我が家の花木便り
[2月]
寒さはまだ続いていますが、今月は比較的暖かい日が多かったようなので、花の開花時期が少し早くなったような気がします。
春はもうそこまで来ているのでしょうか・・・それに花粉症が気掛かりな時期になりました。
そこで今月のデザインは花粉症にしてみました。皆さんもどうぞご自愛下さい。
オウバイ
オウバイが早くも開花し、一月の間に満開となっています。
モクセイ科 中国名では迎春花。その名のとおりに早春につる状の緑の枝に黄色の花を一面に咲かせます。その見事なまでの色に由来し、金腰帯、小黄花とも呼ばれています。日本名は黄梅です。
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2/24
ポピー
ポピーは英語でケシを意味しますが、園芸的に栽培されているものは、ヒナゲシ、アイスランドポピー、オニゲシの3種のようです。
今咲いているのはアイスランドポピーです。
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スイセン
スイセンが咲き始めました。現在イギリスの王立園芸協会に登録されている品種は一万数千種に及び、それを12のグループに分けて分類整理されているそうです。①ラッパスイセン群②大杯スイセン群③小杯スイセン群④八重咲きスイセン群⑤トリアンドルス交配群⑥キクラミネウス交配群⑦ジョンキル交配群⑧房咲きスイセン群⑨ポエティクス交配群⑩原種、野生の変異型、自然雑種群⑪スプリット・コロナ群⑫以上のいずれにも属さないものだそうですが、どのグループの何と言う名前なのか詳しくは解りません。
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2/14
2/14
2/24
デージー
だいぶ賑やかになりましたがまだ沢山蕾が出てきていますのでこれからが見頃でしょう。1/31
キンセンカ
学名ではカレンデュラと言うそうです。別名でトウキンセン、ポットマリーゴールドとも言うそうです。12月で紹介したものとはまた別のものです。
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ユキワリソウ
赤花が開花しました。なかなか愛らしくて美しい花です。
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ガーベラ
鉢物用品種(ポットガーベラ)です。花期がだいぶ長いのでしばらくは楽しめそうです。2/2
リーガースベコニア
ベコニアの仲間には非常に多くの種類があり、野生種だけでも1000種以上が知られているそうです。自生地はオーストラリアを除く世界中の熱帯から亜熱帯でその形態により、根茎性ベコニア、木立ち性ベコニア、球根性ベコニアに分けられます。
これらの原種をもとに、古くから品種改良が行われ、現在では膨大な数の園芸品種が作り出されているそうです。
クリスマス・ベコニア、エラチオール・ベコニア、ベコニア・センパフローレンス、レックス・ベコニアなどが著名です。
写真はエラチオール・ベコニアの1種のようです。2/2
もみじ葉ゼラニウム
葉の形や色が「もみじの葉」にそっくりなところからこの名がつけられたようです。寒い期間は、葉の色がはっきりと出て素晴らしい色を出します。また春に赤い花をいっぱいつけるそうですから、さらに見事なものとなるのを楽しみにしています。
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2/14
福寿草
別名 元日草 1月末に咲き始め2月末には葉が開き終わりを迎えました。
春一番に輝くような黄金色の花を咲かせる福寿草は新年を祝うめでたい花ですね。
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フリージア
別名 アサギズイセン
フリージアの花は非常に良い香りがします。花姿も優雅ですね。2/14
ユキザクラ
別名 プリムラ・シネンシス・スタラータ、カンザクラ、チュウカオウ、カンコザクラ
真っ白い花と、葉裏のワインレッドのコントラストが美しい。真冬に咲く花のため、花の少ない時期に重宝される。2/14
ポリアンサス
別名 西洋サクラソウ
越年したものが開花しました。ジュリアンによく似ています。2/14
沈丁花
あたり一面に甘い香りを漂わせて沈丁花が見頃を迎えています。2/24
クロッカス
クロッカスの一番咲きです。これから次々にいろんな色のものが咲きます。クロッカスの名はギリシャ語の「糸」の意味で、雄しべの柱頭が糸状になっているところから来ているそうです。2/24
ハボタン
今年はミニ葉牡丹にしました。種別は丸葉、ちりめん、切れ葉、踊り葉です。
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ヒヤシンス
鉢植えでのトップで赤が咲きました。これから露地植や寄せ植のものが咲くようです。2/24
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