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我が家の花木便り

[4月]
春到来、我が家の庭もチュウリップ、スイセンを筆頭にして50種ほどの花が咲いてそれはそれは賑やかなものです。
水遣り、花柄摘み、切戻しの作業や、夏場の花の準備等大変ですが、花たちの変化の様子を眺めているのも結構楽しいものです。
クロッカス
Dsc_6349_640 そろそろお終いになりますが、まだ可愛い花咲いています。4/12




スイセン

スイセンが一斉に開花しました。種類もだいぶ増えたようです。
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ネモフィレ

ハゼリソウ科 別名:ネモフィラ・インシグニス,ルリカラクサ(瑠璃唐草) ネモフィラとはギリシア語で「森を愛する」の意味とのこと。春の花壇の縁取りにかわいらしい姿を見せてくれます。
黒っぽい方は、ネモフィラ・メンジーシーの変種のディスコイダリスの品種です。中心部は黒紫褐色,花びらの先端部は白です。
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デージー

Dsc_6483_640 今が最盛期でしょうか、どんどん出てくるので花柄摘みが大変です。3/31




ビオレ

パンジーとともに株も大きくなり、げんきに咲き続けています。
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ジュリアン

これまた次から次に咲いて楽しませてくれています。
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チュウリップ

なんと言っても4月はチュウリップの月です。いろんなチュウリップが咲きそろいました。
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ニリンソウ
Dsc_6491_640 キンポウゲ科 別名 ガショウソウ 今年も可愛い花を咲かせました。イチリンソウとの区分がよくわかりません。3/31



ヒヤシンス

ユリ科 別名 ニシキユリ ギリシャ神話の中で嫉妬に狂った西風の神が殺した美少年ヒアキントスの血のなかから咲いたといわれるヒヤシンスは早春に甘い香りの青紫色の小花を沢山つけます。我が家のものは5色の花が咲いています。
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4/3

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シュンラン

Dsc_6493_640 ラン科 別名 ホクロ
今年は露地植にしたものも、鉢物も同時に開花しました。3/31



ヒイラギナンテン

Dsc_6552_640 別名 トウナンテン
今年もヒイラギナンテンに黄色い花が沢山ついて仄かな臭いを放っています。4/3


シクラメン

だいぶ貧弱になりましたがまだ咲き続けています。
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カタクリDsc_6535_640
カタクリが咲きました。なんともいえない雰囲気をかもし出しています。4/3




アゼリア

Dsc_6506_640 1月に咲いたものの花柄を摘んだあとに咲いたものです。4/1




ラナンキュラス

これまた1月より次々に咲いては散っています。
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4/14





サイネリア

Dsc_6510_640 アゼリアと同様2度目の開花です。4/1





レンギョウ

Dsc_6512_640 別名 ツルレンギョウ 今年も葉の出る前に4深裂した黄色の花を枝の各葉腋に咲かせました。4/2



ディモルフォセカ

Dsc_6516_640 別名 アフリカキンセンカ 満開となりました。4/2




ミヤコワスレ

別名 ノシュンギク、アズマギク 
順徳上皇が佐渡に流されていたとき,庭に咲くこの花をみて,「今日からはこの花によって都のことを忘れることができる」と言ったのに由来するそうです。
我が家でも庭のあちこちで一斉に咲きだしました。今年は白花と赤花が加わりました。
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ムスカリ

ムスカリの名は、ギリシャ語の「ジャコウ」から名付けられ、美香のあるところから引用されています。ユリ科でありながら6弁花にならず、フラスコ形の小さな穴の開いたような小花です。別にアルメニアカムなどの花容があり、ブドウに似ているのでグレープヒヤシンスとも言われているようです。
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4/16




ハナニラ

Dsc_6524_640 ユリ科 別名 トリテリア アイフェイオン 
和名のハナニラは花がニラのような臭いがするところからつけられたようです。花は茎の先に一つだけつきます。たいていは白っぽくて若干青紫がかかっています。
ナデシコ
ヤマトナデシコではなくカラナデシコ、セキチクの部類のようで、ナデシコ科のダイアンサス属のようです。
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ノースポール

