツユクサと言うようです。ツユクサとは似ていません。白、赤 紫と3色あります。4/28



フジ
Dsc_1829_640 マメ科 別名 ノダフジ 普通は単にフジと読んでいますが,ヤマフジと区別するためにノダフジと呼んだ方がよいそうです。庭や公園などに植えられているのが,ノダフジです。区別する方法はいろいろあるようですが,小葉の数を数えるというのが分かりやすいかも知れません。ヤマフジの小葉は 11 枚で,ノダフジはそれより多く 11 ~ 19 枚あるそうです。我が家のは白いフジで2年目になり花数も多くなりました。4/28
ミリオンベル
Dsc_1836_640 サントリーが開発した新品種で,小輪多花性のペチュニアです。黄色は珍しいと言われているようです。赤花も間もなく開花します。4/28


サツキ
サツキなのかツツジなのかよくわかりません。毎年びっしりと花を咲かせます。Dsc_1837_640_2 Dsc_1838_640_2
4/28




キンギョソウ
何回目の花でしょうかまだ元気に咲いています。
Dsc_1840_640 Dsc_1841_640 4/28




Dsc_1842_640Dsc_1843_640_24/28




サクラソウ
Dsc_1846_640 日本サクラソウです。プリムラ・ポリアンサ(西洋サクラソウ)と同じ仲間ですがずいぶ印象が違いますね。4/29



アイリス
Dsc_1863_640 白花が咲きました。間もなく黄色が咲くと思います。4/30




ニチニチソウ
キョウチクトウ科 別名 ビンカ 名前のとおり一夏中次々に花を咲かせます。現在4色咲いています。
Dsc_1848_640 Dsc_1850_640 4/29




Dsc_1851_640Dsc_1853_640_44/2




オダマキ
キンポウゲ科 別名 アキレギア アキレギアはラテン語で「水を集める」と言う意味で、これは花弁の基部がくぼんでいるためそこに水がたまることからついた名だそうです。和名のオダマキは花形が糸巻に似ているところからつけられたようです。品種が多いのですが今2種ほど咲いています。
Dsc_1855_640 Dsc_1856_640 4/29




Dsc_1858_640 Dsc_1859_6404/29




スズラン
Dsc_1867_640ユリ科 別名 キミカゲソウ 今年も芳香とともに可憐な花を咲かせました。今咲いているのはヨーロッパ原産のドイツスズランのようです。4/30

我が家の花木だより

[3月]
3月に入っても寒い日が続きました。11日の東北大震災には驚きました。当地は震度5くらいでしたので我が家では棚から物が落ちたりはしましたが、家屋、人身に被害はありませんでした。地区では屋根瓦が崩れ落ちたり、づれ落ちたりしたところもあったようです。
それでも花木はやっと春が来たとばかりに、いろんな花が一斉に咲き出しいっぺんに賑やかになりました。
ルピナス
マメ科 フジに似た花が逆さに立って咲くのでノボリフジ(昇藤)の和名がありますが、普通ルピナスの名前が一般に通用しているようです。
Dsc_1485_640_2 Dsc_1486_640 3/6








スイセン
次々にいろんなスイセンが咲き出しました。まだ全部咲いていませんので、これからが楽しみです。
Dsc_1487_640 Dsc_1488_640 3/6



Dsc_1508_640 Dsc_1509_640 3/12



Dsc_1546_640 Dsc_1549_640 3/25



Dsc_1550_640 Dsc_1551_640 3/25



カザニア
キク科 別名クンショウギク(勲章菊) 色も様々です。一枝を折り取り胸ポケットに挿すとすてきなアクセサリーになりますね。
Dsc_1489_640 Dsc_1490_640 3/6



Dsc_1491_640 Dsc_1492_640 3/6



アネモネ
キンポウゲ科 別名 ボタンイチゲ(牡丹一華),ハナイチゲ(花一華),ベニバナオキナグサ(紅花翁草) ギリシャ神話の美少年アドニスと美の女神の神話などに登場し、古くから人々の間で親しまれている花の一つだそうです。
Dsc_1494_640 Dsc_1495_640 3/6



Dsc_1504_640 3/12







クリスマスローズ
キンポウゲ科 本物のクリスマス・ローズHelleborus nigerとは別のもので,春咲きクリスマス・ローズ(レンテンローズ)というものらしいです。文字通り,早春に咲きます。
英名でのクリスマスローズというのは,このニゲル種を指し、花は白色系,剣弁平咲き~丸弁カップ咲きで,早咲きのためクリスマスの頃から咲き始める。ヘレボラス・ニゲルと言うようです。
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Dsc_1616_640 3/28





ジンチョウゲ
Dsc_1497_640 甘い香りとともに沈丁花が咲き出しました。沈丁花と呼ばれるようになったのは、香木の沈香・丁字にも劣らない芳香を放つために名付けられたものだそうです。3/6

クロッカス
アヤメ科 別名 ハナサフラン(花さふらん)
花の形は,秋に咲くサフランによく似ています。しかし,サフランは紫の花だけですが,クロッカスは白,黄,紫と豊富な色の花で,いかにも春の花という感じがします。
Dsc_1498_640 Dsc_1527_640 3/12
3/14


