我が家の花木便り
[8月]
8月は晴天の日は少なかったのですが、暑さと局地的な豪雨続きには人間もいささか参ったようですが、花木たちも戸惑ったように思えます。
花数もだいぶ少なくなり、夏から秋冬への様変わりが感じられるようになりました。夏の名残と初秋への誘いを楽しんでいます。
アサガオ
先月に引き続き違った色の花を交えながら咲き続けています。ユウガオの白花と琉球朝顔が今年はまだ開花しません。
8/1
8/3
8/4
8/8
8/8
8/9
8/9
8/28
松葉ボタン
今が最盛期のようです。花は温度が高く日光の強い時に開き、雨天にはまったく開かないのも夏の花らしいですね。
8/1
8/18
8/18
サルビア
一応5種咲きそろったようですが、サルビアは何と言っても同色のものを纏めて植えた集団美がいいですね。来年は赤とブルーで纏めてみたいと思っています。
8/3
8/9
8/9
8/18
8/21
ケイトウ
鶏のとさかのような花冠から、鶏頭の名がついたようです。中国名は「鶏冠」で、英名のコックスコム、学名のクリスタータも意味は全て鶏冠だそうです。
ユリ
鉄砲ユリと高砂ユリの交配から出来たシンテッポウユリのようです。一本の茎に沢山の花が咲くのが特徴のようです。
一本に80もの花が咲いたという話も聞きました。8/18
サギソウ
今年は2月に去年の球根を元に5鉢を仕立てたものが開花しました。1鉢は10個ほど植えたのですがまだ群生の迫力はありません。でも地元の愛好家が開く鷺草展に2鉢ほど出品しました。
8/22
8/22
ラベンダー
エンジェルラベンダーと言うそうです。2色そろえてみました。
8/21
黒実ホオズキ(ニカンドラ)
ホウズキと名が付いていますが、正確には別種のようです。
やや大ぶりの美しい紫色の花を咲かせ黒っぽいホウズキに似た実をつけます。
生育は極めて旺盛で、草丈は約80cmにもなり暑さに強く花期も5~10月と長く楽しめるのが魅力です。さらに、ハエを忌避する効果があるそうですですよ!
種子から育てたものも開花しました。伸びすぎて倒れてしまうのには弱っています。8/18
ナデシコ
和名唐撫子で石竹と言った方が一般的のように思われます。大和撫子と言うのは花の形が少し違います。去年のが枯れてしまったので更新しました。8/18
菊
ボサ菊も咲き始めました。去年より種類は少ないと思いますがこれからいろいろ咲き出すと思われ秋の気配を感じさせます。8/18
ホオズキ
ほおずきは、「鬼灯」とも書き、お盆にご先祖が帰られる時の導きの提灯とされ、又、魔除けとして玄関に飾るとも言われています。
この実の中身を 楊子などで掻き出して皮だけにしたものを 口にして鳴らすことができす。昔の遊びですが、今の子供たちは知っているでしょうか。
子供が口にして鳴らす頬の様子から、 「ほほつき」が名前の由来と言う説もあるそうです。8/18
インパチェンス
相変わらず賑やかに咲いています。8/18
トレニア
もうそろそろ終わりのような感じですがまだ次々に咲いています。8/18
ポーチュラカ
だいぶ賑やかになりました。一重の松葉ボタンによく似ていますね。しばらく楽しめそうです。8/18
ミニ観葉
6種増えましたので75種となりました。
ミカヅキネックレース
ミントリーフ
8/18
コンシネ
ブライダルベール
8/18
オリヅルラン
サンデリアーナ
8/18
8/21
グラジオラス
赤とピンクが咲きました。これで全て咲いたことになります。
8/21
8/28
フウチソウ
株分けしたものを含め穂状花序が出始めました。
別名ウラハグサと言うように葉の本当の表は白色を帯びて常に裏に回り、裏が表に現れて緑色になっており裏表がアベコベであるとの意味だそうです。
緑を湛えた様子がいかにも涼しそうです。8/28
コキア
別名ホウキソウで枯れたものを束ねて箒を作ったことによる名前でしょう。これから紅葉して綺麗です。8/28
ムクゲ
今年もムクゲが開花しました。フヨウによく似た花が夏の1日を彩ります。1日花と見られているようですが、朝に咲いた花は夕方には半分しぼみ、翌朝にはまた咲くということを2、3日繰り返しています。8/28
ハイビスカス
相変わらず次々に咲きますが、この赤の八重はとても鮮やかです。8/28
ミニバラ
近くの郵便局に咲いていたものを一株貰ってきて植えたものですが根付いたようです。増えるのを楽しみにしています。8/28
シロタエギク
葉の全体が白い綿毛でおおわれているために白色に見えます。8月には花が咲くと思っていましたがまだ咲きません。花よりも葉を鑑賞するのではないかと思うほど綺麗です。8/28
ヒメヒマワリ
キクイモモドキと言うそうですが、茎や葉に短い固い毛が生えているので触るとざらざらした感じがします。満開を迎えました。8/28
サンパーチェンス
サンパチェンスは真夏の花壇、コンテナ向けに品種改良されたインパチェンスです。
ニューギニアインパチェンスよりも耐暑性が強く、真夏の直射日光にも耐えます。草姿は上に向かって広がるように育ち、ニューギニアインパチェンスとは異なるパフォーマンスを示します。生育が非常に旺盛で、鉢植えでは約60cm、地植えにすると約1mの高さにまで大きくなります。8/28
アスター
学名:Callistephus chinensis
別名:エゾギク(蝦夷菊),サツマコンギク(薩摩紺菊),エドギク(江戸菊),サツマギク(薩摩菊),チョウセンギク(朝鮮菊),タイミンギク(大明菊)
種子から育てたものが4色ほど咲きました。アスターは一度植えると同じ所に5年は植えられないと言うほど連作を嫌うそうです。来年は違うところで栽培したいと思います。8/28
8/28
8/28
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