我が家の花木便り

[9月]
秋の訪れと、夏の名残との間で我が家の花木もそれぞれに頑張っています。
これからの花の準備を始めたところです。

サルビア
Dsc_7641_640 玄関脇の半日陰の場所に自生したものです。だいぶ遅れて咲き出しました。9/1




タマスダレ
Dsc_7642_640 別名 ゼフィランサス 今年も清楚な花が開きました。9/1





ムクゲ
Dsc_7643_640 一日花といわれるように麻に咲いた花は夕方には半分しぼみ、翌朝にまた咲くといったことを2、3日繰り返しています。9/1




ニチニチソウ
今年はなぜか生育が悪く、立ち枯れが目立ちましたが、この花だけは元気で咲き続けています。
Dsc_7645_640 Dsc_7646_640 9/1






ショウジョウソウ
{猩々」というのはオランウータンのことで、枝先の小総苞が赤くなることを例えたものだそうです。今年は自然に増えてあちこちで開花しています。
Dsc_7650_640 Dsc_7653_640 9/1






マリーゴールド
Dsc_7651_640 まだまだ次々に咲いています。フレンチ種の方もまた蕾が出ています。9/1




ユウガオ
Dscf0024_640 白花がやっと開花しました。9/15






マンデビラ
八重咲きのものとともに咲き続けています。
Dscf0025_640 Dscf0027_640 9/15






オキザリス
グレイトポピーとトリアングルサスという名前のものと思うのですが、4月ごろからまだ咲き続けています。
Dsc_0001_640 Dsc_0002_640 9/19






ペチュニア
2色のものと八重咲きのものがまだ元気に咲いています。
Dsc_0042_640 Dsc_0043_640 9/19





Dscf0020_640 Dscf0021_640 9/11







マーガレット
Dsc_0006_640 少し遅れて咲いたマーガレットです。とても清楚な感じです。9/19





ナスターチュウム
Dsc_0007_640 暑いうちしばらく休んでいましたが、気温が下がってきたのでまた咲き出しました。9/19




コスモス
賑やかになりました。10月半ばまでは楽しめると思います。
Dsc_0040_640 Dsc_0041_640 9/19






クロホウズキ
Dsc_0010_640 赤い実のなるホウズキはもう終わりましたが、こちらはまだ花が咲いています。9/19




ミニバラ
Dsc_0011_640 可愛い花がぽつんと咲いています。9/19





シオン
Dsc_0013_640 キク科 紫色の小菊のような花をたくさんつけます。彼岸の時期の花です。9/19




トウガラシ
園芸品種の唐辛子です。五色唐辛子というようですが実の色はそれぞれですね。種から育てたものです。
Dsc_0014_640 Dsc_0015_640 9/19





Dsc_0016_640 Dsc_0020_640 9/19






ロベリア
Dsc_0021_640 ブルーとともにまだ次々と咲いています。
まもなく終わりとなるでしょう。9/19




センニチコウ
Dsc_0046_640 株も大きくなり花数も増えました。9/30





チユラビンカ

Dsc_0023_640 5月ころからまだ咲き続けています。もうそろそろといったところでしょうか。9/19




エンジェルラベンダー
最盛期でしょう。香りも素適です。Dsc_0024_640 Dsc_0025_640
  9/19





ポーチュラカ
伸びすぎてよわっています。切り詰めてはいますがどんどん伸びていきます。
Dsc_0026_640 Dsc_0027_640 9/19





Dsc_0031_640 9/19






ランタナ
Dsc_0033_640 色の変化がとても面白いですね。9/27





フジバカマ
秋の七草のひとつです。葉が三裂するのが特徴です。野原から採取したものですが、すっかり定着して増えました。
Dsc_0034_640 Dsc_0035_640 9/27






オジキソウ
Dsc_0036_640 花はネムノキ(合歓木)の花にちょっと似ていて,小さなポンポン見たいなピンクのかわいらしい花です。別名をネムリグサ(眠り草)といいます。昼間は葉を開いていますが,触れると葉を閉じ,葉柄も下に少し垂れます。この様をお辞儀をしているとみた名前の付け方です。
 普通は一年草として栽培されますが,本当は多年草です。9/27

キバナタマスダレ
別名 ステンベルギア ヒガンバナ科の花でタマスダレに似ています。知人から分けてもらったものですが開花しました。
Dsc_0038_640 9/30





シュウメイギク
Dsc_0044_640 キンポウゲ科 別名:キセンギク(貴船菊),キブネギク(貴船菊)
白く見えるのは花ではなく,萼です。花(萼)が散った後,黄色くて丸いものが残っているのもおもしろいです。葉は根本に大きいのがあり,花をつける茎には小さな葉しかありません。9/30

サルスベリ
Dsc_0048_640 花が終わって 早くも紅葉し始めました。もうすこし鮮やかになると思います。9/30

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我が家の花木便り

[8月]
今月はいちば一番花数の少ない月だと思いますが、それでも30種ほどの花が暑さに負けずにがんばっています。でも水遣りは大変です。不足するとすぐにうなだれてしまいますので気を使います。

アサガオ
殆ど咲きそろったようですが、まだ咲いていないのが白花夕顔と一本立ちアサガオの赤花のようです。
Dsc_7463_640 Dsc_7464_640 7/31






Dsc_7478_640 Dsc_7544_640 8/5
8/17





Dsc_7546_640 Dsc_7548_640 8/17






Dsc_7549_640 Dsc_7594_640 8/17
8/23





Dsc_7618_640 Dsc_7619_640 8/25






Dsc_7620_640 Dsc_7621_640 8/25







グラジオラス
グラジオラスも咲きそろったようです。わりと花期が短いのが残念です。
Dsc_7465_640 Dsc_7479_640 7/31
8/5












Dsc_7614_640_2 Dsc_7640_640 8/25
8/28













ヒメヒマワリ
Dsc_7560_640満開の状態です。しばらく楽しめます。8/17






キキョウ

紫色のキキョウが咲きました。キキョウはなんといってもこの色が一番いいですね。
Dsc_7490_640 Dsc_7494_640 8/8
8/11





ルドベキア
Dsc_7469_640 別鉢のものも咲きました。高温多湿に弱いのが難点です。8/1






ゼラニュウム
今年二回目の開花です。南アフリカ原産の多年草で、江戸時代末期に日本に渡来したそうでそのときついた名がテンジュクアオイというそうです。
Dsc_7471_640 Dsc_7472_640 8/6






Dsc_7500_640 Dsc_7513_640 8/15






クロサンドラ
Dsc_7473_640 別名 カガリビとも言うそうです。今年は少し小さいのですが更新しました。8/5





ペンタス
Dsc_7474_640 別名:クササンタンカ(草山丹花)
クササンタンカとはサンタンカに似ているからだそうです。ペンタスの語源は penta (五)で,花弁が五枚あるからだそうです。8/5




ハゲイトウ

別名 ニシキハゲイトウと言うものだと思います。
Dsc_7475_640 Dsc_7630_640 8/5
8/27





メランポジューム

Dsc_7477_640 キク科 地味な花ですが、たくさん集まって咲くときれいです。8/5






ショウジョウソウ
「猩々」というのはオランウータンのことで、枝の先の小総苞が赤くなることを例えたものだそうです。今年も色づき始めました。
Dsc_7482_640 Dsc_7627_640 8/5
8/27





ノウゼンカズラ

Dsc_7483_640 毎日花を次々に落としながら咲き続けています。片づけが大変です。8/5





マンデビラ
八重咲きのの方も開花しました。ちょっと趣が違うような気がします。
Dsc_7484_640 Dsc_7485_640 8/8






インパチェンス
Dsc_7624_640 だんだん増えて今が真っ盛りといった感じです。8/25






カラジウム
Dsc_7493_640_2 サトイモ科の観葉植物で別名ハイモ、ハニシキというようです。
伊勢崎祭りの景品の抽選で当たったものです。8/11










ユリ
高砂ユリというものだと思うのですが、丈が2メートル近くまで伸びてその先に複数の花を咲かせました。
Dsc_7496_640 Dsc_7510_640 8/11
8/15





Dsc_7512_640 Dsc_7553_640 8/15
8/17





Dsc_7595_640 8/23






サルスベリ
Dsc_7498_640 夾竹桃とともに夏を代表する花のようですね。秋の紅葉も楽しみです、8/15





マリーゴールド

Dsc_7501_640 アフリカン種の方もまた咲きました。8/15






ホウセンカ
こぼれ種のものですが2色咲きました。
Dsc_7503_640 Dsc_7606_640 8/15
8/24





ナスターチューム
Dsc_7504_640夏の暑さに弱く、一時期花がつかなくなりますが、涼しくなるとまた咲き出し、冬の初めまで咲くようです。8/15





コスモス

草丈が1.5メートルぐらいになって蕾もたくさんついていますので、まもなく賑やかになると思います。
Dsc_7632_640 Dsc_7634_640 8/27






ベコニア
Dsc_7506_640_2 5月ころより咲き始めたものがこんなに賑やかになっています。8/15






ガーベラ

Dsc_7507_640 2月から咲いていますので、ずいぶん長い期間咲いています。霜が降りるころまでは大丈夫のようです。8/15





サギソウ
今年は20株ほどのもの 4鉢栽培しました。地元のサギソウ展にも出品しました。あらためてその美しさを単独のものとまとまって咲いたもののとで満喫しました。
Dsc_7509_640 Dsc_7527_640 8/5
8/16





