我が家の花木だより
[12月]
寒さも一段と厳しくなり、庭には連日のように霜柱が降り、歩くとザクザクという音が響きます。花はほとんどを切り戻しをしましたので、今は閑散としています。
それでも、パンジー、ビオラ、シクラメン、オキザリス、キクなど寒さに比較的強いものが10種ほど寒さに負けずに頑張っています。
一方地下ではフクジュソウ、スイセン、チュウリップなどの球根類が春を待ちわびるようにちらっと頭を覗かせています。
ハゼ
ウルシ科 別名:ハゼノキ(櫨の木),リュウキュウハゼ(琉球櫨),ロウノキ(蝋の木) 見事に紅葉しました。果皮から蝋をとるのでロウノキという別名もあります。12/5
モミジバゼラニュウム
フウロソウ科 葉が紅葉のようで,葉の周囲が黄緑,中が赤褐色です。花はあまりパッとしませんが可愛い花です。12/18
オキザリス
カタバミ科 オキザリス・ベブシコールと言う名前のようです。つぼみが白と赤のねじり模様で,飴棒か床屋の看板を連想します。12/18
名前はよく分かりません。フヨウカタバミの葉の色と形がちがうものでしょうか?12/18
シクラメン
サクラソウ科 和名:カガリビバナ(篝火花) 別名:ブタノマンジュウ(豚の饅頭) 「シクラメンのかほり」によって,冬の代表的な花になりましたね。
地中海原産で,現地ではその球根の形から「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」という無粋な名前で呼ばれています。和名は「カガリビバナ(篝火花)」といいます。花びらが上に反り返るので,篝火に見えるからでしょう。赤いシクラメンならその通りでしょうね。12/18
ハナカンザシ
キク科 別名:アクロクリニューム
一年草で,下部で分枝し,茎の頂きに花を一つつけます。乾膜質の総苞片は多列で,外片は卵形から長楕円形で褐色,内片は大きく花弁状で淡紅色または白色です。12/18
リナリア
ゴマノハグサ科 別名:ヒメキンギョソウ(姫金魚草),ムラサキウンラン(紫うんらん) 花色の違ったものを増やしたいと思っています。12/18
ギョリュウバイ
フトモモ科 別名:レプトスペルマム
ニュージーランド,タスマニア地方の原産だそうです。3 ~ 5 メートルの木にもなるそうです。ピンクから白のグラーデーションの 1.5 センチくらいの花がたくさんついています。棘があります。12/18















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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