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我が家の花木便り

[3月]
3月に入りいろんな花が一斉に開花し始め、我が家の庭は一段と賑やかになりました。屋内や、軒下に置いた花も屋外に出し、防霜クロス等も撤去しましたので、花たちは春の陽光をいっぱいに浴びて春を謳歌しているように思えます。

クロッカス

クロッカスが一斉に開花しました。長い冬が終わり春が来るという知らせを持ってくる使者のように思えます。
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デージー

Dsc_6402_640 鉢から溢れんばかりとなりました。まだまだ咲き続けますので、花柄摘みが大変です。3/19



ストック

花のボリュームが増え、かなり強い芳香を放っています。花屋さんでも切花として出回っているようです。
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ヒヤシンス

露地植のものや寄せ植のものが開花し、良い香りを漂わせています。わが国へは明治中期に導入されましたが、当時の和名で「風信子」とか「飛信子」と、ヒヤシンスをもじった漢名で呼ばれていました。どちらも香りが風によって運ばれることを意味した面白い命名です。
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ジンチョウゲ
ジンチョウゲも開花し、芳香をあたり一面に漂わせています。
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ツバキ

紅い椿(ヤブツバキ)はまだ咲き続けていますが、白いツバキが咲きました。花弁がすぐに茶っぽく変色するのがいやですね。
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スイセン

先月に引き続き一斉に開花しました。まだ開花していないものもありますので、来月も楽しめます。
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3/30

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ディモルフォセカ
キク科 1年草 別名アフリカキンセンカ  キンセンカ(金盞花)とはだいぶ違うように見えるのですが...。春の花壇に最適のようですね。花は曇りの日には咲かず,晴れた日も 9 時頃に開き 5 時頃には閉じるという,nine to five の,サラリーマンのような花です。
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アネモネ

いろいろな色のアネモネが次々に咲いています。まだ白花が咲いていません。
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キンセンカ

これまた次々に咲き賑やかです。
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ローズマリー

Dsc_6411_640 シソ科 和名 マンネンロウ 直立性種の常緑低木の薬用植物です。全体に良い香りがあり,枝や葉を香料に用いる代表的なハーブです。肉料理に良く使われているそうです。

シクラメン

越年して咲いたものですがまだ頑張っています。購入時のように立派な花を咲かせるにはかなりの技術がいるそうなんで、ちょっと貧弱です。一年草と考えた方が無難のようです。
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キンレンカ
別名 ナスタチウム、ノウゼンハレン 今年は2色です。花は食べられるそうです。
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ジュリアン

プリムラジュリアンのほうはびっしりと咲いています。花柄摘みも大変です。
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カレンジュラ

Dsc_6397_640 別名 冬知らず キンセンカと同属のようです。キンセンカよりも遙かに小さく直径 1 センチくらいの花をつけます。真冬でも次々と花をつけるので,このように名付けられています。まだ咲き続けています。赤いのはアネモネです。3/19
ルピナス
別名 ノボリフジ(登り藤)、ハウチワマメ(羽団扇豆) フジに似た花が逆さに立咲くのでこの名があるようです。
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レンギョウ

Dsc_6403_640 モクセイ科 葉の出る前に4深裂した黄色の花を、枝の各葉腋に咲かせる美しい花木です。3/19



マーガレット

キク科 別名:オタマギク(お玉菊),モクシュンギク(木春菊),キダチカミルレ(木立かみるれ) マーガレットは英名で、ギリシャ語のマルガリテース(真珠)に由来しています。
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ノースポール

Dsc_6407_640 別名 バルトサム 庭のあちこちで咲き始めました。マーガレットに似ていますが、草丈も花の大きさも小さめです。3/19


リナリア

Dsc_6408_640 リナリアが最盛期を迎えているようです。とても見ごたえがあります。3/19




ポリアンサ

プリムラ属のポリアンサと言うようです。ジュリアンも同属です。越年したものが開花しました。
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ボケ

今年もボケが開花しました。ボケは漢字では木瓜と書きます。バラ科のせいでしょうか枝には刺があります。また瓜に似た実が生ります。
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3/28




スノーフレーク

Dsc_6418_640 別名 オオマツユキソウ スズランスイセン スズラン(鈴蘭)と間違えそうな花をしていますが,花弁の縁にある緑色が特徴的です。3/22


ガーベラ

Dsc_6422_640 2度目の花です。一見造花のような丈夫な花びらですよね。3/22




トキワハゼ

Dsc_6415_640 道端などで見かけるありふれた雑草ですが,クローズアップした花はきれいです。3/19



ワタ

Dsc_6419_640_2 12月に一度紹介しましたが、とても柔らかそうなコットンが2箇所にぶら下がっています。3/22



ラナンキュラス

Dsc_6420_640 1月には花1個だけだったものが今は五個に増えました。まだ当分咲き続けるようです。3/22



ペチュニア

別名 ツクバネアサガオ 今年もペチュニアの出番となったようです。一重、八重、絞りなどいろいろで、色も10種ぐらいあると思います。今咲いているものを紹介します。
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バーベナ

クマツヅラ科 別名 ビジョザクラ(美女桜) ハナガサ(花笠) サクラシバ(桜芝) 桜と言う名がついているのは花の様子が桜に似ているからだそうです。5色咲いています。
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ネモフィラ
Dsc_6442_640_2 ハゼリソウ科 別名 ルリカラクサ(瑠璃唐草) コモンカラクサ(小紋唐草) ネモフィラとはギリシア語で「森を愛する」の意味とのことだそうです。空色の花をいっぱいにつけます。3/26

イチゴ
Dsc_6448_640_2 いちごに 花が付き始めました。赤く熟れて食べごろになると蟻に先を越されるので気をつけないといけません。3/26



オダマキ

Dsc_6454_640 日本原産のオダマキが咲きました。黄色のものも間もなく開花すると思います。西洋オダマキは種をまいたばかりなのでだいぶ先になると思います。3/28


ミヤマホタルカズラ(深山螢葛)

Dsc_6459_640 原産地は南ヨーロッパで原産地では常緑低木ですが,園芸上では多年草扱いです。花の色は青や,白覆輪など変化があります。3/29


カンパニュラ

キキョウ科 和名 フウリンソウ 別名 ツリガネソウ ベルフラワー カンパニュラはラテン語で「小さい鐘形」と言う意味で花の形を形容したもののようです。
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チュウリップ

Dsc_6477_640 チュウリップの一番咲きです。来月はいろんなチュウリップが一斉に咲きそろいます。3/30

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