Dsc_7591_640 Dsc_7593_640 8/23






Dsc_7596_640_2 8/23














エンゼルトランペット
Dsc_7556_640 ダツラとも呼ばれているようです。4色の中でピンクのものが咲きました。あとのものは花芽がついていないので咲くかどうかわかりません。8/17




ロベリア

Dsc_7561_640 和名をルリチョウチョウというそうです。蝶のような平たい可憐な花をつけています。8/17





ハイビスカス

まだ次々に咲いては散っています。
Dsc_7589_640 Dsc_7625_640 8/21
8/25





トウガラシ

Dsc_7590_640 園芸品種の五色唐辛子です。違った色のものも生育中です。8/21





ウインターコスモス
Dsc_7598_640 アメリカ南部からグアテマラにかけてが原産の多年草です。
コスモスの仲間ではなくセンダングサの仲間です。
名前からいうと冬に咲きそうですが,夏から秋にかけて長い間咲き続けます。8/24


センニチコウ
Dsc_7600_640 だいぶ花数が多くなりました。切花で使っています。8/24





サルビア
Dsc_7607_640 植え付けの遅かったものが今咲いています。8/24





アネモネ
Dsc_7605_640 白いのがまた開花しました。8/24





ヤブラン
紫色の小さな花が穂状についています。葉に斑入りのものと両方咲きました。
Dsc_7608_640 Dsc_7610_640 8/25






アメリカンブルー
Dsc_7612_640株も大きくなりまだ咲き続けています。8/25





チユラビンカ
Dsc_7613_640 5月ころよりずっと同じように咲いています。8/25





トレニア
Dsc_7615_640 5株がこんなに大きくなってこんもりと咲いています。8/25





ハナヤナギ
ミソハギ科 クフェア、メキシコハナヤナギといっているようです。年中開花し、挿し木でも増やせるそうです。
Dsc_7616_640 Dsc_7617_640 8/25






マツバボタン
夏を締めくくるかのようにあちこちで咲き誇っています。Dsc_7622_640 Dsc_7623_640
8/25

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我が家の花木便り

[7月]
7月は晴れた日が10日ぐらいしかなかったようです。百合の続きと、グラジオラス、アサガオ類、ひまわり等夏の風情が加わった我が家の庭の様子です。

グラジオラス
アヤメ科グラジオラス属 別名 トウショウブ、オランダショウブ アヤメ科の植物であるグラジオラスは、ラテン語の「剣」という意味で葉の形からから名付けられているようです。
品種も非常に多く5000種にものぼるといわれています。
Dsc_7370_640_2 Dsc_7371_640_2 7/2

Dsc_7392_640 Dsc_7417_640 7/4
7/11










Dsc_7435_640 Dsc_7451_640 7/20
7/27












ユウゼンギク
宿根アスターの仲間のようです。白が咲き3色咲きそろったようです。切花として重宝しています。
Dsc_7390_640 Dsc_7391_640 7/4





Dsc_7410_640 7/11






コスモス
コスモスとはギリシャ語の「飾り」とか「美しい」と言う意味。花弁の形がサクラの花びらに似ているところから、秋桜の和名でも親しまれています。
コスモスは秋に咲くとばかり思っていたのですが、先月に引き続きぽつんぽつんと咲いています。
Dsc_7373_640 Dsc_7374_640 7/2





マダカスカル・ジャスミン
Dsc_7397_640 別名:ステファノティス ジャスミンの名前がついていますが、ジャスミナム属ではなく、原産地がマダカスカル島で花や香りがジャスミンに似ているので、この名前で呼ばれているそうです。7/5


ルドベキア

Dsc_7376_640 別名 コーンフラワー、マツカサギク 
本来は1年草らしいのですが越年したものが開花しました。7/2



マリーゴールド
Dsc_7377_640 種から育てたものです。越年したものと一緒に咲いています。7/2





カンパニュラ
Dsc_7378_640 カンパニュラ・ホワイトベイビーと言う品種です。和名オトメギキョウといってるもののようですが、よくわかりません。可憐な小花が涼感を誘います。7/2



エンジェル・ラベンダー
エンジェルラベンダーと言うそうです。ラベンダーストライブとプチホワイトとラベルにあります。
Dsc_7404_640 Dsc_7462_640 7/8
7/27





西洋アジサイ
Dsc_7380_640 ハイドランジアの赤が今が一番見頃のようです。7/2





ニガウリ
Dsc_7381_640_2 今年はニガウリ(ゴーヤ)を植えてみました。朝顔のネットに仲良く並んで花が咲いています 。7/2




サンパーチェンス
Dsc_7403_640 株がこんなに大きくなり今びっしりと咲いています。7/8





ユリ
先月に続き4種ほど開花しています。
Dsc_7383_640 Dsc_7399_640 7/4
7/8





Dsc_7418_640 Dsc_7428_640 7/11
7/17





キキョウ
ピンクと白の花が咲き出しました。紫色のものはまだのようです。「万葉集」の山上憶良の歌によまれている「朝貌(あさがお)」の花は、おそらくはキキョウだろうと見られているそうです。
Dsc_7386_640 Dsc_7436_640 7/4
7/20





ハイビスカス
和名 ブツソウゲ(仏桑華) 和名のブッソウゲ(仏桑華)というのは,葉がクワ(桑)に似ているからでしょうか。大輪の花は常夏の島を思わせるに十分なトロピカルな魅力に溢れています。次々に元気に咲いています。
Dsc_7388_640 Dsc_7419_640 7/8
7/14





ブルーテージー
Dsc_7389_640 5月からずっと咲き続けています。7/4





クロコスミア
Dsc_7394_640 別名 モントブレチア 元来、南アフリカケープ地方の原産ですが、昔外国船の乗組員が運んできたものが日本に住み着いたと言われています。長崎近辺の島々で野生状態になって咲いています。東京以南の田舎ではよく見かけ、お盆の時期に咲くところから仏花としても重宝されています。7/4







トレニア
Dsc_7395_640 紫色が一番涼しそうです。7/4





アサガオ
なんと言っても夏の代表的な花ですね。夏の朝爽やかな花を見るのは気持のいいものです。
Dsc_7413_640 Dsc_7414_640 7/11





Dsc_7420_640 Dsc_7427_640 7/17





Dsc_7448_640 Dsc_7454_640 7/27





カラー
別名 オランダカイウ エリオチアナという品種のようです。去年はゼムローズというピンクのものでした。
Dsc_7401_640_3  Dsc_7402_640_2 7/8















ヒマワリ
今年は播種はしなかったので、去年の落ちた種子から自生したものですが、いろんなのが咲きました。
Dsc_7406_640 Dsc_7407_640 7/8






Dsc_7408_640 Dsc_7442_640 7/8
7/20





Dsc_7443_640 Dsc_7444_640 7/20






Dsc_7450_640 7/27






ハーブ・ペパーミント
Dsc_7409_640 別名 セイヨウハッカ ハーブの代表的なものです。アイスクリームにちょっと載せるとナイスです。7/8




イワカラクサDsc_7415_640_2 
別名 エリヌス・アルピヌス 元々アルプス山脈等の高山の岩場に咲く花のようです。まだ咲いています。7/11



ミニバラ
Dsc_7416_640 これまた元気に咲き続けています。7/11





マツバボタン
Dsc_7422_640 大分賑やかになってきました。7/17





マンデビラ
Dsc_7457_640 マンデビラ・サンパラソルというようです。八重咲きのものもありますが蕾の状態です。7/27




ポーチュラカ
株も大分大きくなりびっしりと咲いています。
Dsc_7424_640_3 Dsc_7438_640_3 7/17
7/20





オミナエシ
Dsc_7425_640 秋の七草の一つです。オトコエシ(男郎花)に対するものです。
 秋の七草というのに,ずいぶん早く咲くものだと驚きます。7/17




赤花ユウガオ
Dsc_7431_640 別名 ハリアサガオは、ユウガオとは別種で淡い赤紫色の花です。茎葉も赤みを帯びています。7/18




ホオズキ
Dsc_7434_640ホオズキは 「鬼灯」とも書き、お盆にご先祖が帰られる時の導きの提灯とされ、また魔除けとして玄関に飾るとも言われています。
この実の中身を楊枝などで掻き出して皮だけにしたものを口にして鳴らすことが出来ます。昔の遊びですが、今の子供達は知っているでしょうか。子供が口にして鳴らす頬の様子から「ほほつき」が名前の由来と言う説もあるそうです。7/20