Dsc_1528_640 3/14







ギョリュウバイ
Dsc_1501_640 フトモモ科 別名 レプトスペルマム ニュージーランド,タスマニア地方の原産だそうです。3 ~ 5 mの木にもなるそうですが鉢植えですから20cmに収まっています。ピンクから白のグラーデーションの 1.5 センチくらいの花がたくさんついています。棘があります。
ネモフィラ
ハゼリソウ科 別名 ルリカラクサ、コモンカラクサ ネモフィラとはギリシア語で「森を愛する」の意味とのことだそうです。爽やかな春の花です。
スノーストーム、ペニーブラック、インシグニスと言うようです。
Dsc_1533_640 Dsc_1572_640 3/19
3/25


Dsc_1574_640 3/25



ヒアシンス
ギリシャ神話の中で、嫉妬に狂った西風の神が殺した美少年ヒアキントスの血の中から咲いたといわれるヒアシンスは、早春に甘い香りの青紫色の小花をたくさんつけます。今は品種改良でいろんな色のものがあります。我が家でもこれから咲き出します。
Dsc_1505_640 Dsc_1521_640 3/12



Dsc_1613_640 Dsc_1614_6403/28



デージー
Dsc_1511_640 キク科 別名 雛菊、延命菊
冬から初夏までと非常に長い開花期をもち、白,ピンク,赤と様々な色合いで楽しませてくれます。雛菊というのは,雛祭りの頃に咲くというわけではなく,かわいらしい様を雛人形にたとえたもののようです。3/12
リビングストンテージー
Dsc_1541_640 ツルナ科 別名 ベニハリ
英名のリビングストンデージーはアフリカ探検家のリビングストンの名によりつけられたものです。マツバギク(松葉菊)と似ていますが,葉がヘラ状であることと花が蛇の目であることから区別できます。色も豊富です。夕方になったり日がかげると花を閉じます。3/20
ビオラ
今最盛期を迎えているようです。5月いっぱいは楽しめます。
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パンジー
ビオラ同様今が最盛期でしょうか。
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八重咲きジュリアン
Dsc_1522_640 プリムラジュリアンの園芸品種のようですが、可愛くて綺麗です。寄せ植えにしてみました。3/12



リナリア
ゴマノハグサ科 別名 姫金魚草、ムラサキウンラン 
花は金魚草に似ています。これも寄せ植えにしましたが、なかなか豪華でしょう?
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クモマグサ
Dsc_1604_640 ユキノシタ科 園芸上はヨーロッパ産の洋種クモマグサをさし、日本の高山にも自生するクモマグサとは別種のようです。3/25


ラナンキュラス
Dsc_1525_640_3 Dsc_1526_640_2 キンポウゲ科 別名ハナキンポウゲ 中近東やヨーロッパ東部の原産で,ペルシャ系,トルコ系,フレンチ系の三つに大別されるようです。花弁が幾重にも重なり,ボリューム感にあふれる花ですね。赤,ピンク,黄色,橙色,白などが多いようです。別名ハナキンポウゲ(花金鳳花)と呼ばれるように,キンポウゲ(金鳳花)の仲間です。3/12
カンパニュラ
Dsc_1529_640 キキョウ科 和名 フウリンソウ
カンパニュラとはラテン語で「小さい鐘」と言う意味で、花形が鐘のようであることからきているようです。英名ではベルフラワーと呼ばれているようです。3/19

バーベナ
クマツヅラ科 別名 ビジョザクラ(美女桜),ハナガサ(花笠),サクラシバ(桜芝) 花が美しく一輪一輪が桜に似ているところからビジョザクラと呼ばれるのでしょう。
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キンレンカ
ノウゼンハレン科 別名 ノウゼンハレン(凌霄葉蓮),ナスターチウム 葉がハスの葉に似ているために金蓮花の名前がついたようです。
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オステオスペルマム
キク科 春から初夏にかけてキク花状の花を次々に咲かせます。ディモルフォセカによく似ていますがだいぶ前から独立した属になっているようです。
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マリーゴールド
キク科 マリーゴールドはアフリカン・マリーゴールド別名マンジュギク(万寿菊)とフレンチ・マリーゴールド別名クジャクソウ(孔雀草)に大別されています。今咲いているのはフレンチ・マリーゴールドのほうです。
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ジュリアン
サクラソウ科 別名セイヨウサクラソウ ジュリアンはポリアンサと極矮性種のジュリエとの交配種のようでミニポリアンサと言われているようです。
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マーガレット
キク科 別名 モクシュンギク、オタマギク、キダチカミルレ 清楚な菊花状の花がいいですね。
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ネメシア
ゴマノハグサ科 別名 ウンランモドキ 学名のネメシアというのは,元々はキンギョソウ(金魚草)を意味するギリシア語だそうで、「はれたようなふくらみ」で花形に由来しています。
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ボケ
Dsc_1606_640バラ科 ボケが咲き出すと春が来たなあという実感がわいてきます。ボケは漢字では木瓜と書きます、そいえば瓜のような実が生っていたのを思い出します。3/25

シクラメン
サクラソウ科 開花後花梗はゼンマイのようにくるくると巻き、これがシクラメン(キクロス)の語源になっているんだそうです。牧野富太郎博士によってカガリビバナ(篝火花)と言う和名がつけられ、また、その塊茎からブタノマンジュウと言う名前も付けられたようです。まだ咲いています。
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プスキニア・リバノテイカ
Dsc_1611_640 ユリ科 ヒヤシンスの仲間のようです。あまり書物にも載っていないようです。ホームセンターで球根を買ってきて植えたものが開花しました。3/25

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