我が家の花木便り
[12月]
2008年最後の便りとなります。今が一番花数も少ない時ですが、寒さに強いものとロウバイ等の時期のものが心を和ませてくれます。
オキザリス
黄色のマンジャノとピンクの桃の輝きが増え、白のパーシー(ペルシコロール)とトリアングラリスとともに見頃です。
12/1
12/3
綿
ハイビスカスや芙蓉と同じアオイ科の仲間。7月に植えつけたものがクリーム色の美しい花を1日だけ咲かせ、翌日は紅くなり、花の落ちた後に実が育ち中から真っ白なコットンが飛び出したものです。12/1
サザンカ
赤白ともに今を盛りと咲いていますが、個々にアップで撮ってみるとまた違った趣があります。
12/1
12/3
ヤブコウジ
別名ジュウリョウ(十両)に赤い実がつきました。12/3
八重咲きペチュニア
夏に咲きほこったペチュニアですが、最後の花ですがまだ咲いています。12/3
キク
今月で全て咲きそろったようです。花の終わったものから切戻しをしていますが今の花も今月いっぱいだと思います。
12/3
12/7
12/24
12/24
12/24
バコパ
寒さにも強いようです。霜柱の中で頑張っているようです。
12/3
ウインターコスモス
秋の終わりごろまでかなと思っていましたがまだ咲いています。12/3
オモト
今年は鳥に食べられないで残っています。赤い実のなるトリオ、センリョウ、マンリョウ、オモトと健在です。12/3
メランポジューム
キク科の一年草ですが7月からずっと咲き続けていますがどうやら終わりのようです。12/3
ツバキ
次々に咲いては散ってゆきます。サザンカ(山茶花)と似ています。サザンカは散るときに花びらが一枚いちまいばらばらに散りますが,椿は花全体がボトリと落ちます。
椿はお茶と同じ仲間ですが,それと関連があるのかないのか茶席に飾る花としてよく使われます。もっともそのときには,薮椿など質素な品種に限られるのかもしれません。
ストック
アブラナ科 和名 アラセイトウ 春を告げる花の一つだそうですが、初冬から咲き始め、八重咲きの花が沢山ついています。4色あります。
12/15
12/15
ネメシア・メロウ
ゴマノハグサ科 ネメシア属
別名 ウンランモドキ 名前の由来はギリシャ語でキンギョソウのことで花の形も確かにキンギョソウに似ています。初冬から初夏まで長い期間花を楽しめそうです。7色あります。
12/18
12/18
12/18
12/18
ロウバイ
今年もロウバイが咲き始めました。我が家のは花全体が黄色で中央部の色の変化のないものなので、ソシンロウバイ(素心蝋梅)というようです。蝋梅は中央部が暗紫色だそうです。
12/21
デージー
ヒナギクとかエンメイギクとも言うようです。雛菊というのは雛祭の頃に咲くというのではなく、可愛らしい様を雛人形に例えたもののようです。12/21
プリムラ・マラコイデス
サクラソウ科 別名 オトメザクラ、ヒメザクラ
プリムラとはサクラソウのことで、日本のサクラソウとはずいぶん違って華やかです。
12/21
ハナカンザシ
キク科 ローダンテ(ヘリプテルム)属 半耐寒性多年草
別名 アクロクリニウム
オーストラリア原産で柔らかい葉と紅色に包まれた丸い蕾が可愛いです。
わりと耐寒性があって、暖地では屋外で冬越するそうですが、雪や霜に当てないようにすることのようです。
蕾が開くと白い花はパリパリとしたドライフラワーのように長持ちするそうです。12/21
ランタナ
10月頃まで花が咲いていたランタナにいまは写真のような実がついています。12/24
ユキワリソウ
キンポウゲ科
別名 ミスミソウ(三角草)
艶のある葉は三つに別れて先がちょっととがっていて、トランプの「クラブ」に似ているためミスミソウとも呼ばれるそうです。
早春にまだ雪が残っている3~4月ごろ咲くので雪割草という名も頷けますが我が家のはもう開花しました。12/24
キンセンカ
先月のカレンジュラによく似ていますがひとまわり大きいようですね。今年も2色咲いています。
12/24
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