ハブランサス

Dsc_7437_640 別名 レインリリーとも呼ぶようです。今年もポツンとしか咲きませんでした。ゼフィランサスとどう違うのか解りません。7/20




クレオメ
Dsc_7456_640 優雅で涼感があり、夏場の花として古くから親しまれているようです。淡桃色や白の花を咲かせるこの草花は、長い四枚のさじがた弁と長い雄しべ、雌しべを持ちその姿が風に舞う蝶を思わせるところから、和名で「西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)」と呼ばれています。7/27

ヒメヒマワリ
Dsc_7445_640別名 キクイモモドキ 茎や葉に短い固い毛が生えているので触るとざらざらした感じがします。
もう大分賑やかになりました。7/20



ヒルガオ
Dsc_7446_640_2  朝顔があり,昼顔があり,夕顔があり,夜顔もあります。この花は種ができません。地下茎があるようです。7/20




ゲンペイカズラ
Dsc_7452_640_2 別名 ゲンペイボク、ゲンペイクサギ 白い苞と赤い花びらを,源氏の白旗,平家の赤旗にたとえた名前でしょう。別名のゲンペイクサギは,花の形がクサギ(臭木)に似ているからです。7/27



ニチニチソウ
何故だか今年はニチニチソウの育ちがあまり良くありません。立ち枯れが目立ちます。Dsc_7459_640_2
Dsc_7460_640 7/27





センニチコウ
Dsc_7461_640昔から仏花としておなじみの花ですね。細い枝はいくつもに分かれて対生の葉をつけ先端に丸い花球をつけます。
ドライフラワーにしても長い間鮮やかな花色を保ち続けることから、中国名で「千日紅」、その音読みからセンニチコウの名がついたそうです。7/27

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我が家の花木便り

[6月]
6月は晴天の日が少なく、曇りがちの天候が続きました。5月ほどではありませんが、それでも30種ほどの花が咲き出したようで、賑やかな我が家の庭です。

ユリ
いろんなユリが一斉にに咲き出したようです。今年はカサブランカがだめのようです。
Dsc_7123_640 Dsc_7235_640_2 6/11
6/17



Dsc_7242_640_4 Dsc_7268_640 6/17
6/21



Dsc_7269_640 Dsc_7295_640 6/21




Dsc_7327_640 Dsc_7348_640 6/27
6/30



サンパチェンス

オレンジ、白とも大分大きくなりました。まもなくびっしりと咲くことでしょう。
Dsc_7272_640 Dsc_7273_640 6/21




ユウゼンギク

鉢物と露地植のものです。切花にしています。
Dsc_7082_640 Dsc_7226_640 6/2
6/11




オダマキ

そろそろ終わりのようです。後は種子からのものが生育中ですので楽しみにしています。
Dsc_7084_640 Dsc_7085_640 6/2



ヒメフウロソウ

Dsc_7228_640 大分賑やかになってきました。6/11




ハイビスカス

赤と黄色が咲きました。しばらくは次々に咲くことでしょう。
Dsc_7092_640 Dsc_7311_640 6/4
6/26



バラ
Dsc_7090_640 まだ次々に咲いては散っていきます。6/3



マリーゴールド

種から育ったものも一緒になって咲いています。今が盛りなんでしょうか。
Dsc_7093_640 Dsc_7094_640 6/4




マンデビラ

Dsc_7121_640 キョウチクトウ科 ディプラデニア属のようですが蔓性の植物で,開いた花はハイビスカスに似ていますが,つぼみはアサガオ(朝顔)に似ています。6/9

ポーチュラカ

松葉ボタンと同じくスベリヒユ科で和名をハナスベリヒユと言っているようです。
Dsc_7320_640 Dsc_7321_640 6/26




Dsc_7346_640 6/29




キョウチクトウ

赤、白ともに見頃になりました。
Dsc_7222_640 Dsc_7335_640 6/11
6/28



オステオスペルマム

Dsc_7227_640 別名 アフリカンデージー ディモールフォルセカと同属とされていたようですが今は独立した属として扱われているようです。

バーベナDsc_7229_640_2

3月頃切り戻しをしたものです。白もまた咲くようです。6/11



カリブラコア
Dsc_7230_640_2 ナス科 カリブラコア属 ペチュニアの仲間のようです。吊鉢にしています。6/11


クチナシ

Dsc_7225_640 クチナシの花が見頃となっています。芳香を放つ白い花と光沢のある常緑の葉が魅力的です。6/11


コンボルブルス
Dsc_7323_640 今が一番良い時でしょうか。清楚な感じが気に入っています。6/26



アジサイ
アジサイの花言葉は「移り気」だそうですね。咲きはじめから見ると大分大きくなり色の変化が見られます。また,植えられている土壌のpHによっても色が変わるそうです。
Dsc_7232_640 Dsc_7233_640 6/11




Dsc_7308_640 6/26




ホタルブクロ
Dsc_7237_640 むかし子供達が花の中に蛍を入れて楽しんだと言うことから、この名があるそうです。花の形から別名ツリガネソウとかチョウチンバナとか呼ばれているそうです。6/17
ニチニチソウ
別名 ビンカ 今年もいろんな花が一夏中咲き続けると思います。
Dsc_7239_640 Dsc_7278_640 6/17
6/21



Dsc_7280_640 Dsc_7349_640 6/21
6/29



Dsc_7350_640 Dsc_7351_640 6/29




Dsc_7352_640 Dsc_7354_640 6/29




Dsc_7355_640 6/29




ネジバナ
モジズリとも言うようです。今年は20本ほどまとまって咲いています。
Dsc_7262_640 Dsc_7289_640 6/21
6/22



ゴテチア
和名 イロマツヨイグサ(色待宵草) 今年は少なくて2、3本咲いています。
Dsc_7265_640 Dsc_7266_640 6/21




シロタエギク
Dsc_7357_640 白妙菊に黄色い花が咲きました。でもなんと言っても葉のほうが綺麗ですね。


キンギョソウ
Dsc_7353_640 切り戻しをしたものがまた咲きました。6/29



インパチェンス
バラ咲のインパチェンスです。少し趣が変わりますね。
Dsc_7282_640 Dsc_7283_640 6/21




Dsc_7284_640 6/21




グラジオラス
グラジオラスが咲き始めました。これからさまざまな色と模様のものが咲くようです。
Dsc_7285_640_2 Dsc_7356_640 6/22
6/29









ベコニア
赤、白、ピンクが咲きました。ベゴニアの仲間は非常に多く1000種以上と言うことなのでなんと言う種類なのかわかりません。毎年決まったように芽を出し花を咲かせます。
Dsc_7286_640 Dsc_7287_640 6/22




Dsc_7366_640 6/29




マツバボタン
庭のあちこち、プランターや鉢の中などにひとりでに咲き出しました。間もなく一面に広がることでしょう。
Dsc_7312_640 Dsc_7322_640 6/2
6/26



ムクゲ
Dsc_7367_640 ハイビスカスの仲間だそうです。フヨウによく似ています。八重咲きの白いのはまだのようです。6/29


ロベリア
形が蝶に似ていることからルリチョウチョウの和名がついています。
Dsc_7299_640 Dsc_7324_640 6/25
6/26



ランタナ
Dsc_7303_640 花は咲いてから時間が経つに連れて黄色からだいだい色,赤へと色が変わります。このため,シチヘンゲ(七変化),コウオウカ(紅黄花)とも呼ばれます。6/25

ノーゼンカズラ
今年も開花時期を迎えました。今年は何故か枝が根元から折れるのが目立ちます。
Dsc_7304_640 Dsc_7307_640 6/25




ミニバラ
Dsc_7309_640 ポツンと一つ咲いていますが可愛らしいです。6/25



コクリュウ
Dsc_7310_640 コクリュウに淡紫色の小花が総状に咲きました。これから球状でコバルトブルーの果実が実ります。6/25


トレニア
別名:ナツスミレ(夏菫),ハナウリクサ(花瓜草) これから秋まで次々に咲き続けるようです。
Dsc_7313_640 Dsc_7314_640 6/25




Dsc_7315_640 Dsc_7316_640 6/25




Dsc_7317_640 6/25




サルビア
Dsc_7319_640_2 ブルーの新しいものです。6/26




ルドベキア
Dsc_7338_640 別名コーンフラワー、マツカサギク、オオハンゴンソウなどと呼ばれているようです。宿根草です。6/28


アサガオ
朝顔が咲き始めました。これからいろんな色形のものが咲きます。
Dsc_7328_640 Dsc_7329_640 6/27




Dsc_7330_640 6/27




ヒメヒマワリ
Dsc_7336_640 ヒメヒマワリが早くも咲き出しました。やがて一面に咲き乱れることでしょう。6/28


ペチュニア
あとひと月ぐらいでしょうか、まだ元気に咲き続けています。
Dsc_7359_640 Dsc_7360_640 6/29




Dsc_7361_640 Dsc_7362_640 6/29




コスモス
Dsc_7365_640 ポツンと一つだけ咲きました。9月頃が見頃となるようですのでずいぶん早いようです。6/29


リーガースベコニア
Dsc_7368_640 3月頃切り戻しをしたものがまた咲きました。6/29


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我が家の花木便り

[5月]
入梅を前にして、五月晴れの日は少なかったようですが、今月は70種ほどの花がそれぞれの趣を演出してくれました。
夏場の花の準備もようやくできたところです。

