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我が家の花木便り

[1月]
厳しい寒さが続きます。ロウバイの葉っぱがすっかり落ちて花だけになって見事ですし、寒さに強いパンジー、ビオラやジュリアン等がこの花の少ない時期に元気に咲いて心を和ませてくれます。また白梅がほころび、スイセンが開花しましたし、福寿草やチュウリップ等の球根類の芽が覘かれるようになり、春の息吹が感じられるようになったようでもあります。
アネモネ
キンポウゲ科 別名 ボタンイチゲ ハナイチゲ ベニバナオキナグサと言うようです。種類としてはコロナリア、デ カーン、フルゲンス等があるようですが我が家のはフルゲンスとデ カーンのようですが詳しくはわかりません。
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ジュリアン

プリムラ属 別名 セイヨウサクラソウ 種類としてはマラコイデス、オブコニカ、シネンシス、オーリキューラ、ポリアンサと日本で作られたと言うジュリアンがあり、今咲いているのはプリムラジュリアンとバラ咲きジュリアンのようです。
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キンセンカ

Dsc_6209_640 別名:カレンデュラ,トウキンセン(唐金盞)
黄色とオレンジ色が交互に咲く感じです。


ハナカンザシ

Dsc_6210_640 キク科 別名 アクロクリニウム
白い小さな花が沢山咲きとても綺麗です。1/4



ロウバイ

花だけになったロウバイは今が見頃でしょうか。アップで撮るとまた違った趣があります。
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クモマグサ

Dsc_6216_640 ユキノシタ科 西洋クモマグサ
北欧原産で日本の高山で自生する「クモマグサ」とは別のものだそうです。1/9



シクラメン

「シクラメンのかほり」によって,冬の代表的な花になりましたね。
地中海原産で,現地ではその球根の形から「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」という無粋な名前で呼ばれています。和名は「カガリビバナ(篝火花)」といいます。花びらが上に反り返るので,篝火に見えるからでしょう。赤いシクラメンならその通りでしょうね。
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ユキワリソウ

Dsc_6228_640 今咲いているのは白花ですが赤花の蕾が膨らんでいますので楽しみにしています。1/9



ラナンキュラス

Dsc_6238_640 キンポウゲ科 ラナンキュラスの名はラテン語で「カエル」という意味で、この属の花がカエルの住む湿地に生育していたことから名付けられたものだそうです。しかし、日本ではハナキンポウゲの名で知られます。
花弁が幾重にも重なり,ボリューム感にあふれる花ですね。1/21
サイネリア
Dsc_6239_640 キク科 シネラリア(cineraria)と読むのが正しいらしいですが,どうも名前がよくないので,花屋さんではサイネリアといっています。和名は,フウキギク(富貴菊),フキザクラ(富貴桜)などともいうようです。
 大西洋のカナリア諸島の原産だそうです。春を彩る花の一つですね。1/21
アザレア
Dsc_6240_640 ツツジ科 アザレアとはツツジ全般をさす英名で、中国原産のツツジをヨーロッパで鉢植え用に品種改良したものだそうです。主としてベルギー、オランダで育種したものでベルジアン・アザレアを日本ではアザレアと特に呼んでいるそうです。他のツツジより一足先に咲き冬~春にかけての鉢物として利用されているようです。1/21
リナリア
ゴマノハグサ科 別名:ヒメキンギョソウ(姫金魚草),ムラサキウンラン(紫うんらん)
花期は春ですがもう咲いています。別名がヒメキンギョソウ(姫金魚草)ということで,花はキンギョソウ(金魚草)に似ています。
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ジンチョウゲ

Dsc_6249_640_2 早くもジンチョウゲの蕾が膨らんできました。1/21




スイセン

Dsc_6250_640 一番咲きのスイセンです。ティタ・ティタと言う名前だそうです。今庭のあちこちに芽が覘いていますので、これからいろんなスイセンが楽しめます。1/21


パンジー

この寒さにも負けずに次々に花を咲かせています。
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ビオラ

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白梅

春の兆しを感じていち早く咲くので,好まれるのでしょうか。桜より梅の方が落ちついて上品な感じがするからでしょうか。
 「夜来香」というのは,暗闇にほのかに香り来る梅の香りです。
 また,「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」という,菅原道真が太宰府へ流されるときに詠んだ句が思い出されます。1/25
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