Dsc_6533_640 キク科  別名バルドサム
 マーガレットに似ていますが,草丈も花の大きさも小さめです。春早くから初夏まで長く花壇を彩ってくれます。


リビングストンデージー

Dsc_6526_640 ツルナ科 別名 ベニハリ 
マツバギク(松葉菊)と似ていますが,葉がヘラ状であることと花が蛇の目であることから区別できます。色も豊富です。夕方になったり日がかげると花を閉じます。4/2

アネモネ
引き続きいろいろ咲いています。白がやっと咲きました。
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シバザクラ

別名:モス・フロックス,ハナシバ(花芝),ハナツメクサ(花爪草)
今年も5色のシバザクラが咲きました。敷き詰めたように咲かせるともっと迫力があるのですが・・・
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ペチュニア

別名 ツクバネアサガオ 4 月~ 9 月頃まで楽しめます。アサガオ(朝顔)に似た花のかたちで,色合いも赤,白,紫のほか,絞り咲き,二色咲きなどいろいろあります。
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ポピー

まだ次々に咲いています。ヒナゲシも間もなく咲くと思います。
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キンレンカ

これまた次々に咲き続けています。
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プリムラ

Dsc_6644_640 プリムラ・ジュリアンの露地植のものです。鉢植えのものより花期は短いようです。4/10



ハナミズキ

ハナミズキが咲き出しました。明治時代に時の東京市長がアメリカ合衆国に桜の苗木を寄贈した返礼として大正4年に日本に贈られた花木として有名になったそうです。日本に分布しているヤマボウシに似ているところから、別名アメリカヤマボウシとも呼ばれているようです。
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ビオラ・ソロリア
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スミレ科 最近渡来した外来種のようです。増えすぎて困ると言うので閉鎖花の実はすぐに摘み取らないとだめのようです。4/28


サクラソウ

白と赤が揃って開花しました。サクラに似た気品ある花が魅力的ですね。
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マーガレット

Dsc_6762_640 黄色のものが咲きました。4/23





キンセンカ

次から次へととても賑やかです。
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ユリ

オリエンタルリリーとか聞いて球根を植えたものに花が咲いたのですが、なんなのか解りません。今調べているところです。
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4/24








キンギョソウ
去年切戻しをしたものが開花したものです。他のはどうやらだめのようです。
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ワスレナグサ

今年も青とピンクの2色が咲きました。別名のミオソティスは「ハツカネズミ」と「耳」の合成語で葉の形によりつけられたそうです。
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ツルニチニチソウ

Dsc_6717_640 別名 ビンカ 吊鉢に植えていますが蔓が延びすぎてよわっています。4/16




オダマキ

黄色のものとフウリンオダマキが咲きました。群生したものは見ごたえがします。
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ツツジ
我が家にはツツジは5本しかありませんが、赤、白が咲いていますが他のは今年は花芽がついていないようです。
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スズラン

Dsc_6754_640_2 今年も快い芳香とともに可憐な花を咲かせました。4/23




カーネーション

母の日の贈り物の定番ですね。「母の日」はアメリカの一少女アンナ・ジャーピスが、母の命日に花言葉で「母の愛情」を意味するカーネーションを教会で配ったことが発端となり、1914年に第28代アメリカ大統領ウイルソンによって5月の第2日曜日が「母の日」として制定され、世界各国に普及したものだそうです。
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フジ

Dsc_6763_640 去年植えた白いフジがだいぶ伸びて開花しましたが、まだ花は沢山つきません。4/23



スカエボラ

Dsc_6781_640 スカエボラ・ブルー・ファン・フラワーと呼ばれているようです。吊鉢に植えていますが、鉢いっぱいに伸び、多数の紫色の花が咲いています。4/28


オキザリス

切り戻し後の2度目の花です。トリアングラリスの方です。
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4/26





ゴールドコイン

Dsc_6773_640 キク科 別名 アステリスカス、オドントスペルマム
ゴールド・コインというのは品種名のようです。黄色の整った形の花が金貨のようなのでこの名前になったのでしょう。4/26
サルビア
Dsc_6776_640 赤の方が開花しました。ブルーの方は旧株から新芽が伸びていますがまだ花芽がついていません。4/28




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