オダマキ
先月に引きつずきいろいろ咲き出していますが、カラフルな西洋オダマキは、種まきが遅かったので、まだ芽が出たばかりでだいぶ遅くなりそうです。
Dsc_6799_640 Dsc_6812_640 4/30
5/1

Dsc_6868_640 Dsc_6898_640 5/6
5/8

Dsc_6908_640 Dsc_6918_640 5/8
5/10

Dsc_6961_640 5/15





シンビジュウム
今年もはなめも多いようです。そろそろ株分けに時期になりました。
Dsc_6802_640 Dsc_6939_640 4/30
5/13




シラン

赤花と白花が揃って咲いています。
Dsc_6883_640 Dsc_6885_640 5/6
5/6




マツバギク

Dsc_6814_640 別名 サボテンギクというそうです。5/1




ジャーマンアイリス

今年も2色咲いています。
Dsc_6809_640 Dsc_6856_640 4/30
5/3











ミリオンベル

Dsc_6934_640 サントリーが開発した新品種で,小輪多花性のペチュニアです。吊鉢いっぱいになるのも間近です。5/13



ビオラ

そろそろ終わりになりますが、まだ元気いっぱいに咲いています。
Dsc_6816_640 Dsc_6817_640 5/1





リビングストンテージー

Dsc_6818_640 先月よりもさらにびっしりと咲いています。5/1




ナデシコ

カワラナデシコとかヤマトナデシコとか言われているようですが、セキチクとの違いがよくわかりません。
Dsc_6919_640 Dsc_6995_640 5/10
5/23




ペチュニア

Dsc_6820_640 こんなに大きな株となり次々に咲き誇っています。5/1




ツツジ

Dsc_6895_640_2 ピンクのものが満開となりました。まだ株が小さいのでこれからが楽しみです。5/8




ツユクサ

季節の花です。赤とブルーが咲きました。
Dsc_6864_640 Dsc_6867_640 5/6





ジキタリス

ゴマノハグサ科 英名のフォックス・グラブは、花がテブクロの指のように見えることにより、日本でもそのまま訳して、キツネノテブクロといっているようです。強心利尿の薬草としても有名です。
Dsc_6943_640_2 Dsc_6946_640_2 5/14











Dsc_6947_640 Dsc_7035_640 5/14
5/28












マーガレット

Dsc_6873_640 別名 モクシュンギク 白が見頃となっております。5/6




ナスターチュウム

Dsc_6874_640 この花も長いこと咲き続けていますがそろそろ終わりに近づいているようです。5/6




インパチェンス

ツリフネソウ科 別名 アフリカホウセンカ、ベニツリフネ 
インパチェンス(Impatiens)というのはツリフネソウ科の科名なのですね。この仲間は熟した実の莢に触れると,種を弾き飛ばすのでそのような名前がついたそうです。
Dsc_6879_640 Dsc_6991_640 5/6
5/23

Dsc_7005_640 5/23






サクラソウ
Dsc_6880_640 まだ健在です。5/6





ちゅらビンカ

Dsc_6993_640 日々草の仲間ですがちょっと変わっていると思いませんか? 5/23




イワカラクサ

Dsc_6887_640 ピレネー山脈アルプスの原産の山野草のようです。5/6




モミジバゼラニュウム

Dsc_6888_640 葉が紅葉のようで,葉の周囲が黄緑,中が赤褐色です。花はあまりパッとしません。5/8



アヤメ

“菖蒲”と書いて「アヤメ」と読ませるのが普通ですが,そのまま「ショウブ」と読んでしまうと混乱します。「ショウブ(菖蒲)」はサトイモ科で,端午の節句の菖蒲湯に使われますが,花は全く違います。
 まだまだややこしいのは,ハナショウブ(花菖蒲)とアヤメとカキツバタ(杜若)の区別です。
 アヤメには花(外花被片:垂れ下がる方)の付け根に黄色と紫の虎斑模様(これが文目です)があります。
Dsc_6890_640 Dsc_6977_640 5/8
5/18




カーネション

今が一番見頃のようです。
Dsc_6891_640 Dsc_6925_640 5/8
5/10




バラ

バラが咲き出しました。しばらくの間次から次に咲いては散っていきますが、散り際は少し寂しいですね。
Dsc_6892_640 Dsc_6893_640 5/8


Dsc_7022_640 5/26






アイリス
Dsc_6896_640 今年は黄色だけしか咲きませんでした。5/8




カルコルタス

Dsc_6897_640 チュウリップの仲間らしいですがちょっと変わった花です。球根から育てたものです。5/8



ネメシア・メロウ

学名のネメシアというのは,元々はキンギョソウ(金魚草)を意味するギリシア語だそうです。 南アフリカ原産です。
Dsc_6900_640 Dsc_6902_640 5/8


Dsc_6903_640 Dsc_6904_640 5/8





アリッサム

Dsc_6901_640 もう半年になりますがまだ咲いています。5/8




サボテン

Dsc_6982_640 名前は解りませんが綺麗な花が咲きました。5/22




サンパーチェンス

Dsc_6950_640 先日、“大気汚染に役立つ花” として民放テレビで紹介されて、
 いま、大ブレークしているそうです。
サンパチェンスというのは、インパチェンスの改良品種で、説明によると、一般のポトスに比べて、 CO2で4~6倍、ホルムアルデヒドで3~4倍を吸収する能力があるとのことです。
花を育てて、大気汚染防止になるなら、これほど素晴らしいことはないですね。
オレンジと白があります。咲き始めのところなので、間もなく溢れるように咲くと思います。5/15

ブルーデージー
Dsc_6951_640 キク科 別名 ルリヒナギク  デージーに似ているというよりはマーガレットなどに似ていますね。5/15



ヒメフウロソウ

Dsc_6952_640 今年もぼちぼち咲きだしました。すぐにびっしりになると思います。5/15




ベルフラワー
Dsc_6923_640 別名 オトメギキョウというそうです。小さなベル形の花が可憐です。5/15



ミニバラ

Dsc_7041_640 挿し木にしたものが咲きました。とても可愛いです。5/28




サフィニア

匍匐(ほふく)性のペチュニアの一品種です。名前の由来は「サーフィン」で,波のようにあふれんばかりに咲く特徴から来ています。ペチュニアに比べて枝分れが多いこと,花が小振りなことが特徴でしょう。
Dsc_6987_640 5/22 Dsc_6988_640






アメリカンブルー

Dsc_6994_640 ヒルガオ科 別名エボルブルス 青紫色の花が次々に咲きます。長く花が楽しめますが寒さには弱いようです。5/23


バラ咲き・インパチェンス

八重咲き(バラ咲き)だと少し趣が違うようです。4色あります。
Dsc_6957_640 Dsc_6958_640 5/15


Dsc_6959_640 Dsc_6960_640 5/15





プリエッタローズ

ペチュニアの仲間だと思いますがやっと見頃になりました。3色咲いています。
Dsc_7045_640 Dsc_7046_640 5/28





ドウダンツツジ

Dsc_6917_640
サラサドウダンという品種のようですが、壷を逆さにしたような小花が鈴なりになって咲いています。ドーム状に仕立てたものは花がつきませんでしたので、剪定してすぐって見ました。来年どうなるか見てみます。5/10

シャクヤク
Dsc_6921_640 今年も開花しましたが、花芽があまり多くないようです。草丈も大きくなり密生していますが花が少ないのでどうしてなのか調べています。5/10


ピラカンサ

Dsc_6924_640 ピラカンサの花が咲きました。秋からの真っ赤な実のなるのを楽しみにしています。5/10



マリーゴルド

別名:サンショウギク(山椒菊),センジュギク(千寿菊),マンジュギク(万寿菊),クジャクソウ(孔雀草),コウオウソウ(紅黄草)
サンショウギク(山椒菊)という別名は葉っぱがサンショウ(山椒)に似ているからとか,サンショウみたいな臭いがするから,ということのようです。しかし,特有の臭いはありますが,サンショウの臭いとはまるっきり違うのですけどね。葉っぱは確かにサンショウに似ています。
マリーゴルドには大きく二つの種類がありフレンチ種と呼ばれる小型のタイプと、アフリカン種と呼ばれる大型のタイプで、それぞれ2色咲きました。
Dsc_6930_640 Dsc_7047_640 5/10
5/28

Dsc_7032_640 Dsc_7033_640 5/28





オキザリス

この2種はまだ咲き続けています。だいぶ長いようです。
Dsc_6932_640 Dsc_6983_640 5/13
5/22




カルフォルニアポピー

Dsc_7023_640 別名 ハナビシソウ カリフォルニア原産のケシ科の植物なので,英名はカリフォルニア・ポピー California poppy。カリフォルニア州の州花だそうです。5/26

パンジー
Dsc_6962_640 もう終わりのようですが元気に咲いています。5/15




コンボルブルス

Dsc_6963_640 ヒルガオ科 西洋ヒルガオ属なんでしょうか、アメリカンブルーによく似ています。5/16



ニッコウキスゲ

Dsc_6965_640 今年も元気に咲きましたが、花期が短いのが残念です。5/16




ポピー

Dsc_6968_640 まだ次々と咲いています。5/16





カザニア

別名:クンショウギク(勲章菊) 色も様々です。一枝を折り取り胸ポケットに挿すとすてきなアクセサリーになりますね。
Dsc_6975_640 Dsc_7024_640 5/17
5/26




クレマチス

Dsc_6976_640 日本にはテッセンと呼ばれる在来種があります。クレマチスはつる性なのですが,そのつるが鉄のように固いということで「鉄線」と呼ばれるとのことです。
今年玄関脇の垣根に植えてみたものです。5/18

オオキンケイギク
Dsc_6978_640 キク科 「太陽の花ヒマワリに似て黄金色にまぶしく映えて花冠を美しく飾りその形が鶏のトサカに似ているから」と言うのが命名の理由だそうです。また特定外来生物にも指定されています。
今年も株が増えて咲いています。5/22

ゼラニュウム
ピンクと白がまた咲きました。あだ新しい花芽が出ていますので咲くようです。
Dsc_6980_640 Dsc_6981_640 5/22





スイフヨウ

Dsc_6984_640 去年は7月に咲いたのですが今年はもう咲き始めました。5/22




ユーホルビア

Dsc_6996_640 別名 ハツユキソウ(初雪草) ユーフォルビア属のマルギナタという種だそうです。ショウジョウソウやポインセチアも同じ仲間だそうです。夏,花が咲く頃に出る葉の縁に白い斑が入ります。かなり大きな株になり,白く目立ちます。これを降り積もった初雪に見立ててこの名前がつけられました。5/23

ゲンペイカズラ
Dsc_6998_640 去年の株はだめになったので新しく購入しました。5/23




ヒメフウロソウ

Dsc_7034_640 別名 シオヤキソウとか単にヒメフウロとか言うそうですがぼつぼつ咲き出しました。5/28



クローバ

葉の色が黒っぽいものとグリーンのものがあるのですが、両方とも花が咲きました。
Dsc_7000_640 Dsc_7002_640 5/23





サルビア

赤とブルーのわけですが、ブルーの中に白いのが混じっています。
Dsc_7042_640 Dsc_7043_640 5/28





キョウチクトウ

Dsc_7017_640 今年も赤が先に開花しました。5/25





シモツケ

白と赤が同時に開花です。
Dsc_7020_640 Dsc_7021_640 5/26





ベコニア

ベコニアには非常に多くの種類があるようですが、これはベコニア・センパフローレンスという品種のようです。四季咲きベコニアと言われるようにほぼ1年中咲いているという感じです。赤と白が開花しました。
Dsc_7059_640 Dsc_7061_640 5/30





ポーチュラカ

和名をハナスベリヒユと言うそうですがぼちぼち咲き出しました。
Dsc_7030_640 Dsc_7031_640 5/26





カンパニュラ

カンパニュラはラテン語で「小さい鐘形」という意味だそうです。
和名をフウリンソウといっています。だいぶ前に植え付けしたものですがやっと開花しました。
Dsc_7036_640 Dsc_7037_640 5/28


Dsc_7048_640 Dsc_7049_640 5/29





プルネラ

Dsc_7050_640 別名 西洋ウツボグサと言ってるようです。宿根のものが開花しました。5/29




ヒルガオ

Dsc_7051_640 コヒルガオと言うのでしょうか河原に咲いていたものを植えてみました。5/30




カルセオラリアDsc_7067_640

属名のカルセオラリア(スリッパの意味)、和名のキンチャクソウは見ずれも花の形によってつけられたもののようです。
とても可愛かったので購入したものです。これはミダスといっているようです。5/31






クロホオズキ

Dsc_7054_640 ナス科 別名 オオセンナリ 種の入っている袋状の果実が面白い形です。5/30



ホオズキ

Dsc_7056_640 花が咲き始めました。これからが楽しみです。5/30

アジサイ
今年は毎年咲いているアジサイに西洋アジサイ(ハイドランジア)が加わりました。
Dsc_7063_640 Dsc_7068_640 5/30
5/31

Dsc_7065_640 5/30






野スミレ
Dsc_7055_640 ところどころに自然に咲いたものですが可愛いですよ。5/30

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我が家の花木便り

[4月]
春到来、我が家の庭もチュウリップ、スイセンを筆頭にして50種ほどの花が咲いてそれはそれは賑やかなものです。
水遣り、花柄摘み、切戻しの作業や、夏場の花の準備等大変ですが、花たちの変化の様子を眺めているのも結構楽しいものです。
クロッカス
Dsc_6349_640 そろそろお終いになりますが、まだ可愛い花咲いています。4/12




スイセン

スイセンが一斉に開花しました。種類もだいぶ増えたようです。
Dsc_6481_640 Dsc_6488_640 3/31


Dsc_6489_640 Dsc_6498_640 3/31


Dsc_6503_640 Dsc_6554_640 3/31
4/3

Dsc_6558_640 Dsc_6561_640 4/5


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4/6

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4/8

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4/10

Dsc_6628_640 4/10





ネモフィレ

ハゼリソウ科 別名:ネモフィラ・インシグニス,ルリカラクサ(瑠璃唐草) ネモフィラとはギリシア語で「森を愛する」の意味とのこと。春の花壇の縁取りにかわいらしい姿を見せてくれます。
黒っぽい方は、ネモフィラ・メンジーシーの変種のディスコイダリスの品種です。中心部は黒紫褐色,花びらの先端部は白です。
Dsc_6527_640 Dsc_6528_640 4/2





デージー

Dsc_6483_640 今が最盛期でしょうか、どんどん出てくるので花柄摘みが大変です。3/31




ビオレ

パンジーとともに株も大きくなり、げんきに咲き続けています。
Dsc_6484_640 Dsc_6485_640 3/31





ジュリアン

これまた次から次に咲いて楽しませてくれています。
Dsc_6486_640 Dsc_6487_640 3/31





チュウリップ

なんと言っても4月はチュウリップの月です。いろんなチュウリップが咲きそろいました。
Dsc_6514_640 Dsc_6560_640 4/5


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4/10

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4/23

Dsc_6775_640 4/28





ニリンソウ
Dsc_6491_640 キンポウゲ科 別名 ガショウソウ 今年も可愛い花を咲かせました。イチリンソウとの区分がよくわかりません。3/31



ヒヤシンス

ユリ科 別名 ニシキユリ ギリシャ神話の中で嫉妬に狂った西風の神が殺した美少年ヒアキントスの血のなかから咲いたといわれるヒヤシンスは早春に甘い香りの青紫色の小花を沢山つけます。我が家のものは5色の花が咲いています。
Dsc_6492_640 Dsc_6549_640 3/31
4/3

Dsc_6570_640 Dsc_6578_640 4/5
4/6




シュンラン

Dsc_6493_640 ラン科 別名 ホクロ
今年は露地植にしたものも、鉢物も同時に開花しました。3/31



ヒイラギナンテン

Dsc_6552_640 別名 トウナンテン
今年もヒイラギナンテンに黄色い花が沢山ついて仄かな臭いを放っています。4/3


シクラメン

だいぶ貧弱になりましたがまだ咲き続けています。
Dsc_6500_640 Dsc_6501_640 3/31


Dsc_6502_640 3/31





カタクリDsc_6535_640
カタクリが咲きました。なんともいえない雰囲気をかもし出しています。4/3




アゼリア

Dsc_6506_640 1月に咲いたものの花柄を摘んだあとに咲いたものです。4/1




ラナンキュラス

これまた1月より次々に咲いては散っています。
Dsc_6509_640_2 Dsc_6698_640 4/1
4/14





サイネリア

Dsc_6510_640 アゼリアと同様2度目の開花です。4/1





レンギョウ

Dsc_6512_640 別名 ツルレンギョウ 今年も葉の出る前に4深裂した黄色の花を枝の各葉腋に咲かせました。4/2



ディモルフォセカ

Dsc_6516_640 別名 アフリカキンセンカ 満開となりました。4/2




ミヤコワスレ

別名 ノシュンギク、アズマギク 
順徳上皇が佐渡に流されていたとき,庭に咲くこの花をみて,「今日からはこの花によって都のことを忘れることができる」と言ったのに由来するそうです。
我が家でも庭のあちこちで一斉に咲きだしました。今年は白花と赤花が加わりました。
Dsc_6680_640_2 Dsc_6681_640 4/14

Dsc_6740_640 Dsc_6782_640 4/19
4/29




ムスカリ

ムスカリの名は、ギリシャ語の「ジャコウ」から名付けられ、美香のあるところから引用されています。ユリ科でありながら6弁花にならず、フラスコ形の小さな穴の開いたような小花です。別にアルメニアカムなどの花容があり、ブドウに似ているのでグレープヒヤシンスとも言われているようです。
Dsc_6630_640 Dsc_6706_640 4/10
4/16




ハナニラ

Dsc_6524_640 ユリ科 別名 トリテリア アイフェイオン 
和名のハナニラは花がニラのような臭いがするところからつけられたようです。花は茎の先に一つだけつきます。たいていは白っぽくて若干青紫がかかっています。
ナデシコ
ヤマトナデシコではなくカラナデシコ、セキチクの部類のようで、ナデシコ科のダイアンサス属のようです。
Dsc_6532_640 Dsc_6636_640 4/2
4/10

Dsc_6665_640 Dsc_6709_640 4/12
4/17

Dsc_6755_640 Dsc_6791_640 4/25
4/29

Dsc_6792_640 Dsc_6793_640 4/29





ノースポール

Dsc_6533_640 キク科  別名バルドサム
 マーガレットに似ていますが,草丈も花の大きさも小さめです。春早くから初夏まで長く花壇を彩ってくれます。


リビングストンデージー

Dsc_6526_640 ツルナ科 別名 ベニハリ 
マツバギク(松葉菊)と似ていますが,葉がヘラ状であることと花が蛇の目であることから区別できます。色も豊富です。夕方になったり日がかげると花を閉じます。4/2

アネモネ
引き続きいろいろ咲いています。白がやっと咲きました。
Dsc_6538_640 Dsc_6539_640 4/3


Dsc_6540_640 Dsc_6541_640 4/3


Dsc_6542_640 Dsc_6543_640 4/3


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シバザクラ

別名:モス・フロックス,ハナシバ(花芝),ハナツメクサ(花爪草)
今年も5色のシバザクラが咲きました。敷き詰めたように咲かせるともっと迫力があるのですが・・・
Dsc_6651_640 Dsc_6652_640 4/12


Dsc_6653_640 Dsc_6654_640 4/12





ペチュニア

別名 ツクバネアサガオ 4 月~ 9 月頃まで楽しめます。アサガオ(朝顔)に似た花のかたちで,色合いも赤,白,紫のほか,絞り咲き,二色咲きなどいろいろあります。
Dsc_6562_640 Dsc_6563_640 4/5


Dsc_6564_640 Dsc_6565_640 4/5


Dsc_6566_640 Dsc_6572_640 4/5


Dsc_6671_640_2 Dsc_6761_640_24/14
4/23

Dsc_6770_640 Dsc_6771_640 4/23
4/26




ポピー

まだ次々に咲いています。ヒナゲシも間もなく咲くと思います。
Dsc_6611_640 Dsc_6631_640 4/8
4/10




キンレンカ

これまた次々に咲き続けています。
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プリムラ

Dsc_6644_640 プリムラ・ジュリアンの露地植のものです。鉢植えのものより花期は短いようです。4/10



ハナミズキ

ハナミズキが咲き出しました。明治時代に時の東京市長がアメリカ合衆国に桜の苗木を寄贈した返礼として大正4年に日本に贈られた花木として有名になったそうです。日本に分布しているヤマボウシに似ているところから、別名アメリカヤマボウシとも呼ばれているようです。
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ビオラ・ソロリア
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スミレ科 最近渡来した外来種のようです。増えすぎて困ると言うので閉鎖花の実はすぐに摘み取らないとだめのようです。4/28


サクラソウ

白と赤が揃って開花しました。サクラに似た気品ある花が魅力的ですね。
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4/16




マーガレット

Dsc_6762_640 黄色のものが咲きました。4/23





キンセンカ

次から次へととても賑やかです。
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ユリ

オリエンタルリリーとか聞いて球根を植えたものに花が咲いたのですが、なんなのか解りません。今調べているところです。
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4/24








キンギョソウ
去年切戻しをしたものが開花したものです。他のはどうやらだめのようです。
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ワスレナグサ

今年も青とピンクの2色が咲きました。別名のミオソティスは「ハツカネズミ」と「耳」の合成語で葉の形によりつけられたそうです。
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4/19




ツルニチニチソウ

Dsc_6717_640 別名 ビンカ 吊鉢に植えていますが蔓が延びすぎてよわっています。4/16




オダマキ

黄色のものとフウリンオダマキが咲きました。群生したものは見ごたえがします。
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4/28




Dsc_6786_640 4/28










ツツジ
我が家にはツツジは5本しかありませんが、赤、白が咲いていますが他のは今年は花芽がついていないようです。
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スズラン

Dsc_6754_640_2 今年も快い芳香とともに可憐な花を咲かせました。4/23




カーネーション

母の日の贈り物の定番ですね。「母の日」はアメリカの一少女アンナ・ジャーピスが、母の命日に花言葉で「母の愛情」を意味するカーネーションを教会で配ったことが発端となり、1914年に第28代アメリカ大統領ウイルソンによって5月の第2日曜日が「母の日」として制定され、世界各国に普及したものだそうです。
Dsc_6756_640 Dsc_6757_640 4/23





フジ

Dsc_6763_640 去年植えた白いフジがだいぶ伸びて開花しましたが、まだ花は沢山つきません。4/23



スカエボラ

Dsc_6781_640 スカエボラ・ブルー・ファン・フラワーと呼ばれているようです。吊鉢に植えていますが、鉢いっぱいに伸び、多数の紫色の花が咲いています。4/28


オキザリス

切り戻し後の2度目の花です。トリアングラリスの方です。
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4/26





ゴールドコイン

Dsc_6773_640 キク科 別名 アステリスカス、オドントスペルマム
ゴールド・コインというのは品種名のようです。黄色の整った形の花が金貨のようなのでこの名前になったのでしょう。4/26
サルビア
Dsc_6776_640 赤の方が開花しました。ブルーの方は旧株から新芽が伸びていますがまだ花芽がついていません。4/28




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我が家の花木便り

[3月]
3月に入りいろんな花が一斉に開花し始め、我が家の庭は一段と賑やかになりました。屋内や、軒下に置いた花も屋外に出し、防霜クロス等も撤去しましたので、花たちは春の陽光をいっぱいに浴びて春を謳歌しているように思えます。

クロッカス

クロッカスが一斉に開花しました。長い冬が終わり春が来るという知らせを持ってくる使者のように思えます。
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Dsc_6348_640 Dsc_6350_640 3/7





デージー

Dsc_6402_640 鉢から溢れんばかりとなりました。まだまだ咲き続けますので、花柄摘みが大変です。3/19



ストック

花のボリュームが増え、かなり強い芳香を放っています。花屋さんでも切花として出回っているようです。
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ヒヤシンス

露地植のものや寄せ植のものが開花し、良い香りを漂わせています。わが国へは明治中期に導入されましたが、当時の和名で「風信子」とか「飛信子」と、ヒヤシンスをもじった漢名で呼ばれていました。どちらも香りが風によって運ばれることを意味した面白い命名です。
Dsc_6356_640 Dsc_6364_640 3/7
3/10

Dsc_6438_640_2 Dsc_6439_640 3/26


Dsc_6440_640_2 3/26






ジンチョウゲ
ジンチョウゲも開花し、芳香をあたり一面に漂わせています。
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ツバキ

紅い椿(ヤブツバキ)はまだ咲き続けていますが、白いツバキが咲きました。花弁がすぐに茶っぽく変色するのがいやですね。
Dsc_6361_640 Dsc_6458_640 3/10
3/29




スイセン

先月に引き続き一斉に開花しました。まだ開花していないものもありますので、来月も楽しめます。
Dsc_6365_640 Dsc_6389_640 3/10
3/19

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3/28

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3/30

Dsc_6475_640 3/30





ディモルフォセカ
キク科 1年草 別名アフリカキンセンカ  キンセンカ(金盞花)とはだいぶ違うように見えるのですが...。春の花壇に最適のようですね。花は曇りの日には咲かず,晴れた日も 9 時頃に開き 5 時頃には閉じるという,nine to five の,サラリーマンのような花です。
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アネモネ

いろいろな色のアネモネが次々に咲いています。まだ白花が咲いていません。
Dsc_6395_640 Dsc_6396_640 3/19


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キンセンカ

これまた次々に咲き賑やかです。
Dsc_6371_640 Dsc_6372_640 3/10





ローズマリー

Dsc_6411_640 シソ科 和名 マンネンロウ 直立性種の常緑低木の薬用植物です。全体に良い香りがあり,枝や葉を香料に用いる代表的なハーブです。肉料理に良く使われているそうです。

シクラメン

越年して咲いたものですがまだ頑張っています。購入時のように立派な花を咲かせるにはかなりの技術がいるそうなんで、ちょっと貧弱です。一年草と考えた方が無難のようです。
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キンレンカ
別名 ナスタチウム、ノウゼンハレン 今年は2色です。花は食べられるそうです。
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ジュリアン

プリムラジュリアンのほうはびっしりと咲いています。花柄摘みも大変です。
Dsc_6393_640 Dsc_6394_640 3/19





カレンジュラ

Dsc_6397_640 別名 冬知らず キンセンカと同属のようです。キンセンカよりも遙かに小さく直径 1 センチくらいの花をつけます。真冬でも次々と花をつけるので,このように名付けられています。まだ咲き続けています。赤いのはアネモネです。3/19
ルピナス
別名 ノボリフジ(登り藤)、ハウチワマメ(羽団扇豆) フジに似た花が逆さに立咲くのでこの名があるようです。
Dsc_6400_640_2 Dsc_6401_640_2 3/19








レンギョウ

Dsc_6403_640 モクセイ科 葉の出る前に4深裂した黄色の花を、枝の各葉腋に咲かせる美しい花木です。3/19



マーガレット

キク科 別名:オタマギク(お玉菊),モクシュンギク(木春菊),キダチカミルレ(木立かみるれ) マーガレットは英名で、ギリシャ語のマルガリテース(真珠)に由来しています。
Dsc_6405_640 Dsc_6453_640 3/19
3/28




ノースポール

Dsc_6407_640 別名 バルトサム 庭のあちこちで咲き始めました。マーガレットに似ていますが、草丈も花の大きさも小さめです。3/19


リナリア

Dsc_6408_640 リナリアが最盛期を迎えているようです。とても見ごたえがあります。3/19




ポリアンサ

プリムラ属のポリアンサと言うようです。ジュリアンも同属です。越年したものが開花しました。
Dsc_6409_640 Dsc_6410_640 3/19





ボケ

今年もボケが開花しました。ボケは漢字では木瓜と書きます。バラ科のせいでしょうか枝には刺があります。また瓜に似た実が生ります。
Dsc_6412_640 Dsc_6451_640 3/19
3/28




スノーフレーク

Dsc_6418_640 別名 オオマツユキソウ スズランスイセン スズラン(鈴蘭)と間違えそうな花をしていますが,花弁の縁にある緑色が特徴的です。3/22


ガーベラ

Dsc_6422_640 2度目の花です。一見造花のような丈夫な花びらですよね。3/22




トキワハゼ

Dsc_6415_640 道端などで見かけるありふれた雑草ですが,クローズアップした花はきれいです。3/19



ワタ

Dsc_6419_640_2 12月に一度紹介しましたが、とても柔らかそうなコットンが2箇所にぶら下がっています。3/22



ラナンキュラス

Dsc_6420_640 1月には花1個だけだったものが今は五個に増えました。まだ当分咲き続けるようです。3/22



ペチュニア

別名 ツクバネアサガオ 今年もペチュニアの出番となったようです。一重、八重、絞りなどいろいろで、色も10種ぐらいあると思います。今咲いているものを紹介します。
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3/30




バーベナ

クマツヅラ科 別名 ビジョザクラ(美女桜) ハナガサ(花笠) サクラシバ(桜芝) 桜と言う名がついているのは花の様子が桜に似ているからだそうです。5色咲いています。
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ネモフィラ
Dsc_6442_640_2 ハゼリソウ科 別名 ルリカラクサ(瑠璃唐草) コモンカラクサ(小紋唐草) ネモフィラとはギリシア語で「森を愛する」の意味とのことだそうです。空色の花をいっぱいにつけます。3/26

イチゴ
Dsc_6448_640_2 いちごに 花が付き始めました。赤く熟れて食べごろになると蟻に先を越されるので気をつけないといけません。3/26



オダマキ

Dsc_6454_640 日本原産のオダマキが咲きました。黄色のものも間もなく開花すると思います。西洋オダマキは種をまいたばかりなのでだいぶ先になると思います。3/28


ミヤマホタルカズラ(深山螢葛)

Dsc_6459_640 原産地は南ヨーロッパで原産地では常緑低木ですが,園芸上では多年草扱いです。花の色は青や,白覆輪など変化があります。3/29


カンパニュラ

キキョウ科 和名 フウリンソウ 別名 ツリガネソウ ベルフラワー カンパニュラはラテン語で「小さい鐘形」と言う意味で花の形を形容したもののようです。
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チュウリップ

Dsc_6477_640 チュウリップの一番咲きです。来月はいろんなチュウリップが一斉に咲きそろいます。3/30

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我が家の花木便り

[2月]
寒さはまだ続いていますが、今月は比較的暖かい日が多かったようなので、花の開花時期が少し早くなったような気がします。
春はもうそこまで来ているのでしょうか・・・それに花粉症が気掛かりな時期になりました。
そこで今月のデザインは花粉症にしてみました。皆さんもどうぞご自愛下さい。

オウバイ

オウバイが早くも開花し、一月の間に満開となっています。
モクセイ科 中国名では迎春花。その名のとおりに早春につる状の緑の枝に黄色の花を一面に咲かせます。その見事なまでの色に由来し、金腰帯、小黄花とも呼ばれています。日本名は黄梅です。
Dsc_6274_640 Dsc_6338_640 1/31
2/24




ポピー
ポピーは英語でケシを意味しますが、園芸的に栽培されているものは、ヒナゲシ、アイスランドポピー、オニゲシの3種のようです。
今咲いているのはアイスランドポピーです。
Dsc_6282_640 Dsc_6284_640 2/2



Dsc_6293_640 Dsc_6295_640 2/4





スイセン
スイセンが咲き始めました。現在イギリスの王立園芸協会に登録されている品種は一万数千種に及び、それを12のグループに分けて分類整理されているそうです。①ラッパスイセン群②大杯スイセン群③小杯スイセン群④八重咲きスイセン群⑤トリアンドルス交配群⑥キクラミネウス交配群⑦ジョンキル交配群⑧房咲きスイセン群⑨ポエティクス交配群⑩原種、野生の変異型、自然雑種群⑪スプリット・コロナ群⑫以上のいずれにも属さないものだそうですが、どのグループの何と言う名前なのか詳しくは解りません。
Dsc_6277_640 Dsc_6305_640 1/31
2/14


Dsc_6306_640 Dsc_6325_640 2/14
2/24




デージー
Dsc_6279_640 だいぶ賑やかになりましたがまだ沢山蕾が出てきていますのでこれからが見頃でしょう。1/31



キンセンカ
学名ではカレンデュラと言うそうです。別名でトウキンセン、ポットマリーゴールドとも言うそうです。12月で紹介したものとはまた別のものです。
Dsc_6285_640 Dsc_6286_640 2/2





ユキワリソウ

赤花が開花しました。なかなか愛らしくて美しい花です。
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2/24




ガーベラ

Dsc_6289_640 鉢物用品種(ポットガーベラ)です。花期がだいぶ長いのでしばらくは楽しめそうです。2/2



リーガースベコニア

Dsc_6291_640 ベコニアの仲間には非常に多くの種類があり、野生種だけでも1000種以上が知られているそうです。自生地はオーストラリアを除く世界中の熱帯から亜熱帯でその形態により、根茎性ベコニア、木立ち性ベコニア、球根性ベコニアに分けられます。
これらの原種をもとに、古くから品種改良が行われ、現在では膨大な数の園芸品種が作り出されているそうです。
クリスマス・ベコニア、エラチオール・ベコニア、ベコニア・センパフローレンス、レックス・ベコニアなどが著名です。
写真はエラチオール・ベコニアの1種のようです。2/2

もみじ葉ゼラニウム

葉の形や色が「もみじの葉」にそっくりなところからこの名がつけられたようです。寒い期間は、葉の色がはっきりと出て素晴らしい色を出します。また春に赤い花をいっぱいつけるそうですから、さらに見事なものとなるのを楽しみにしています。
Dsc_6292_640 Dsc_6302_640 2/4
2/14




福寿草

別名 元日草 1月末に咲き始め2月末には葉が開き終わりを迎えました。
春一番に輝くような黄金色の花を咲かせる福寿草は新年を祝うめでたい花ですね。
Dsc_6321_640 Dsc_6323_640_2 2/24





フリージア

Dsc_6301_640 別名 アサギズイセン
フリージアの花は非常に良い香りがします。花姿も優雅ですね。2/14



ユキザクラ

Dsc_6303_640 別名 プリムラ・シネンシス・スタラータ、カンザクラ、チュウカオウ、カンコザクラ
真っ白い花と、葉裏のワインレッドのコントラストが美しい。真冬に咲く花のため、花の少ない時期に重宝される。2/14
ポリアンサス
Dsc_6304_640 別名 西洋サクラソウ
越年したものが開花しました。ジュリアンによく似ています。2/14



沈丁花

Dsc_6336_640_2 あたり一面に甘い香りを漂わせて沈丁花が見頃を迎えています。2/24




クロッカス

Dsc_6320_640 クロッカスの一番咲きです。これから次々にいろんな色のものが咲きます。クロッカスの名はギリシャ語の「糸」の意味で、雄しべの柱頭が糸状になっているところから来ているそうです。2/24

ハボタン
今年はミニ葉牡丹にしました。種別は丸葉、ちりめん、切れ葉、踊り葉です。
Dsc_6326_640_2 Dsc_6327_640 2/24


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ヒヤシンス
Dsc_6340_640 鉢植えでのトップで赤が咲きました。これから露地植や寄せ植のものが咲くようです。2/24

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我が家の花木便り

[1月]
厳しい寒さが続きます。ロウバイの葉っぱがすっかり落ちて花だけになって見事ですし、寒さに強いパンジー、ビオラやジュリアン等がこの花の少ない時期に元気に咲いて心を和ませてくれます。また白梅がほころび、スイセンが開花しましたし、福寿草やチュウリップ等の球根類の芽が覘かれるようになり、春の息吹が感じられるようになったようでもあります。
アネモネ
キンポウゲ科 別名 ボタンイチゲ ハナイチゲ ベニバナオキナグサと言うようです。種類としてはコロナリア、デ カーン、フルゲンス等があるようですが我が家のはフルゲンスとデ カーンのようですが詳しくはわかりません。
Dsc_6203_640_2 Dsc_6204_640_2 1/4




Dsc_6272_640_3 1/25





ジュリアン

プリムラ属 別名 セイヨウサクラソウ 種類としてはマラコイデス、オブコニカ、シネンシス、オーリキューラ、ポリアンサと日本で作られたと言うジュリアンがあり、今咲いているのはプリムラジュリアンとバラ咲きジュリアンのようです。
Dsc_6205_640 Dsc_6206_640 1/4




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キンセンカ

Dsc_6209_640 別名:カレンデュラ,トウキンセン(唐金盞)
黄色とオレンジ色が交互に咲く感じです。


ハナカンザシ

Dsc_6210_640 キク科 別名 アクロクリニウム
白い小さな花が沢山咲きとても綺麗です。1/4



ロウバイ

花だけになったロウバイは今が見頃でしょうか。アップで撮るとまた違った趣があります。
Dsc_6212_640 Dsc_6211_640 1/9




Dsc_6213_640 Dsc_6268_640 1/9
1/22




クモマグサ

Dsc_6216_640 ユキノシタ科 西洋クモマグサ
北欧原産で日本の高山で自生する「クモマグサ」とは別のものだそうです。1/9



シクラメン

「シクラメンのかほり」によって,冬の代表的な花になりましたね。
地中海原産で,現地ではその球根の形から「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」という無粋な名前で呼ばれています。和名は「カガリビバナ(篝火花)」といいます。花びらが上に反り返るので,篝火に見えるからでしょう。赤いシクラメンならその通りでしょうね。
Dsc_6217_640 Dsc_6218_6401/9





ユキワリソウ

Dsc_6228_640 今咲いているのは白花ですが赤花の蕾が膨らんでいますので楽しみにしています。1/9



ラナンキュラス

Dsc_6238_640 キンポウゲ科 ラナンキュラスの名はラテン語で「カエル」という意味で、この属の花がカエルの住む湿地に生育していたことから名付けられたものだそうです。しかし、日本ではハナキンポウゲの名で知られます。
花弁が幾重にも重なり,ボリューム感にあふれる花ですね。1/21
サイネリア
Dsc_6239_640 キク科 シネラリア(cineraria)と読むのが正しいらしいですが,どうも名前がよくないので,花屋さんではサイネリアといっています。和名は,フウキギク(富貴菊),フキザクラ(富貴桜)などともいうようです。
 大西洋のカナリア諸島の原産だそうです。春を彩る花の一つですね。1/21
アザレア
Dsc_6240_640 ツツジ科 アザレアとはツツジ全般をさす英名で、中国原産のツツジをヨーロッパで鉢植え用に品種改良したものだそうです。主としてベルギー、オランダで育種したものでベルジアン・アザレアを日本ではアザレアと特に呼んでいるそうです。他のツツジより一足先に咲き冬~春にかけての鉢物として利用されているようです。1/21
リナリア
ゴマノハグサ科 別名:ヒメキンギョソウ(姫金魚草),ムラサキウンラン(紫うんらん)
花期は春ですがもう咲いています。別名がヒメキンギョソウ(姫金魚草)ということで,花はキンギョソウ(金魚草)に似ています。
Dsc_6241_640 Dsc_6242_640 1/21




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ジンチョウゲ

Dsc_6249_640_2 早くもジンチョウゲの蕾が膨らんできました。1/21




スイセン

Dsc_6250_640 一番咲きのスイセンです。ティタ・ティタと言う名前だそうです。今庭のあちこちに芽が覘いていますので、これからいろんなスイセンが楽しめます。1/21


パンジー

この寒さにも負けずに次々に花を咲かせています。
Dsc_6251_640 Dsc_6252_640 1/21




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ビオラ

Dsc_6258_640 Dsc_6259_640 1/21




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白梅

春の兆しを感じていち早く咲くので,好まれるのでしょうか。桜より梅の方が落ちついて上品な感じがするからでしょうか。
 「夜来香」というのは,暗闇にほのかに香り来る梅の香りです。
 また,「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」という,菅原道真が太宰府へ流されるときに詠んだ句が思い出されます。1/25
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我が家の花木便り

[12月]
2008年最後の便りとなります。今が一番花数も少ない時ですが、寒さに強いものとロウバイ等の時期のものが心を和ませてくれます。

オキザリス
黄色のマンジャノとピンクの桃の輝きが増え、白のパーシー(ペルシコロール)とトリアングラリスとともに見頃です。
Dsc_6114_640Dsc_6117_640_2 12/1




Dsc_6123_640Dsc_6124_640 12/3





綿

Dsc_6116_640ハイビスカスや芙蓉と同じアオイ科の仲間。7月に植えつけたものがクリーム色の美しい花を1日だけ咲かせ、翌日は紅くなり、花の落ちた後に実が育ち中から真っ白なコットンが飛び出したものです。12/1
サザンカ
赤白ともに今を盛りと咲いていますが、個々にアップで撮ってみるとまた違った趣があります。
Dsc_6120_640Dsc_6147_64012/1
12/3




ヤブコウジ

Dsc_6125_640別名ジュウリョウ(十両)に赤い実がつきました。12/3




八重咲きペチュニア

Dsc_6128_640夏に咲きほこったペチュニアですが、最後の花ですがまだ咲いています。12/3




キク

今月で全て咲きそろったようです。花の終わったものから切戻しをしていますが今の花も今月いっぱいだと思います。Dsc_6129_640_2
Dsc_6131_640_2 12/3


Dsc_6148_640 Dsc_6198_640 12/7
12/24


Dsc_6200_640 Dsc_6201_640 12/24


Dsc_6202_64012/24





バコパ

寒さにも強いようです。霜柱の中で頑張っているようです。
Dsc_6132_640 Dsc_6133_640 12/3





ウインターコスモス

Dsc_6136_640 秋の終わりごろまでかなと思っていましたがまだ咲いています。12/3




オモト

Dsc_6137_640 今年は鳥に食べられないで残っています。赤い実のなるトリオ、センリョウ、マンリョウ、オモトと健在です。12/3



メランポジューム

Dsc_6139_640 キク科の一年草ですが7月からずっと咲き続けていますがどうやら終わりのようです。12/3



ツバキ

Dsc_6143_640 次々に咲いては散ってゆきます。サザンカ(山茶花)と似ています。サザンカは散るときに花びらが一枚いちまいばらばらに散りますが,椿は花全体がボトリと落ちます。
 椿はお茶と同じ仲間ですが,それと関連があるのかないのか茶席に飾る花としてよく使われます。もっともそのときには,薮椿など質素な品種に限られるのかもしれません。
ストック
アブラナ科 和名 アラセイトウ 春を告げる花の一つだそうですが、初冬から咲き始め、八重咲きの花が沢山ついています。4色あります。
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ネメシア・メロウ

ゴマノハグサ科 ネメシア属 
別名 ウンランモドキ 名前の由来はギリシャ語でキンギョソウのことで花の形も確かにキンギョソウに似ています。初冬から初夏まで長い期間花を楽しめそうです。7色あります。
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ロウバイ

今年もロウバイが咲き始めました。我が家のは花全体が黄色で中央部の色の変化のないものなので、ソシンロウバイ(素心蝋梅)というようです。蝋梅は中央部が暗紫色だそうです。
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デージー

Dsc_6186_640 ヒナギクとかエンメイギクとも言うようです。雛菊というのは雛祭の頃に咲くというのではなく、可愛らしい様を雛人形に例えたもののようです。12/21


プリムラ・マラコイデス

サクラソウ科 別名 オトメザクラ、ヒメザクラ 
プリムラとはサクラソウのことで、日本のサクラソウとはずいぶん違って華やかです。
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ハナカンザシ

Dsc_6189_640 キク科 ローダンテ(ヘリプテルム)属 半耐寒性多年草
別名 アクロクリニウム
オーストラリア原産で柔らかい葉と紅色に包まれた丸い蕾が可愛いです。
わりと耐寒性があって、暖地では屋外で冬越するそうですが、雪や霜に当てないようにすることのようです。
蕾が開くと白い花はパリパリとしたドライフラワーのように長持ちするそうです。12/21
ランタナ
Dsc_6190_640 10月頃まで花が咲いていたランタナにいまは写真のような実がついています。12/24



ユキワリソウ

Dsc_6192_640 キンポウゲ科
別名 ミスミソウ(三角草)
艶のある葉は三つに別れて先がちょっととがっていて、トランプの「クラブ」に似ているためミスミソウとも呼ばれるそうです。
早春にまだ雪が残っている3~4月ごろ咲くので雪割草という名も頷けますが我が家のはもう開花しました。12/24
キンセンカ
先月のカレンジュラによく似ていますがひとまわり大きいようですね。今年も2色咲いています。
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